2008年9月~10月

2008年10月22日(水)

今月は風が強く吹く日が多く、今日も数日前からの風がなかなか止みません。
透明度も数週間前と比べるとかなり落ちてきていますが、魚影は以前と変わらずダイバーを楽しませています。

今朝のボートダイビング、1本目はバタラアイランドの近くのBATHALA THILAへ。
バタラ島のハウスリーフに隣接した小さい楕円形の根。 今日はミディアムプラスのアウトカレント。 もうすぐ新月なので、ここ数日は午前中は流れてます。
根から少し離れた所でジャンプと同時に即潜降、ちょっと流されながらもなんとか流れの上手の方へ。 そこには無数のムレハタタテダイ、アカモンガラが群れてます。そこへカスミアジや真っ黒なロウニンアジも参加。
奥の方にはネムリブカが3匹ほど気持ち良さそうに流れに乗って遊んでるよう。


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2008年9月

2008年9月22日(月)

2008年9月24日 午前  マーギリ・ティラ( Maagiri Thila )再び  
天候:晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

モルディブは今日もお天気・・・なのですが、この2・3日は朝方になると雨が降り暖まった空気を冷やしてくれるので、ほどよいクールダウンになっています。
今日は日中もほどよく雨がパラつきいい感じです。でもゲストの皆さんにとってはちょっとガッカリかな??
風が少ないので海はとっても凪いでいます。

さて皆さん“グリーンフラッシュ”って聞いた事がありますか? 夕日が水平線に沈む直前、そう、ちょうど線香花火が燃え尽きる寸前にプワッと一瞬強く光るのと同じように夕日が水平線に消える間際にプワンとグリーンに光る現象なのです。
この現象は友達からも聞いていたのですが、モルディブに来て以来12年と4ヶ月一度も目撃した事がなかったのです。
それが今回23・24日の夕日でついに見ることができました~!



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2008年7月~8月 

2008年8月22日(金)

2008年8月27日 天気:晴天 ダイブサイト:リティティラ 
流れ:中 気温:230度 水温:29度 透明度:15M
今日はREETHI THILAに行ってきました。 久しぶりにお日様が見え、かなりの晴天です。

DIVA MALDIVESの周りにはおおくのTHILA(ティラ)ダイブがあ り、ベテランダイバーさんも感動する、面白いダイブサイトがいっぱいあります。 ティラとは、水中に隠れた根があり、深いリーフという意味です。

魚影が濃く、ソフトコーラルなどもあり、カラフルなダイブサイトもあります。
今日のダイブサイトは20以上あるティラの中でも一番小さく、トップが15mととて も深いダイブサイトで、上級者しか連れて行くことのできない場所です。



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2008年8月  

2008年8月22日(金)

2008年8月23日 午後 ランカン・ベル( Lankan Beru)  
天候:曇・雨 気温:29度 水温:29度 透明度:15m 潮流:北→南 普通

休暇から戻って参りました~! ・・・と張り切っていたら、私と一緒にモルディブに雨を連れて来てしまったみたいです。
そうです、今週は晴れのち曇りそして強風と雨・・・な天気が続いていました。
 でも今日28日は久しぶりの穏やかな南国日和です。 ・・・が、まだまだ油断は出来ませんね~。
空に何やら不吉な黒い雲が見え始めています。

休暇後初のダイビングは23日午後のランカン・ベルでのダイビングです。 
残念ながら「今年はマンタがなかなか出て来てくれない・・・」とスタッフがぼやいているほどで、私が不在中のこの1ヶ月もなかなか現れてくれなかったようです。 なので余り期待せずにダイビングを始めます



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2008年7月~8月 

2008年8月22日(金)

2008年8月16日
まだまだ忙しい日々が続いてますが、明日ダイバーが何組か帰られるので少し一段落しそうです。 日本人ダイバー2組も明日出発です。 前リゾートからのリピーターゲストのF夫妻。 ナイトロックスも頑張って取得して、魚まみれのダイビングを思う存分楽しんでらっしゃいました。 来てくれてありがとうございました!! 毎晩の酒盛り楽しかったです。

さて、今日の午後は明日出発の方々のリクエストで人気のFISH HEADへ。 さすがモルディブでもBEST10に入るいいポイントなので 申し込みリストが出るとあっという間に定員いっぱい。 定員をややオーバー気味の15名のダイバーで挑みました。

幸い他のボートはいなかったので、水中は混み混みにはならず。 潜降してすぐイエローバックフュージュラーの群れに囲まれます。 周り中黄色黄色・・・ 流れはスモール。ビギナーさんもいたので少し流れは心配でしたが、取り越し苦労。 簡単に根を回れそう。



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2008年7月 

2008年7月22日(火)

2008年7月14日 午前 ブルー・ケーブ( Blue Caves) 
天候:晴・曇・雨 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

あ~あ・・・ついにお天気が悪くなってしまいました。
月曜日から強い風とともに黒い雨雲がやって来たかと思うと、雨が降り出しちゃいました。
火曜日も西からの風が強くて・・・水面はかなり波立っています。 海に入ってさえしまえば穏やかな水中が広がっているのですけれどねぇ。

そんなちょうどお天気が変わり始めた14日の午前中、久しぶりのブルー・ケーブでは比較的に透明度も良く穏やかな海を楽しめました。
ロープに沿って潜降している間にもイソマグロやロウニンアジ・クマザサハナムロの群れがダイバーの側を通り過ぎ、私たちの目を楽しませてくれるのですが・・・ダイバーの皆さんは潜降にちょっと忙しいみたいです。



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2008年6月 

2008年6月22日(日)

2008年6月24日 午後 ランカン・ベル( Lankan Beru )
天候:晴&曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:北→南 やや弱い

今週はムズついていたくしゃみが吹き出すように雨が降り始めました。
が、回復が早くて、この2・3日は太陽が顔を見せてくれています。

水中では流れが速い事が多く、ポイント選ぶにもちょっと苦労します。それでもこの季節はダイバーのお客さんが少ないので、なるべくグループを小さくして多少の流れ出も気合いを入れて潜ったりしています。

さて気になるマンタ達。 実は23日の夕方18:00頃サーフィンのボートがランカン・ベルを通り過ぎようすると、水面に20匹以上のマンタ達が泳ぎ回っていたのを目撃。
サーファーの皆さんはマンタがどういった生物なのかはっきりと知らなかったので、ボートの上から興奮して観ていただけとの事です。  な~んてもったいないお話しですよね。 もちろんその情報を入手した私たちは翌日24日午後、ランカン・ベルに挑戦してみましたが・・・私たちダイバーに気合いが入り過ぎていたのか、結局マンタの影も形も探せずじまいでした。



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2008年5月~6月 

2008年6月22日(日)

2008年6月7日(土)
今週に入り少しずつお天気が回復してきました。
相変わらずダイバーは少ないものの、皆さん毎日コンスタントにダイビングされています。

今日はDAY&NIGHTボートトリップの日。15:00にリゾートを出発し、1本夕方に潜り、その後別のポイントに移動してナイトダイビングをするというスペシャルトリップです。

最初のポイントはエライドゥからドーニで70分の場所にあるダイブサイト。 まだ他のリゾートやサファリにそれ程荒らされていないフレッシュなポイントです。シークレットなポイントの為名前はあえて伏せさせていただきます。
ここでは仮にHティラと呼びましょう。 このHティラはリーフトップが9~12mくらいの小さな根です。GPSを使ってるとはいえ、夕方の日が傾いている時間帯は水面から探すのが一苦労。 アウトゴーイングのミディアムカレントで流れの上手からジャンプ。流れが当たってるリーフエッジの棚、深度16m辺りで待ってるとグレイリーフシャークが次々と現れます。 こっちがじっとしてると安心するのかかなり近くまで泳いできます。
そしてまだ子供の小さいマダラトビエイ。小さいと警戒心があまりないのか、頭上ギリギリをホバーリング。クマザサハナムロがたくさん群れ、スマガツオやイソマグロがそれを狙って泳ぎ回ります。
小さい根の周りにはツバメウオやヨスジフエダイの群れ、リーフトップではタイマイがお食事。タコやカサゴ、モンハナシャコなどの小物あちこちで見られます。大きなテーブルサンゴの下にはベビーシャークも隠れてます。
夕方なので少し透明度が悪く暗めなのが残念。でも1時間が短く感じられるくらい楽しい1本でした。 浮上後はゆっくりナイトダイビングのポイントまで移動。ドーニ上から見える夕焼けがとても綺麗です。



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2008年5月22日(木)

2008年5月26日 午前 ファル・ベル( Faru Beru)
天候:晴 気温:30度 水温:30度 透明度:20m 潮流:東→西 やや弱

あ~ぁ、月曜日の夕方から何やら雲行きが怪しくなったと思ったら・・・雨が降り出しました。 
翌日からは雨続きではないですけれど、晴れたり曇ったり雨になったり・・・と正しいモルディブの雨期らしくなって来ました。 お天気がぐずり始めたら、私も風邪を引き始めました。 私の身体もモルディブの雨期に順応しているみたいです。

今週でとても心に残るダイビングは26日朝に潜ったファル・ベルです。 お天気も良く、気になっていた流れもごく穏やかで水中ものんびりリラックスダイブです。
常連のナポレオンやイソマグロ・アオウミガメ・ニセゴイシウツボ達と戯れながら先を進めて行くと・・・2匹のヒトズラハリセンボンが一緒に何やらサンゴをかじっている所に出くわします。 なんだかかわいい風景・・・と思っていたら、1匹の小さめヒトズラハリセンボンの目の際に釣り針が掛かり、反対側の釣り糸がサンゴに引っかかり、もがいているのです。 
すぐにサンゴに引っかかっている釣り糸をほどいてあげると、2匹は寄り添うようにしてすぐ下の小さな窪みへと入り込みます。 
釣り針も出来れば外してあげたい、とその小さな窪みを覗くと・・・大きな方のヒトズラハリセンボンは、傷ついたヒトズラハリセンボンをかばうように静かに寄り添っているのです。針をとろうにもまるで誰にも触らせない気迫いっぱいです。小さな傷ついたハリセンボンはみるみる間にその体の色が白く変わり始め、どんどん弱ってきているのが目に見えて分かる程です。 それでも大きな方のハリセンボンは離れようとはしません。 



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