アシカと遊ぼう~!!!!

2017年6月16日(金)

アシカと遊べる海といったら???

そうです。【ラパス】です!!!!
ラパスはロサンジェルスから下に伸びるバハカリフォルニア半島の先端部にある街。
クジラ、イルカの生息地として有名なコルテス海に面する人気スポット。💕💕💕
ちょうど7月ぐらいに第一子が誕生、8月ぐらいから人懐っこくダイバーと遊んでくれます。💫💫💫
そして9月頃になると第二子が生まれ、でっかい赤ちゃん、ちっちゃい赤ちゃんと様々な大きさのアシカの赤ちゃんが
私と遊んで~とダイバーに絡んできます😊😊😊



【ロスイスロテス】というポイントがアシカのコロニーになっており岩の上には何百匹ものアシカのお母さん・お父さん・赤ちゃんそして水鳥が生息しています。
アシカの赤ちゃんはダイバーを見つけると、その岩からダイブ、ダイバーによってきます。
アシアの赤ちゃんも人見知りならぬアシカ見知りをするので最初はなかなか近寄ってきてくれないこともありますが
慣れると犬のようにワシワシなでたりできます✌
派手なウエットスーツやフィンなど身につけると2回め以降覚えていてくれて、すぐに近寄ってきてくれますよ~😊
猫じゃらしではなくアシカじゃらしを持っていくのもGOOD✌
アシカの赤ちゃんは虜に・・・・💘
そしてラパスはアシカの赤ちゃんだけではありません💣💣💣

【エルバホ】というポイントではハンマーヘッドの群れ見れる可能性もあります。
ダイバー憧れの大物遭遇率が高い、ラパスでもロスイスロテスに並んで人気のポイント。
ハンマーヘッド、マンタ、カジキなど当たれば大物三昧のポイント。
ただし流れがあり中・上級者向けになります。

 
【ラレイナ】は巨大なアジ玉が定番になってきたポイント。🐟🐟🐟
この光景を目の当たりにすると”玉”ではなく”壁”まで達するほど見る者を圧倒します。
アシカも生息するため、アシカや水鳥がこのアジの群れ突入しハンティングする姿を見ることができるラッキーなことも!!!
 アシカや水鳥のハンティングだったら【スワニーリーフ】も負けていません💣💣💣
何を隠そう私はココで水鳥のハンティング・アシカのハンティングの両方を目にすることができました✌✌✌
真っ白い砂地に魚の群れ群れ群れ!!!🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
隣にいるバディでさえ、アジの群れで見えなくなる中に、いきなりシルクロードのように水中に道ができます・・・
そうです、ぐっちゃりとしたアジの群れが一瞬にしてさっと2手に別れます。と思った瞬間、アシカがさーーーっと
通り過ぎていきます!!!!😯😯😯
ハンティングが始まったのです!!!!!目の前で広げられるハンティングショーは本当に圧倒・感激でした!!!✌

 アシカのハンティングショーはこちらのページの下の方へ動画を紹介しておりますので
ぜひお時間のあるときにでもチェックしてみてくださいね😊
アシカの動画
ラパス湾にはジンベエも!!!😚😚😚😚😚
湾なので透明度は少々落ちてしまうこともあるのですが、捕食中のジンベエの大きな口を開けて泳いでいる姿を
見ることができます。
2ダイブ終了後、ラパス湾に戻りジンベエスノーケルをしてから戻ることや、アエロメヒコ航空を利用すれば最終日に
つけることもできますのでぜひトライしてみてくださいね😊

 
 
そして沢山潜りたい方に絶対的にお勧めなのはクルーズ🚤🚤🚤
ラパスのポイントは港から少し遠いことが少々痛手・・・・😫😫😫
クルーズはそんなデメリットは一切ありません。朝起きたらポイント💕、水面休息が終わったら、目の前がポイント💕💕。
しかもデイトリップ船が来る前の空いているうちに入れます。
アシカの赤ちゃんと遊ぶベストポジションを順番待ち😴・・・・なんてことは不要😌・・・ベストタイミングでダイビングができます。✌
 
そしてデイトリップではできないナイトダイビング付き✌✌✌
ナイトダイビングではモブラを狙います。
夜ライトをあてプランクトンを集めます。それを食べにモブラが集まってきます。
運が良ければ何十枚も!!!!!
起きてダイビング・食べてダイビング・そして寝て・・・・DIVE・EAT&SLEEPの3食昼寝付きの贅沢ダイビングライフがクルーズでは可能に!!!
クルーズのお日にちは限られているのですが、お勧めです!!!ぜひ調整してみてください。
 
そして・そして😏😏😏😏
今年のイチオシはもう一つ。。。。😍😍😍😍
カボプルモをドッキングさせたツアー!!!
カボプルモって・・・・
 
 
カボプルモのダイビングサイトは国立公園内にあって、漁が禁止エリア
そのため海の中の魚影は濃いことで有名。
大きな壁となりそうな巨大なギンガメアジの渦も期待大!!!
ダイビングポイントのは穏やかな場所が多く、初心者も楽しむことが出来きます。
またサメなどの大物も期待大。

現地ラパスのダイビングスタッフからは前々から面白いと聞いていた場所。
ただラパスからカボプルモは車で約3時間片道でかかります。
なかなか日帰りで・・・というのもハードな場所。🙄🙄🙄
そこで日にち限定でくっつけてしまいました✌
ラパス&カボプルモ!!!!!
しかもカボプルモにはコステスクラブのガイドが同行🙂
そのため言葉の心配もありません!!!カボプルモの海も日本人ガイド付きでがっちりご案内いたします✌
 
そして最後にもう一つ・・・・・・😅😅
今年もやります!!!!💀オアハカ死者の日ツアー💀
日本のお盆にあたるメキシコの死者の日、『DIA DE LOS MUERTOS』。
でもメキシコのお盆は一味も二味も違います。😎😎
お墓をお花やロウソクでカラフルに飾って故人と一緒にみんなで過ごす、家族にとって大切な行事の一つ。
この死者の日は国内各地で行事が行なわれますが、最も盛大に行なわれ伝統が根付く都市がこのオアハカです。
昼間はガイコツとお供えのお花やカラフルなデコレーションでいっぱいのオアハカの街歩き、近郊の遺跡や先住民の村々の観光、ショッピングを楽しんで、夜は死者の日のイベントに繰り出しましょう!
ツアーが終わった時にはメキシコの街にあふれるガイコツの意味がわかるかも🤣🤣
ラパスでダイビング満喫後、オアハカに移動、パレートではペインティングして楽しんじゃいましょう!!!
 
そして

アシカ天国!大物天国!「フィエスタ号」クルーズレポート/PDF364KB(2008年10月4日~11日)

2009年4月23日(木)

アシカ天国!大物天国!「フィエスタ号」クルーズレポート/PDF364KB(2008年10月4日~11日)
https://www.wtp.co.jp/pdf/rapaz/081004_11.pdf

コルテスクラブ・スタッフのブログ

2009年4月22日(水)

コルテスクラブ・スタッフのブログはこちらから
http://cortez.blog105.fc2.com/

バハパラダイス・スタッフのブログ

2009年4月22日(水)

バハパラダイス・スタッフのブログはこちらから
http://tenmin-photo.cocolog-nifty.com/blog/cat5815004/index.html

MARCO POLO DIVE CRUISE REPORT (2007年9月16日~19日)

2007年9月16日(日)

■ 9月15日 出発前夜
いよいよ、ダイブクルーズの始まりです!
今晩は、明日に備えてクルーズ船・マルコポーロ号に乗船をして宿泊です。
とりあえず、今回のメンバー人でビールの乾杯ののち、自己紹介をしたりしながら交友を深めて夜は更けていきました。明日からが楽しみです。

(さらに…)

現地スタッフからの声 

2007年7月31日(火)

2007年7月31日 ラパス・現地スタッフからの声

ラパスの海は大物というイメージが強いのですが、実はマクロも面白い!
特にコルテス海固有のハゼやギンポ系は沢山いるので、マクロレンズで是非写真に収めてほしいと思います。
日本人に是非見てほしいのはやはりデカジョーです。こぶし大のこのジョーフィッシュは、実はラパスではあまり珍しくありません。
今卵を持っている個体が数匹いて、当社スタッフは生態を観察中です。
3本目に潜る浅場のポイントにいるので、皆さんもじっくり観察してください。
思う存分写真に納めたい人は、キャンプがおすすめです。街に戻る時間を気にしなくていいので、ゆっくりダイビングが出来、じっくり写真を撮ることができます。
Baja Paradise のオリジナルポイントでは、確実にデカジョーを見る事ができます!
最近レイーナやエルバホにジンベイが出ています。
今年もジンベイ期待したいですね。



Baja Paradise 石田貴子

2007年7月5日 ラパス・現地スタッフからの声
ラパスの海はダイビングのシーズンに入り、続々とダイバーが訪れています。
今年は水温の上昇が少し遅いため、7月のダイビングはインナーやフードベストをお持ちになることをお勧めいたします。
水温が低いので、ハンマーに出会あう確立が高いです。

アシカのコロニーでは出産が始まり、お母さんアシカと赤ちゃんの姿を見ることができます。お父さんアシカは子供たちを守るための警戒が厳しく、水中では何度も威嚇してきます。今年生まれた赤ちゃんたちは9月中旬から海に入りはじめますので、アシカの赤ちゃんと泳ぎたい人はこの時期がベストシーズンです。


このところ、コビレゴンドウクジラを毎日見ています。数日前はシャチの群れにも会いました。この時期イカが沢山いるので、イカを食べる歯クジラたちが集まってきているようです。マッコウクジラにも会えるのではないかと、ダイビングポイントへ行く道中気が抜けません。ラパスの海はダイビングだけでなく、船の上でも楽しめる海です。

Baja Paradise 石田貴子


MARCO POLO DIVE CRUISE REPORT (2007年10月6日~10日)

2007年6月10日(日)

■ 10月6日 クルーズ前日
今年第2回目のクルーズがスタートです。
今回は9人のメンバーとともにダイビングです。
港の景色を楽しみつつ、マルコポーロで一泊です。

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NOVIA MIA DIVE CRUISE REPORT (2006年10月7日~11日)

2006年10月11日(水)

■ 10月7日
ラ・パスの夜、マリーナに到着して桟橋を歩いていくと、目前に2本のマストを夜空に突き出している帆船風ボートのノビア・ミア号が登場し、その美しい外見に思わず歓声があがります。客室に入ると、タオルなどのアメニティと一緒に帽子(キャップ)とクルーズの記念品のペリカンの置物が私たちを待っています。ノビア・ミアとは「私の恋人」という意味だということで、なんだか、映画のような夢の世界に潜り込んだ気がします。
 ダイニング・デッキのテーブルに登場した夕食は、メキシコ風に炒めたエビやサラダで、ビールを飲みながらクルーズ仲間と楽しくおしゃべりをします。ラ・パスの海って、どんな感じなのかしら?と期待に胸を膨らませながら眠りにつきます。
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FIESTA DIVE CRUISE REPORT (2006年9月23日~27日)

2006年9月27日(水)

■ 9月23日

ラ・パスの夜のマリーナで、私たちを迎えてくれたのは3階建てのフィエスタ号。
これから数日間生活を共にする人たちとビールを飲みながらダイニングでおしゃべりをし、ラ・パスの海を夢見ながら、眠りにつきます。
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GAROTA DIVE CRUISE REPORT (2005年9月24日~27日)

2005年9月27日(火)

■ 9月24日

すこぶる快晴の中一路、クルーズ船GAROTA号に乗り込みロスイスロテスへ向けて出港。到着するやいなやアシカたちが歓迎の為かボートに接近。

早速エントリーしアシカたちとご対面。若いアシカたちが興味深々に寄って来るのでカメラのシャッターチャンスは常に顔面どアップになってしまいます。
そんなダイビングを2本した後、初日の停泊予定地、サンフランシスコ島に向けてさらに北上。日が傾きかけるころ到着し、本日最後のダイビングにエントリー。

浅く白い砂地は夕日が射光しとても幻想的で、パシフィッククレオールやキングエンゼルが群れメローな時間を感じられました。空が焼け始める午後7:00過ぎ、ハッピーアワーのマルガリータを傾けながら今日の興奮と明日への希望にわいわいがやがや。そうこうするうちに今夜の夕食がリスト!クルーお手製のタコスを食した後は甲板に寝転がり、満点の星空に流れ星を探していたら気が着けば、“Zoo.Zoo.Zoo.”
明日は何が見れるかな。。
(さらに…)

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