Warren Baverstock氏が写真で伝えるワカトビの水中世界!

2012年6月1日(金)

“There are always flowers for those who want to see them.”


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Nature does not hurry, yet everything is accomplished.”


Lao Tzu 老子(古代中国の哲学者)

写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Warren Baverstock氏は、自分の写真を通して大好きな水中世界を紹介できることを誇りに思っているそうです。

私達は、そんな彼が記念日を祝うために、素敵な奥様とワカトビに来てくれたことをとても嬉しく思っています。

Warrenは、アラブ主張国連邦などの中東では知名度の高いフォトグラファーのひとりです。海洋環境保護に献身的に取り込む彼は、水族館の館長であるだけではなく、ドバイの野生動物保護局と一緒に、唯一のウミガメのリハビリプロジェクトも管理しています。

そんな彼が、ワカトビダイブリゾートについてこう語ってくれました。:

「私は、以前からワカトビにとても興味を持っていました。これまでは、ワイドレンズを使い広角のショットをたくさん撮ってきましたが、長年の夢であったワカトビに来た時は、何も逃したくなかったので、毎回マクロとワイドレンズの2台のカメラを持ってダイビングに出かけました。

水中写真を撮る者として見ても、ワカトビの海は様々な面で私の期待を越えていました。重いカメラ機材を持ってのバリからワカトビまでの移動や、毎日のダイビングスケジュール、そして知識豊富なプライベート・ダイブガイドなど、全ての面において完璧にサポートしてくれたおかげで、2週間の滞在を楽しく有意義に過ごすことができました。こんなリゾートは初めて見ました!」



“Just living is not enough… one must have sunshine, freedom, and a little.”

Hans Christian Anderson
ハンス•クリスチャン•アンデルセン(デンマークの代表的な童話作家・詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“We do not see nature with our eyes, but with our understandings and our hearts.”

William Hazlitt ウィリアム・ハズリット(イギリス人エッセイスト・批評家)




写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“One touch of nature makes the whole world kin.”

William Shakespeare ウィリアム•シェイクスピア(イギリス人 劇作家・詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“I go to nature to be soothed and healed, and to have my senses put in order.”

John Burroughs (アメリカ人 エッセイスト)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

ダイビングは、違った世界へ行く一番の近道です。


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“How strange that nature does not knock, and yet does not intrude!”

Emily Dickinson エミリー・ディキンソン(アメリカ人詩人)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“Of the most tragic things I know about human nature is that all of us tend to put off living. We are all dreaming of some magical rose garden over the horizon instead of enjoying the roses that are blooming outside our windows today.”

Dale Carnegie デール・カーネギー(アメリカ人作家・実業家)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


. 写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“If one way be better than another, that you may be sure is nature’s way.”

Aristotle アリストテレス(古代ギリシャの哲学者)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“See how nature - trees, flowers, grass - grows in silence; see the stars, the moon and the sun, how they move in silence…we need silence to be able to touch souls.”

Mother Teresa  マザー・テレサ(修道女)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

“I decided that if I could paint that flower in a huge scale, you could not ignore its beauty.”

Georgia O’Keeffe ジョージア・オキーフェ(アメリカ人画家)


写真提供:ワカトビゲスト Warren Baverstock, Wakatobi, Nov. 2011

Planet Wakatobi

2012年5月9日(水)

Planet Wakatobi
ワカトビという名の星

熱帯の海でダイビングするのは、違う星に行く一番の近道かな?

最近ワカトビを訪れたアマチュア水中フォトグラファーのMick Gulson 氏が、ちょっと変わった目線から撮影した水中写真を提供してくれました


カイメンの間に潜むヘアリースクアットロブスター


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

よく見るヒトデも、こんな感じで撮ると違って見えます。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

蛍光発光するサンゴ


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

最初は植物であると信じられていましたが、サンゴは実際には動物です。またサンゴの触手は単一の生物のように見えますが、実は個々が集まり集合したグループのまとまりなので、多細胞生物ということになります。
ポリプは通常直径数ミリメートルあり、外側の上皮と内側のゼリー状の組織の層によって形成されています。中央部分に口を持ち、口の周りは触手で囲まれています。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

サンゴの触手は刺胞を使って獲物を得ており、プランクトンや小魚を捕獲すると胃に持っていきます。消化すると胃を再び開けて老廃物を除去してから、次の獲物にとりかかるというサイクルのようです。

また満月前後になると、同じ種のサンゴが一夜または数夜に渡り、同時に放卵します。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

カラフルなムチカラマツに住むガラスハゼ


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

ウニ もヒトデやナマコ、クモヒトデ、ウミシダと同じ棘皮動物門のメンバーです。

殻の下側に口があり、口の内部には咀嚼器(石灰質で5個の歯)があります。ウニ綱の動物は、体が多数の棘で覆われているので防御だけではなく、視覚の役割を果たしています。ウニは、この棘と管足を上手に使い移動ができるわけです。


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

クダゴンベは、ヤギ類やウミトサカ類に上手に隠れながら休憩していることが多く、じっとしていたかと思うと、突然さっと泳ぎ始め小さな甲殻類や無脊椎動物を捕食しています。彼らの大好物はというと・・・なんとピグミーシーホスなのです!!


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

海で生息するヒトデは、約1800種類確認されています。そのうちのほとんどは、熱帯インド・太平洋で発見されています。

腕の内側部分に吸盤状の管足を持ち、これを使い移動しています。内側中央に口があり、死んだ魚や貝を餌としています。消化管は内側の口から上に伸びた、外側中央に肛門があります。

またヒトデ類は再生能力が高いことでもよく知られています


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson


写真提供:ワカトビゲスト Mick Gulson

☆ ロイヤルアイランド☆

2012年5月9日(水)

日 付:2012年5月5日
気 温:34℃
水 温:28℃
透明度:20m
潮 流: 東―>西  西―>東


カズコがロイヤルから4月に去ってしまったので、また私から皆様にレポートをお送りすることになりましたJUNKOです✋
4発の下旬から今までいろいろなダイバーの方や講習生など数多くのお客様に来ていただき、忙しいながらも楽しい日々を過ごしています。

まずお天気ですが5月のモンスーン時期だというのにいいお天気が続いています!気持ちのいい風の無いボートの上。透明度はやはり少しづつ落ちてきています☀

気になるマンタ達ですがまだシーズンには入っていませんがハウスリーフやダイビングポイントで1週間に1,2回見られることもあるようになりました。去年の雨季には何故かマンタ達がモルディブに来ない! という潮の関係の現象があったのですが、今シーズンはいつもどおりのマンタがいるバアア環礁の海を皆様に楽しんでいただけるのでは、とスタッフ一同期待しています💕

この2週間、特に面白かったダイブは、ハウスリーフの9mの深度の棚の中にナースシャーク(オオモンテンジクザメ)がいたこと(体験ダイブの方でもバッチリ見えた!)と、ネリバルベルにて2回とてもとても大きな怪物かと思われるほどのアオウミガメが見れたこと🎵

私事ですが4月にまた私の母親が3週間ほど滞在し、潜って帰ったのですが、今回は今までの最高の37本!いや、ほんとに歳を撮っても元気です。で、彼女はどこにでもいるような魚たち、ベラ、ハギ、バタフライフィッシュなどの名前を本で探し、またわからないときには私に聞くのです。私も名前がわからず…。一緒に本を見て勉強させてもらいました。でもこういうダイバーってどこを潜っても何を見ても楽しいのでいいですよね。確かにこういうお魚たちをじっと見るととても可愛いですよ✌

By Junko Mima


2012年4月28日〜 モルディブサファリ GWトリップ

2012年5月5日(土)

      


      




今週はゴールデンウィークということで、アイランドサファリ・ロイヤル号と、サンセットクイーン号の2艘にわかれたものの、どちらも満席御礼でトリップスタートです!!

気になるログはこちらです⬇    写真提供:MS. YACHIDA


(さらに…)

☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月28日(土)

ホルバドゥティラ🎵

皆さんこんにちは、今日はロイヤルアイランドから約6分のところにあるホルバドゥティラで潜りました。✌

エントリー前の潮流チェックでは少し強めかなと感じたのですが、ダイビングをしているうちに弱まったのか安全停止をしているときにはリーフトップでうろうろ、ゆっくりとしていられるくらい穏やかになりました。

今日は透明度が良く砂地の遠くまで良く見渡せ、遠くに群れているキンメモドキが大きな円を書いて群れているのもはっきりと見れました。💕

砂地には大きなマダラエイが2匹寝そべっていました。私たちが近づいて写真をバシバシ撮ってもあまり気にする様子も無く寝ていました。その後いつものところにモンハナシャコが穴から少し顔を出していました。このモンハナシャコはもう何年も同じところに住んでいます。

クマササハナムロが大群をなして泳いでいてそこへ向かってカスミアジ、ロウニンアジが捕食のために突進していくと大群が音を立てて一斉に逃げていきます。

私たちは口を開けてそれを眺めているだけです。😱

午後はマードゥーギリで久しぶりに潮流強でした。300本以上の経験ダイバーなので大きな水中カメラもなんのその、沢山の洞穴があるこのポイントは洞穴の中の1つに10匹以上ものイセエビが隠れています。

最後には安全停止中にカメが出てくれ笑顔のダイビングでした。😊

和子










ピュア

2012年4月24日(火)

都会の喧騒から遠く離れた所に位置し、ワカトビのように素晴らしいサンゴ礁が広がる場所は、世界中のどこを探してもなかなかありません。このサンゴ礁は、何千もの異なる生物やこのエリアでしか見ることのできない生物の隠れ家でもあります。世界中のサンゴ礁が減少する一方、ワカトビのサンゴ礁は年々輝きを増し、多様さを失わず生き生きとしているため、訪れる人々を感動させてくれます。

どこからも遠く離れ、素晴らしい水中世界が広がるワカトビの右に出るリゾートはきっとないでしょう。またワカトビのサンゴ礁は、何千もの異なる生物やこのエリアでしか見ることのできない生物の隠れ家でもあります。

世界中のサンゴ礁が減少する一方、ワカトビのサンゴ礁は健康で多様さを増しています。年々豊かさを増すサンゴ礁とそこに生息する様々な生物に、是非会いにきてください!

実際に海洋学者達は、健康なサンゴ礁がどのようにあるべきかの基準としてワカトビを使っているようです。


写真提供:ワカトビゲスト Frank Owens

「世界的にサンゴ礁が減少しているのは、皆さんもご存知だと思います。私は4年前にあるシンポジウムに行った時に、“今の私達が本当に気をつけないと、私達の孫の世代は生きたサンゴを見ることができないだろう”と話しているのを耳にしました。そして今年に入ってまた同様のシンポジウムに参加してきたところ、演説者は立ち上がってこう言いました。“世界的にサンゴ礁が急激に減少しており、以前私達の孫の世代だと申し上げましたが、実際には私達の子供達が、生きたサンゴ礁を自分の目で見ることができない可能性も出てきましたので、私が4年前に言ったことを撤回させていただきます。”と言っていたのを聞き、何かしなければと思っています。」
(Dr. Samantha De Putron, Bermuda Institute of Ocean Sciences)


写真提供:ワカトビゲスト Steve Miller

幸いなことに、この評価には例外がありました。

ワカトビダイブリゾートの地域に住む住民達が、サンゴ礁を共に保護していくことに同意したので、広いエリアを漁業禁止ゾーンと定め、毎日サンゴ礁の保護に努めています。

何年もかけて築いた信頼関係と相互理解の結果、地域住民は外部からの侵入者や不正な密猟者からサンゴ礁を守る強力な“警備”の役割を果たしてくれようになりました。そして地元住民は、漁業とは比べようもない収益を得られるダイビング事業のことを理解するようになったのです。

サンゴ礁を守ることで定期的に得られるリース料が、彼らの生活の支えとなっているということは言うまでもありません。


写真提供:ワカトビゲスト David Gray

世界中のサンゴが減少している中、どうしてワカトビのサンゴ礁は、健康で年々輝きを増しているのでしょうか?



ワカトビダイブリゾートは、リゾートの隣にあるラマンガウ村に電力を供給するための設備と定期的なメンテナンスをしていくことを約束しました。電力を供給してもらう代わりに、村側はリゾートの目の前の3キロに及ぶサンゴ礁を、漁業禁止エリアとして保護していくことに合意してくれました。これは今までに結ばれた数多くの合意事項の一例にすぎません。

他のプロジェクトとして、地元の学校に教材を提供したり、新しい家の建築費をサポートするためにお金を貸し出したり、サンゴ礁のパトロール、海に汚水を流すのを避けるための正しい汚水処理の仕方や協力してくれている17つの村の公共事業を後援したりしています。

このことからワカトビを訪れる全てのお客様は、豪華なエコリゾートの素晴らしいサンゴ礁でダイビングやスノーケリングを楽しみ、休暇を満喫すると同時に、ワカトビが続ける保護プロジェクトをサポートし、直接貢献していることにもなっているのです


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

「私達が見下ろすと、そこには何キロにも及ぶ美しいサンゴ礁が広がっていました。それらは無数に散らばる生命とカラフルなサンゴ礁でした。ブダイの群れが私達を横切り、チョウチョウウオは何が太陽を遮っているのかと上を見ています。巨大なバラクーダや小さい魚や大きい魚の群れ、太ったケショウフグ、シャイなハタタテハゼやカモフラージュ上手なワニゴチやサツマカサゴ、そして珍しいピンクのハダカハオコゼやたくさんの小さなエビやカニなど・・・全てが素晴らしかったです!

弟や友人にダイビングを長い間すすめられてきましたが、喘息持ちの私はスノーケリングをしていても、たまにうまく呼吸ができずパニックになってしまったり、水中では閉所恐怖症になってしまったりするので、ずっと 断り続けてきました。しかし、私は勇気を振り絞ってダイビングを学び、トライしてみることに決めました!

ワカトビのハウスリーフで素晴らしい水中世界を見た時、私は2秒でその美しさに感動してしまいました。そしてその2日後には、水中で快適に泳げるようにもなり、今考えることはダイビングの事ばかりです!」 Sofia Layanto, July 2011


写真提供:ワカトビゲスト Erich Cheng

目の肥えたお客様に、最高のダイビングホリデーを提供していくことがワカトビの主な目標ですが、海洋環境の保護と地域の村が発展していくことも重要だと考えています。ダイブリゾートを管理する者として「自然環境は悪化していないか?直接または間接的に、地域の村に利益をもたらしているだろうか?」とワカトビの管理者達は、常に自分を問いただしているそうです。ワカトビダイブリゾートは、リゾート周辺の自然環境を保護していきながら、地域社会の向上を目指すと同時に、サンゴ礁を壊してしまう延縄を使った漁業や、カメなどの海洋生物を利用して作る品物の生産も止めてもらったそうです。



ダイビングとスノーケリングについての詳しいブリーフィングは、ワカトビの経験豊富なダイブガイドによって行われます。彼らは、ひとりひとりのお客様のニーズを満たすために、それぞれのダイバーのリクエストや要望を確認したり、水中生物についての情報をできるかぎり提供するようにしたりし、最高のダイビングホリデーを実現できるよう努めています。彼らは、たくさんの水中世界の秘密を知っているので、それを分かち合えるいい機会でもあります!



特定の生物についてや海洋生物の行動などについてのプレゼンテーションを経験豊富なダイブガイドが頻繁に行っているので、ご滞在中はお気軽に参加いただけます。また写真や映像の編集/制作などの特別な技術について、学びたいお客様のために特別なコースもご用意しています。

最近追加されたばかりの“水中の蛍光発光について”のプレゼンテーションは、蛍光発光ダイビングを体験できるプログラムとセットになっていて、未知の世界へ私達を案内してくれます。

蛍光発光は、燐光や生物発光とは違うので勘違いしないでくださいね。物理学化学蛍光発光とは、ひとつの光(または色)の波長が吸収され、そして再放出するときに発する光であり波長の光(または色)とは全く違ったものです。蛍光発光する対象物に白い光をあてると本当の色で見ることができますが、UVライトを使うと青色が吸収され再放出する青色が蛍光色に変わり、全く違う明るい蛍光発光の色で見ることができる訳です!



蛍光発光ダイビング”は、ワカトビに勤務するフィルム制作者のリキッドモーションフィルムの二人が始めたサービスです。以前彼らは、世界をリードする科学者達と協力し、水中の蛍光発光の様子を世界で初めてテレビに紹介した二人でもあります。そして“色”をテーマにしたDVDシリーズを作成し“色は魚の言語”であることを証明したのです。“蛍光発光ダイビング”には現在の科学を持っても解明できない点が多いため、魅惑な新次元のダイビングをお楽しみいただけるはずです!


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

「ナイトダイブが大好きなので、今回は蛍光発光ダイビングを体験してみました。特殊な水中ライトとフィルターを使って見る夜の世界は別世界のようで、肉眼では見えない世界に囲まれ、最高の体験となりました!ダイビング中は、いつも目にしていたサンゴとは思えないほど、光り輝いていたのでとても驚きました。エソやカサゴが発色する姿もすごかったです!

この技術により、新しい形で美しい水中世界を見ることができるようになり、その美しさは見る人の目にあるともみんなは話していました。言葉ではうまく表現できませんが、ワカトビで蛍光発光ダイビングを体験してみて本当に良かったと思っています!」Bruce and Stephanie Holland, July 2011


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

ワカトビのサンゴ礁を保護していくため、ワカトビのダイブガイド達は(ダイブ・エクスペリエンス・マネージャー)“リーフにダメージを与えない撮影方法”についてアドバイスしてくれたり、カメラやビデオの安定または中性浮力のサポートのため自ら“人間三脚”の役割を果たしてくれます。ひとりずつ小さな水中生物を近くで見られるよう、そして最高の写真や映像を撮りながらも、ダメージを最小限に抑える努力をみんなでしています。



プライベートダイブガイドは、特定の生物の見つけ方やアプローチするときの注意事項、求愛や産卵、ハンティングの行動を予測する方法などを、ご希望のお客様に提供しています。魚の行動について詳しく知りたいお客様や、アクションショットを撮りたいお客様におすすめのサービスです。


写真提供:ワカトビゲスト Wayne MacWilliams

何千キロと続く色鮮やかなサンゴ礁と、お客様ひとりひとりを大切にした細かいサービス、海洋生物について知識が豊富なだけではなく、写真撮影やビデオを安定するサポートをしてくれる経験豊富なダイビングインストラクター、おいしい食事、裸足で歩き回れる心地よさ、青い空とターコイズブルーの海、目の前に広がる水平線・・・どうしてここインドネシアが、生まれ変わった気持ちにさせてくれたり、新しい経験で興奮させてくれたり、またはシンプルにただリラックスするのに相応しい土地なのか、理由を見つけるのはとても簡単です。 



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月20日(金)

マードゥーギリ

4月も半ばを過ぎました。

そろそろ風向きが変わって天気も変わってくるのかなぁなんて思っていると、何の何のまだまだベタ凪、快晴の日があったりして快適なボートダイビングを楽しんでいます。✌

今日は本当に風がなく海面はまっ平ら。しかも穏やかな潮流。💕
気持ちよくのんびりと流れにのっていました。マードゥーギリはあまり大物は期待できないポイントで数々あるオーバーハングの中にイセエビを探したり小物をゆっくりと探したりするようなポイントです。

今日もイセエビをみて、のんびりとリラックスしながらウツボやミノカサゴ、チョウチョウウオなどモルディブの海にいる代表的な魚を見ていると、前方に何か大きなものが泳いでいます、サメかな?大きなマグロ?😱

あれっ、なんとイルカの群れです。10頭いました。イルカが近くにいるとたいていいるかの声が聞こえるんですが今回は何も聞こえなかったんです、こんなに近くに来るまで気がつきませんでした。私たちのすぐ横をゆっくりと泳ぎさって行きます。💕

なんだか私たちの方を見ているようでした。私たちは少しイルカ達の後を追っかけて見ました。するとイルカ達が振り返ってこっちを見るではありませんか。びっくりしました。

何度か水中でイルカを見た事はありますがこんなに近くでゆっくりと遭遇したのは初めてです。

イルカ達は水中で私たちダイバーを観察していたんだと思います。だから音も出さずに近づいてきて私たちの方をしっかりと見て、離れていくときにはイルカ音を発信しながら去っていきました。私は水中でドキドキしてしまいました。

ダイビングはまだまだやめられません。何が現れるかわからないですからね。

それでは皆さんも、飽きずにたくさん潜ってください。😊

和子



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月14日(土)

ホルバドゥティラ🎵

  
今朝もさわやかな青空で始まりました。☀

さて今日のダイビングポイントはロイヤルアイランドから一番近く、6分でダイビングポイントに着いてしまいます。

器材をセッテイングしている間に,もう私たちはリーフの上に。流れをチェックしてもらったところ、北からのまずまずの流れということで、耳抜きにちょっと時間が掛かるダイバーさんや、またピアノの調律が仕事というダイバーさんで耳が一番大事ということなので、潜行にゆっくり時間をかけられるように少しリーフから離れての潜行です。

潜行するとすぐ私たちの周りにはサザナミトサカハギがヒラヒラ、そしてすぐにクマザサハナムロの大きな群れが目の前に、私たちはゆっくりクマザサハナムロを追いかけながらリーフ北側へと、すると1.5mもあるバラクーダーに出会ってしまいました、じーっと私たちダイバーを見つめているようで、思わず身の回りに光った物がないか確かめてしまいました。

すぐそばまで来るとやはりちょっと息を止めてしまいそうです。😃でもバラクーダーにとっては私たちはあまり興味がないようで少したつと向きを変え泳ぎ去ってしまいました。

それからリーフと根の間の砂地をハゼやハダカハオコゼを探しながら泳いで行くと大きなマンティスシュリンプが砂地の穴から顔を出し目をきょろきょろと動かしている様子が目の前に。あまり近づきすぎて大きなはさみが伸び上がってこないくらいの距離をとりながら周りの小さなオシャレカクレエビの観察です。💕

ふと視線を回してみると今度はびっくり、ギターシャークが何かを追いかけるようにジグザグしながらリーフから砂地へゆっくり泳いで行くのが見え私たちもその後を。。。またリーフに目を戻すと今度は2匹のギターシャークがクマザサハナムロの中を行ったり着たりと。

少しだけ浮上しすぐそばまで行って見ると今度はさっき通ったばかりの砂地の上に3メートルもある大きなギターシャークが横たわっているではないですか、それも数分動かずに。

こんなに近くでゆっくりとギターシャークに出会えたのは初めて!ビデオを撮っていたダイバーさんも大きなガッツポーズ😊!!そして最後の安全停止ではクマザサハナムロとカスミアジの乱舞にまみれての3分間。

今日のダイビングは沢山の魚達に出会え、良い一日の始まりを迎えることが出来ました。🍀


Toshiko

追伸;ギターシャークのショートビデオがクリックすると見られます。









デニースピグミーシーホースの愛の営み - 10ステップ!!

2012年4月11日(水)

誰にも聞けなかったピグミーシーホースの愛の営みがここで明らかになります!

デニースピグミーの研究を続けた Richard Smith氏が、コメント入りの写真を提供してくれました。

どうぞご覧ください!!

オスのピグミーシーホースが妊娠します。



メスの腹部には、少し盛り上がった円形の小さな穴があります。



オスの腹部には、小さな切れ目があります。



ピグミーシーホースのペアの求愛行動は、毎晩行われます。



そして、それぞれのピグミーシーホースが特定の場所で夜間眠ります。通常、オスとメスは一緒に眠ります。



実は色の違いから、固体を区別することもできるのです。



意外とアクティブなデニースピグミーシーホースは、住み家の海ウチワの周りを泳ぎまわります。



カップルはお互いの尾を絡め合い、メスが未受精卵をオスに送ります。



それからおよそ11日後、オスは6~15匹の赤ちゃんを出産します。



出産後オスのお腹は、しわだらけになってしまいました。



☆ ロイヤルアイランド☆

2012年4月7日(土)

ネリバルハ 🎵

今朝のダイビングはフランスからのダイバーさん御夫婦、アニックさんとローランさんとのダイビングでした。お二人とも200本以上のダイビング経験をお持ちなので何か特別な物に出会えたら良いなあと願いながらのスタート。

今朝のネリバルハは流れもあまりないのでいつもリーフのトップで沢山見られるクマザサハナムロやカスミアジの姿がどこにも??

でもリーフのあちらこちらにはムラサキやオレンジ色のイソギンチャクやちょっと白っぽいところがきれいなタマイタダキイソギンチャクがあちらこちらにかわいいクマノミたちと一緒に観られたり、そのすぐ横では2匹のウツボが顔を覗かしていたり、ちょっと水底を見てみるとヨスジフエダイの群れが、また先を行っているグループがなにやら小さな穴を覗いているので近づいて見ると 😍 小かわいいタコが穴の中から少し頭を出してダイバーさん達を観察していたりとなんか穏やかなダイビングを楽しみました。

さてそろそろ浅場へ移動しながらネリバルティラへと到着。

砂地には沢山のハゼやチンアナゴが。リーフに近づくとムスコショウダイや沢山のアカモンガラが。ふと振り返ってみると、マンタがこちらに向かってくるではないですか。

まさか3月にマンタに出会えるなんて思っていなかったのでうれしいおどろき 💕!!私たちのすぐ目の前まで来てくれアニックさん、ローランさんの周りを一周までしてくれたりと、その後のローランサンの大きなガッツポーズがうれしかったです。😄

ひょっとしたらクリーニングステイションにもマンタがいるかなあとひそかに期待しながら、そこまでへと、着いてみたら、やはり砂地の向こうからこちらに向かって来てくれました。

静かにシェイカーを鳴らし前をいっていた他のダイバーさんグループにも知らせ皆でクリーニングステーションの周りでマンタ観察、さっきのよりちょっと大き目のマンタでこれもまたそれぞれの周りを優雅な姿でまわってくれ、アニックさんのマスクの中の大きな目がうれしそうでした。😃

美しいマンタに出会え今日も良い一日が始まりそうです。🍀

Toshiko



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