マラパスクア フィリピン

マラパスクア Malapascua

フィリピン・マラパスクアってどんなところ?

海の中では希少種のニタリザメと高確率で出会えるということで世界中のダイバーから大注目されているエリア。
そのポイント名は「モナドショール」
早朝ダイブでのみ催行される。
他にマンタやハンマーヘッドシャークなど大物も目撃される事がある一方、目の前のハウスリーフではマクロ生物も充実しており、中級者から上級者まで幅広く楽しめる見どころの多いスポットが点在。

\マラパスクアのおすすめポイントはこちら/

◎マラパスクアで一番の老舗
老舗ならではの経験とスキルを持っている為、ポイント選びには定評あり。
ガイドの人数も多く、手厚く対応してくれる。
日本語ガイドはいないがゆっくり丁寧にブリーフィングをしてくれるので、安心♪

◎マクロもすごい
ニタリだけではなく、ウミウシの宝庫でもあるマラパスクア。
希望を出せば見逃してしまいそうなほど小さなウミウシもガイドにお任せ♪

◎リゾート感を満喫
ハッピーアワーも充実し、スパも併設のリゾートでは非日常を味わうことが出来る。
食事もおいしく、わざわざ他のホテルから食べに来るゲストもいるほど。

【2019年9月版】古見きゅうのマラパスクアはこちら
鍵井靖章のマラパスクアはこちら 

水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント

どんなところ?
セブから北上した場所にある島。欧米人ダイバーにはすでに人気のダイビングエリア。ニタリザメとの遭遇率もかなり高く、今、日本人ダイバーに注目されている海。
ココに注目
ニタリザメがメインのターゲットであることは間違いないが、フリソデエビやウミウシなど マクロの生き物も充実。大きな群れなどはあまり見かけないが、リーフはサンゴもソフトコーラルも美しい。
こう遊べ
モナドショールズでのニタリザメの観察する場所は、水深25mほどなので、ナイトロックスが本当にお薦め。空気タンクなら30分くらいしかいられないが、ナイトロックスでは50分ほど居られる。
ポイント
やはりニタリザメに会えるモナドショール。
早朝5時に出航して会いに行くが、その日によって、サメの様子も違うので、滞在中は、毎日会いに行きたい。またニタリザメ以外にもハダカハオコゼなどマクロの生き物も充実。

マラパスクア ツアー情報

ダイビング情報

マラパスクアといえばニタリ!
マラパスクアといえばニタリ!その美しい姿を高確率で見ることができるクリーニングステーションは世界中からダイバーの集まる人気ポイント。ウミウシ、ニシキテグリ、カエルアンコウなどマクロも充実した海はカメラ派ダイバーにもおすすめ。他にも沈船ポイントなど楽しめるポイントは盛り沢山。

※注意※
ニタリのポイント「モナドショール」を潜るにはPADIアドバンスダイバーまたは同等ランク以上の認定Cカードが必須となる。

禁止事項
海の生物を守るため以下の禁止事項があります。
ダイビング中のグローブ着用、指示棒、カレントフックの使用を禁止します。
最新のダイビングスキルをお伝えください。
サンゴや海中生物へ触ること、持ち帰ることは禁止です。
フィンやその他なんらかの原因でサンゴを傷つけることは厳禁です。
ニタリと出会った際には、極力驚かせないようにし、姿勢は低く浮力をコントロールしてください。激しい動きはせず、カメラのフラッシュは絶対に禁止です。
モナドショール(ニタリポイント)では立てる音を最小限にしてください。


ダイビングサービス
マラパスクアエキゾチックアイランド ダイブ&ビーチリゾート
リゾート併設のダイビングサービス。4隻のバンカーボートを所有しておりダイビングポイントは目の前5分のハウスリーフから2時間かかる遠征エリアがあるので、マクロから地形、大物まで様々なポイントが楽しめる。

ダイビングリゾート
マラパスクアエキゾチックアイランド ダイブ&ビーチリゾート
1998年にオープンしたマラパスクアで最初のダイビングリゾート。ダイビングサービスが併設されており、ダイバーには嬉しい作り。日本からのゲストも比較的多い使い勝手の良いリゾートです。もともと治安の良い島ですが、リゾートには24時間セキュリティガードが常駐。お1人様参加、シングルダイバーも安心してご参加いただけます。

ダイビングムービー
ニタリザメ

基本情報

トラベルメモ
国名 フィリピン共和国
首都 マニラ
最寄の空港 セブ - マクタン空港
ビザ 30日以内なら不要。
パスポート有効期限は「滞在日数+6ヵ月間以上」必要。
時差 日本-1時間
気候 ベストシーズンは3~4月。
雨季:8~12月中旬
乾季:12~7月
※8~9月は台風の影響を受けやすいが通年を通して楽しめる。
平均気温 26~30℃
平均水温 26~28℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 ☆☆☆
言語 公用語はフィリピン語(タガログ語)
英語は広い範囲で通じる
電圧 220V、60Hz
プラグはAタイプ(希にB3、C、Oタイプ)
通貨 フィリピンの通貨単位はフィリピン・ペソ(P)
P1≒2.7円(2021年12月現在)
両替 両替は空港
チップ ・空港、ホテルのポーター:荷物1個につき10ペソ
・タクシー:料金の10%目安
・レストラン:金額の5~10%が目安(※サービス科が含まれていない場合)
その他 オナガザメの仲間のニタリに会えることで人気のマラパスクアは、セブ島北部から船で約30分の自然豊かな島。
ほかにもマダラトビエイの群れ、マンタやハンマーヘッドシャークなど、大物好きにはたまらない生物との出会いが期待できる。

行き方
行き
日本 各地空港(成田/羽田/中部/大阪)
フィリピン航空にてセブ空港へ
約5時間のフライト
セブ空港 セブ空港着
送迎車+ボートにてマラパスクアへ
車で約4時間+ボートで約30分
帰り
セブ空港 ボート+送迎車にてセブ空港へ
日本 各地空港着(成田/羽田/中部/大阪)

補足
MAP

お客様の声

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M.A様 – 2018.9.1

今回の旅行も、目的のニタリザメに毎日逢えて満足です!

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K.T様・K.Y様 – 2018.8.11

楽しいクルーズ旅行ができました。

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I.S様 – 2018.7.21

とても楽しかったです。

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T.S様 – 2018.7.21

楽しい旅でした、。担当の内田さんありがとうございました。

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A.S様 – 2018.5.18

エキゾチックはダイブマスターも増えて、さらに充実した感じでした。また次の機会もよろしくお願いいたします。

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