2013.12.3 第5回ハレルヤ号クルーズ報告!

2013年12月4日(水)

ロケーション/カオラック
天候/晴れや曇り
水温/28℃
風/あり
流れ/時間によりややあり
透明度/15-25m

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック 
ウェストオブエデン

目が覚めて外へと続くドアを開けると、そこはインド洋のアンダマン海!
第5回ハレルヤ号クルーズの始まりはじまりー!!

ウェストオブエデンの大きなウミウチワからスタート!
別名シーファンシティーという名前の通り、ウミウチワが立ち並びます。

その周りにはスカシテンジクダイやキンメモドキが群れ、
真っ赤なトサカのインディアンフレームフェアリーバスレットや、
ポスターカラーの様なブルーが特徴パウダーブルーサージョンフィッシュ、
最後はちーっこい人気者、シシマイギンポに癒され安全停止へ入りました。

2本目は癒し系NO1・アニータズリーフ。
これぞシミラン!!雑誌でよく見る華やか景色がそこにあります。

ピンクや紫のソフトコーラル、オレンジのウミウチワの周りには、
スカシテンジクダイが群れ、そこに真っ赤なユカタハタが通るという贅沢な光景。

浅瀬でブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れ、
砂地には真っ白のスパゲティガーデンイールがにょきにょきと砂からカラダを出しています。

人気のあるクダゴンベや、ピンク色のイソギンチャクに住むクマノミにもご挨拶。

3本目はダイナミックな地形と群れで大人気のエレファントヘッドロック!

美しいベラ・マッコスカーズフラッシャーラスは今日もヒレ全開、、
アケボノハゼの近似種も気持ち良さそうにホバリングしています。

細く長いケーブを抜けるとそこはお魚天国でした。
イエローバックフュージュラーやカスミアジの群れが目の前でビュンビュン飛び回り、
その背景はダイナミックな巨石という、フォト派ダイバーには絶好の場所!

「カンカンカンカンカンカン!!」 その音に反応して中層をじっと見つめましたが、
欧米人ダイバーがバディーに「こっちだよ」と伝えている音でした・・・(ん~

Fさん200本記念おめでとうございまーす!!

4本目はウェストオブエデンにてナイトダイブ。

大きなロブスターが岩場を歩きまわり、虹色のブダイは面白い顔で寝ています(昼間もそうですが)
サンゴの隙間にはオオアカホシサンゴガニやクロハコフグ赤ちゃん。

浮上すると満天の星空!! 夕食後に屋上で歯磨きをしていると流れ星も発見!
大物をゲストに紹介できますように!とお願いをしました。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

ノースポイントでは離れ根まで足を伸ばしました。
そこは潮どおりが良く大きなウミウチワが並ぶ通り道となっています。

イソマグロやイケカツオが小さなタカサゴの群れに突入して、
迫力ある捕食シーンを目の当たりにしました。

2本目は真っ白な砂地スリーツリー。
穴からちょこんと可愛い顔を覗かせているのはハナダイギンポ。

いっぱいいるオーロラパートナゴビーはかなり近くまでカメラを近づけさせてくれます。
逆にアンダマンジョーフィッシュはカメラが近づくと、すーっと穴へと姿を隠してしまいます。

やや強めの流れにのってビヨーンとドリフトしての安全停止も気持ち良いのです!

3本目はコボンのウェストリッジにてマンタ狙い!
そろそろマンタも出始める時期とあって、ボクは中層をきょろきょろと挙動不審ダイバー。

水色のお鼻のブルーノーズラスやハタタテハゼを観察して「今日はカスミアジが多いな」
なんて思っていると、あれよあれよと増え60匹ほどでしょうか。ど迫力そのもの!!
その先にはナポレオンというなんとも贅沢な光景!

最後はリュウキュウキッカサンゴ地帯で癒されながら安全停止をしました。

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセット~ナイトダイブ。
暗くなるにつれ濃くなる魚影は、そして圧倒的なものとなるのです!

竜宮城と呼んでいるサンゴの美しい場所があります。
周りにはスカシテンジクダイが雪のようにまわりに散りムードを盛り上げます。

イヤースポットブレニーやブダイ達の産卵シーンも観察することができました!

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

真っ赤な太陽が昇り3日のスタート!
捕食や産卵、お魚達のザワザワした感じを見ながらコタチャイへ潜降です。

シェベロンバラクーダが渦を巻き、その下ではタカサゴが壁のように群れ、
隣では大きなブラックフィンバラクーダの群れ!さすがコタチャイ。

サンゴの美しい場所でじーっくりと写真を撮って浅場へ戻り、
なにか気配を感じ、ふと見上げると・・・   

ジンベエザメ!!!

体長2m強の個体がゆっくりと近づいてきて大興奮!!
一瞬でしたが大物との遭遇を楽しむことが出来ました!!

2・3・4本目はタイを代表するリチェリューロック。
やや波はありますが、水中のコンディションはばっちり。

今日はいつもに増してキンセンフエダイが「ぎゅっ!」と大きな群れを成し、
ロウニンアジが群れでタカサゴなどの小魚を狙っています。

トマトアネモネフィッシュは親子でダイバーをお出迎え、
大人がイソギンチャクに居座って、赤ちゃんが入れないのでは?なんて心配もしました。

やや流れもあったので、紫のソフトコーラルは全開!
壁一面にが紫のお花畑に見えてきます。

トラフコウイカや大きなアカマダラハタ、
安全停止では目の前にブラックフィンバラクーダの群れも楽しむことができました!

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

最終日1本目は大物狙いでコボン!
昨日、マンタがいたという情報があるだけに期待が高まります。

大きなナポレオンがダイバーをお出迎えしてくれ、
水面付近にはテンジクイサキが大きな群れをなしています。


一面に咲き乱れるソフトコーラルを見ているとクロハコフグの赤ちゃんがちょこんと。

2匹、オスのタコが雌の奪い合いをしていたり、
クラゲを突っついているソウシハギを観察したりとネイチャーシーンもばっちり。

最終ダイブは魚影たっぷり沈船のボンスーンレック。

フエダイやアジ、バラクーダにツバメウオ。
それらが混ざり合って大きな群れを形成しています。

メタリックシュリンプゴビーやキイロウミウシ、
マクロもたっぷり楽しめるのがこのポイントの凄いところ。


今回のトリップはお天気最高、ジンベエ最高、透明度最高、
世界各国の素敵なゲストと共に素敵なクルーズとなりました。

さあ世間は師走。年末年始へ向けて海を暖めておきますのでw
スタッフ一同みなさんのお越しをお待ちしております!!


ハレルヤ号クルーズはこちらから


2013.11.26 スピードボート再開!

2013年11月29日(金)

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/少し
流れ/ほどよく
透明度/20m

お天気が優れなかった2日間でしたが、今日は快晴!
2日ほどスピードボートもお休みしていましたが再開!
そして海もやや波は残っていますが、リチェリューロックへひとっ飛び!

今日もキンセンフエダイが気持ちよくダイバーをお出迎えしてくれます。
程よい潮が当たり、美しさも100%、紫色のソフトコーラルが根を覆っています。

砂地でホバリングしているのはトラフコウイカ、
サイコロ・サイズのミナミハコフブの赤ん坊、泳ぎがコミカルなのです。

潮当たりではタカサゴたちがアジから逃げ惑い、
ふと見上げると、ブラックフィンバラクーダの群れ!!

目まぐるしく次から次へと人気のお魚が登場するこのサイト。

もうすぐ12月!年末に向かって皆様のお越しをお待ちしていまーす!!

https://www.wtp.co.jp/area/khaolak/index.html  カオラックツアーはこちらから

2013.11.19.-11.23 ハレルヤ号クルーズ

2013年11月25日(月)

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々雨
水温/29℃
風/日によりあり
流れ/ほどよく
透明度/15-25m

1本目リチェリューロック
2本目リチェリューロック
3本目リチェリューロック
4本目コタチャイ・ピナクル

目覚めると世界の有名ダイブサイト・リチェリューロック。
第3回ハレルヤ号クルーズの始まり始まりー!


1〜3本目リチェリューロック。
ダイバーをまず迎えてくれるのはキンセンフエダイの群れ。
流れも無く穏やかな場所に群れているので写真もとっても撮り易いのです。

壁には一面、紫色のソフトコーラルが群生して、
そこからちょこんとトマトアネモネフィッシュが顔を出しています。

ブルーに輝くワヌケヤッコの赤ちゃん。
とっても恥ずかしがりやで、たまに顔をだしてはこちらを伺っています。
小さいタカサゴたちを捕食しようと集まっているのはマテアジ。
素早く群れに突進したと思うと、お口をパクパク。
大きなピックハンドルバラクーダやブラックフィンバラクーダ。

いつも「あっ!」という間に時間が過ぎてしまうのがリチェリューなのです。

4本目はコタチャイのピナクルにてサンセット・ナイトダイブ。
日が落ちるにしたがって増えるその魚影は圧巻です!
タカサゴでしょうか、小さい魚が玉のように集まっては、
捕食者から逃げるように大きくその姿を変えていきます。
サンゴが美しい場所でじっくりと写真撮影大会。

大きなイソバナの前を真っ赤なユカタハタが横切れば、美しい写真の完成です。

2日目
1本目コタチャイ・ピナクル
2本目コボン・ピナクル
3本目コボン・ウェストリッジ
4本目タートルロック

1本目コタチャイピナクル

今日も暑い!真っ青な海へエントリーして2日目のスタートです。
程よい流れを感じつつ深場へと進んでいきます。
コラーレバタフライフィッシュの群れがまずはお出迎えしてくれ、
さらに進みサメがいそうな場所を回って見ますが、今日はお留守。
中層で群れるイエローバックフュージュラーを呼んでみるとあれよあれよと、
目の前は黄色一色に染まります。すぐ前のダイバーが見えなくなりそうなほどです。
イヤースポットブレニーの可愛い姿に癒されてから安全停止をしました。

2本目コボン・ピナクル。
最近ちらほらと「大物がいるらしい」と噂に聞くコボン。
さーてポイントに到着したなと思うと水面に何やら水玉模様の動く影・・・
ジンベエ!!!! 

さっ!とブリーフィングをしてエントリーしてしばらくすると水中でも会うことが出来ました。
2・5m程の可愛いジンベエザメは何度かダイバーの周りをグルグルとして去っていきました。
マンタ狙いのコボンで素晴らしいサプライズが待っていました!
しかもM御夫妻は結婚記念日でした!





アンダマンフォックスフェイスやエバンスエバンスアンディアス、
固有種も満載なのがスリーツリーの醍醐味の1つでもあります。

2本目はダイナミックな景色、ノースポイント。
離れ根まで進むと巨石に巨大なウミウチワが並んでいます。

ゴージャスな色合い、アケボノハゼの近似種が今日も気持ち良さそうにホバリングしていました。

インディアンスモークエンジェルフィッシュや、
インディアンバガボンドバタフライフィッシュなどもじっくりと観察することができました。

3本目は地形人気NO1のエレファントヘッドロック。


切り立った巨石を横目に深場へと進むと、
美しいベラ、マッコスカーズフラッシャーラスはヒレを全開にして、
それを閉じることなく、ダイバー達にずーっと美しいヒレを見せびらかせていました。

中層ではクマザサハナムロなどタカサゴたちがマスクの前を行ったり来たり、
その周りには大きいカスミアジが群れで行進中。

最後は浅い場所でひょうきんな表情シシマイギンポ

を観察して、地形・群れ・マクロと充実の1本となりました。

4本目はウェストオブエデンにてサンセット〜ナイトダイブ。

中層にはスカシテンジクダイが星のように広がり、
アンダマンチョウチョウウオやパウダーブルーサージョンフィッシュといった、
色鮮やかなお魚が色彩にアクセントを加えています。
寝ている極彩色のブダイ君にご挨拶をして安全停止に入りました。

4日目
1本目ボンスーンレック
2本目ボンスーンレック

1、2本目ボンスーンレック
波がたかったので透明度が落ちていると思いましたが
まずまずの透明度でほっとしました。
潮当りの良い場所ではフュージュラーやキンセンフエダイなどのフエダイの仲間群れ
ペアーでイトヒキアジが回遊し、ネズミフグが数匹かたまって泳いでいました。
マクロは船の壁などにウミウシがついていたり、砂地にはハゼがいました。

今回はジンベエの登場があり船上が盛り上がりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

報告/YUTAKA MASARU (マサル・ブログ随時更新中こちら)
写真/トリップで見られた魚達


ベストシーズンのシミランクルーズツアーはこちらから


2013.11.06 ハレルヤ号、就航中!

2013年11月12日(火)

カオラックのシーズンがスタートし、ハレルヤ号の第一回目のダイブクルーズが出航しました。
4泊4日、全14ダイブで、シミラン諸島、コボン、コタチャイ、リチェリューロック、ボンスーンレックとこのエリアの主立ったポイントを網羅するスケジュールです。
今日は出航してから4日目で、リチェリューロックで潜っています。

この記事を書いている僕は陸での仕事がたくさんあるので、最初の2泊だけ同行し6ダイブだけして途中下船してきました。
という訳で、第一回クルーズの中間報告となります。

ローシーズン中にお色直ししたハレルヤ号はピカピカに磨き上げられています


全長35m、横幅7.6mは、タイのダイブクルーズ船の中で一番大きいサイズです。
屋上からジャンプするのは勇気が要りますよ〜(^_^;;



さらにこの船の良いところは母船にバリアフリーなダイブデッキが用意されている事です。
ここから直接ジャイアントストライドエントリーでき、梯子で楽ちんにエギジットできるのです


今シーズンに向けて、船上でゲストがより快適に過ごせる様、たくさんの改良を施しました。
サンデッキに大きな幌の屋根を設置した話を書きましたが、他にもいろいろあるので順番にご紹介して行きます。

今回、特にこだわったのは、カメラセッティングルームです。
船の上の限られたスペースに、贅沢にもカメラをセッティングするためだけの部屋を一部屋作ったのです


ダイブデッキからすぐにアクセスできる場所に、雨風から守られた個室をご用意し、広い作業台にはゴムのマットを敷き、たくさんの電源を用意し、充電器は常設され、水気を飛ばすためのエアガン、各社のOリング用のシリコングリース各種、Oリングリムーバーや精密ドライバー、六画レンチなどなどおよそ必要と思われるものを一通り揃えてあります。
この部屋のお陰で、わざわざ重たいカメラを自分の部屋に持って行ったり、風や雨や波しぶきを気にしながら野外でセッティングしなくてもすみます。
また、この部屋はエアコンを使わずに常温にしているので、涼しい部屋でセットしたハウジングが野外で曇るという事もありません。
カメラダイバーの皆様、是非、この部屋をご利用くださいませ!

さて、海の様子はといいますと・・・
お天気最高!
海は凪ぎ!!
透明度抜群!!!
サンゴも元気で魚影もめちゃくちゃ濃い!!!!
と、いうことで、ご参加頂いているゲストも大満足のトリップとなっております。



ウェストオブエデンのキンメモドキとスカシテンジクダイ。


アニタズリーフのソフトコーラルとスカシテンジクダイ。


エレファントヘッドロックのプラウェーラスの数が増えていました。
凄いスピードで泳ぎ回るのでヒレ全開の瞬間を撮るのが難しいのですが、ホンソメワケベラにクリーニングされる瞬間は止まっているので簡単に撮れます。(でも、自分の中でこれは反則です・・・笑)


今年もさっそく会ってきました、シシマイギンポ


ノースポイントでは2mオーバーのレオパードシャークや大きなナポレオンも登場!(写真には撮れませんでしたが・・・)
巨大ウミウチワも健在!




そしてスリーツリーズは大量のスカシテンジクダイで溢れかえっておりました・・・!
ピントの合う幅を狭くすることで背景にスカシテンジクダイの光だけをぼやかして拾う事ができます。
さらにカラフルなソフトコーラルを絡めたら・・・今はやりの!?メルヘンな感じに撮れちゃいます。


まだまだ潜りたかったけど、泣く泣く皆にお別れして、一人カオラックへ戻ってきました・・・
皆、今頃リチェリューロックで楽しいダイビングをしている事でしょう!
では、明日に皆が戻ってきて続きのお話を書いてくれるのを待ちましょう。

報告/TAKESHI
写真/いろいろ

ベストシーズンのシミランクルーズツアーはこちらから

12月29日〜1月3日 年越しクルーズ報告!大変遅くなりました!!

2012年1月17日(火)

年末年始のお忙しい中、たくさんのお客様にきていただきました!
お客様総勢23名様&スタッフTakuya,Shunsuke,Eri,Nori,NIco,Anri6名でシミラン、スリンスペシャルロングクルーズ行ってきました☆
<今回のお客様>

では、早速報告です!
<1日目>
Dive1:Anita’s Reef
Dive2:Boulder City
Dive3:Sharkfin Reef
Dive4:Sharkfin Reef
Dive5:Anita’s Reef(Night Dive)
海況申し分なし!!です。透明度もいいし、流れもゆるやかで、こんなに良いなんて!さすが、ハイシーズン!テンション上がりますね☆

1本目
モニュメント☆干支を見て、来年は〜辰年♪あったあった!なんて潜ってます。シミランは砂がキレイなので、水中も水の青と砂の白のコントラストが何とも言えません!
2本目
岩地型!とは言っても、ウミウチワなどのハードコーラルも岩と一緒に見てみると絵になります!
ここでは、チームによってでしたが、トラフザメが水底にいました♪
他にも、タイマイ、小魚をおってツムブリの群れ、さらにはピックハンドルバラクーダ&ブラックフィンバラクーダの群れです!

3本目&4本目
こんなに海況がいいときなんてそうそうないので、3番の島まわりも潜り尽くそう!!ということで、シャークフィンリーフ2本だて☆
ここでは、カンムリブダイ、トラフザメが優雅に泳ぎ去って行く姿を見たり、個体数の少ないマダガスカルバタフライフィッシュがいたりと盛りだくさん!2本潜っても飽きないですね!!

<2日目>
Dive1:Coral Reef
Dive2:West of Eden
Dive3:Elephant Head Rock
Dive4:Turtle Rock
大晦日!今日で今年も終わります。皆さんどんな1年でしたか?
夜は、年越しパーティーですようふふ♪
1本目
ボミーからエントリーしたので、ピンクのイソギンチャクを真っ先にご紹介♪深場にもいるけれど、やっぱり浅瀬のほうが光が入って、より鮮やかに見えます!砂地には、スパゲティイールやオーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュなどがいます。

2本目
いつものとこにいつもの顔ぶれ♪ハナヒゲウツボの成長過程が見れちゃいますよ!!基本的に、幼魚が黒→黄色→水色で成魚です!
今回は、黒と黄色がいて、こうやって成長するんだな〜とまじまじ見てしまいます☆

3本目
ちょーっと流れが入っておりますが、水中キレイです☆
記念写真にもってこいなのが、このポイント!!
スイムスルーや変わった形の穴があったりと地形だけでも遊べます!
ここでは、アンダマンスイートリップス、イエローバックフュージラーなど。
4本目
水面に亀の形に見える岩があることから付いたポイント名☆
水中は、岩地形で岩の間を縫うように泳いで行きます!
ここでは、ウミヅキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、タテジマキンチャクダイの幼魚、イッテンチョウチョウウオなど。
というわけで、夜は
年越しパーティー!!
船上での年越しはまた格別!?
日本にはない雰囲気で楽しめちゃいます☆
コンファイという熱気球に願い事を書いて、空に放ちます☆
0時になる10分前にみんなで年越しそばを食べて、カウントダウンと同時に打ち上げ花火炸裂!!
社長曰く「花火は俺に任せろ!」の気合充分の特選花火。他の船になんて負けないぞ!!
と…そのせいかあまりの爆発威力に船の屋根に穴が空きました
船のキャプテンは花火に大喜びでしたが、去年も同じように穴を空けているので、そろそろ学習しようよぉ〜(T0T;)!!またしても、修理です。。。
そんなハプニングもありましたが、ゆく年来る年を味わいました♪
<3日目>
Diive1:Christmas Point
Dive2:West Ridge
Dive3:Twin Peaks
今日は、昨日のパーティーのため、ゆったり3本設定でございます☆
物足りない!という方もいたかな??なんて心配はよそに、がっつり系で行きましょう〜!!
1本目
朝イチきれいです!かの有名な♡岩!
ホウセキキントキの群れ、ムスジコショウダイの群れがふわふわと☆

2本目
マンタを期待しつつ、エントリー!!あれ??流れがない!?
大物が出る時は、多少の流れがあったほうが確率が高いのですが、今回はそのせいか見れず。ただ、中層にはバリアブルラインドフュージラーの群れにホシカイワリなどの大型回遊魚もいてにぎやかでした!

3本目
またしても、流れなし!!今日はどうしちゃったんでしょう??
普段流れのあるポイントなので、入った瞬間びっくりしました☆
でも、お客様にとってはのんびり楽しめるので良かったのかも!
いつもはゆっくり見れないマクロ系のお魚やツバメウオとゆっくり遊べたりとこれはこれでいいのかも、という感じでした!

<4日目>
Dive1:Toringla Pinnacle
Dive2:Hin Gong
Dive3:Richelieu Rock
Dive4:Richelieu Rock

1本目
今日からスリン諸島にてダイビングです!
もう北はミャンマーの国境!シミランとはまた別の印象があります☆
潜ったことのない方はぜひ!!
地形は、砂地の中央に岩の集合体がある変わった景観。
運がいい時は、カンムリブダイの群れが出たりします。
今回はナポレオンフィッシュ☆あのロウニンアジがクリーニングされてる姿も見ることが出来ました!

2本目
セバエクマノミからエントリー!って、どこ!?って感じですよね(笑)
このポイントは、トウアカクマノミのインド洋型と言われるクマノミが見れるポイント☆カタビーチに潜ったことのある方ならご存知かと思いますが、結構人懐っこい?or攻撃的な子たちです。
その子たちを見つつ、他にもイエローバックフュージラーの大群などがとてもキレイでした!
3本目&4本目

今回少し波が高く、様子を見てということでしたが、無事メインのポイントにたどり着けました!!
皆さん楽しみにされていたようで、潜る前からテンション高めです!
まずは、チーム毎に深場のタイガーテールシーホース&ゴーストパイプフィッシュを見て、根回りの中層系のお魚を楽しみました!

ブラックフィンバラクーダの群れは健在!浅場に常に待機しております☆

トマトアネモネフィッシュも成魚はもちろん、かわいらしい幼魚もいて、クマノミ好きにはたまりませんね

フォトコンテスト結果発表!

<1位>
Mr.Akemura 「あれ?」

<2位>
Mr.NAO 「3、2、1、いく〜!」

エンリッジドナイトロックスダイバー誕生!
おめでとうございます!!

そんなこんなで、残念ながら今回大物には出会えませんでしたが、透明度よし!流れなし!の良い海況の中、無事クルーズ終了することができました☆
毎年来て頂いているお客様、今回初めてのお客様も本当にありがとうございました!
またのお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
カタダイビングサービス並びスクーバエクスプローラー スタッフ一同
最後に


■□■スゴ割■□■ビックブルー利用PAWARA号-.-.-第2弾-.-.-

2011年12月5日(月)

大人気のビックブルーが提供するスミランクルーズ【PAWARA号】より割引きのご案内!!!

12/14発のクルーズ
デラックスとスタンダードに限り旅行代金より
¥10,000割引き!!!!
出発日まであとわずか!!!



是非ご都合をつけて参加してみませんか?!

【東京発タイ航空利用7日間】
スタンダード¥165,000⇒¥155,000
デラックス¥168,000⇒¥158,000

【東京発タイ航空利用6日間】
スタンダード¥161,000⇒¥151,000
デラックス¥164,000⇒¥154,000

【東京発シンガポール航空7日間】
スタンダード¥146,000⇒¥136,000
デラックス¥149,000⇒¥139,000

【東京発シンガポール航空6日間】
スタンダード¥142,000⇒¥132,000
デラックス¥145,000⇒¥135,000


※関空発着、名古屋発着も適用OK!!!

詳しくはこちら♪


【タイ王国】2島滞在プラン!タオ&シミラン満喫ツアー

2011年11月25日(金)

新ツアー登場!!!!

タイの2島滞在プラン【タオ&シミラン】



ご存知でしたでしょうか?
雨季と乾季があるタオ島とプーケット。一般的には夏ー秋がタオ島、冬ー春がシミランですが、春の時期のタオ島は穴場のねらい目時期なんです。✌
海況も落ち着き、雨季も終わる2月の下旬ぐらいから十分楽しめます。💕💕💕

この時期に隠れたねらい目タオ島&シーズン真っ只中のスミランを両方満喫してみませんか?

太平洋とインド洋という2つの大洋を舞台に、タイの持つ海の魅力を、抜群のリピーター率を誇る人気ショップとなったビッグブルーが提供する欲張りツアー登場!!!

世界でも屈指の恵まれたダイビング環境、初心者から上級者まで楽しめるタオ島の豊富なダイビングポイントで満喫した後、抜群の透明度と広大な珊瑚礁が魅力のシミラン諸島はもちろん、大海原にそびえ立つ離れ根のリチェリューロックや、マンタとの遭遇率が高いことで世界的に有名なポイント、コボン等、広大な範囲に魅力的なダイブサイトをクルーズで満喫!!!
マクロからワイドまで思う存分楽しめること間違いなし!!!

折角ならシミランはクルーズでという方には・・・
東京発タイ国際航空利用最大22ダイブ付10日間


10日間のお休みは、ちょっと長すぎ・・・という方にはこちら。
東京発タイ国際航空利用最大12ダイブ付8日間



カタダイビングのスクーバエクスプローラー号ナイトロックス搭載!!!

2010年12月20日(月)

カタダイビングサービスのスクーバーエクスプローラー号がナイトロックスを搭載しました。💕💕
早速、体験されたお客様からの生の声をまとめてみました。😄
—————————————
★「ナイトロックスを使って・・・」★
—————————————
①安心感
・深場にいても安心!減圧不要限界に余裕がある
・精神的な安心感からゆっくり呼吸ができた
②疲れ具合
・眠れなかった
・夜、いつもは疲れて9:30に寝ていたのに
 11:30になっても眠くならない! 飲み過ぎに注意!!
・クルーズ3日目はいつも筋肉痛がおこっていたのにそれが無くなった
 (身体が楽)
③使い心地・吸い心地
・空気はなんとなくしっとりした感じ。唾が呑み込める
・のどの渇きがなくなった。体調が悪いと嫌になっていたダイビングも
 のどが乾かないからもう大丈夫!今までのタンクには戻れない。
④ダイブコンピューター
・使い方をしっかり理解しなければならない
・メーカーによっては、時間が経つと設定が戻ってしまうので
 1本目だけは要注意!
⑤学科・勉強
・プールで寝転びながら勉強できた。日程に余裕があれば楽!
・船上講習は、食事を食べる時間が遅くなったけれど
 ポイントをおさえて勉強できたので、全然問題なかった。
⑥その他
・アナライジングが面倒!クルーズは楽チンダイブのはずだったのに。
(メリットを考えるとこれも仕方ないかな?)
・アナライザーも慣れればOK
・15Lタンクもあればいいのに・・・
 

11月13-17日 シミラン・スリンクルーズ

2010年11月19日(金)

スクーバーエクスプローラー号、今シーズン初のシミラン&スリンクルーズです。
<1日目>
Dive1 Coral Reef(No,5&6)
Dive2 North Point(No,9)
Dive3 West Ridge(Koh Bon)
Dive4 Twin Peaks(Koh Tachai)
Dive5 West Side(Koh Tachai)
半年振りのシミランの朝です。快晴―――!!
白い砂がスキー場のゲレンデのようで綺麗。チンアナゴやヤッコエイ、インド洋固有種のオーロラパートナーゴビーもいました。
点在する根には、紫やピンクのソフトコーラルが鮮やかです。ちょっと覗いて見ると、ピンクのイソギンチャクに可愛らしいクマノミが生息していました。
2本目は、シミランの最北端。流れもほとんどなし。
沖まで中層を泳いでサメをチェックしてみるがいない。じゃー、アケボノハゼ。
何度見ても、紫系の背びれや尾びれが美しいハゼですね。浅場のサンゴ地帯ではタイマイGET。甲羅が綺麗なチビとやや汚れ気味の中サイズ、2匹いたようです。
3本目、ボン島に北上。
まず、ドでかいオニカマスがお出迎え。目を合わすのが怖いくらい丸々と太った個体でした。ヘラジカハナヤサイサンゴの中には、ひっそりとセダカギンポ。
ここでは、チョットまったりしたダイビングになりました。
4本目、タチャイ島まで来ました。
水中貸切のツインピークス。ここには、厚い壁を作っていたブラックフィンバラクーダの群れ。リチェリューの群れよりもはるかに多い。見ごたえたっぷりでした。
中層には、黄色や水色のフュージラーの群れ。雲のように、壁のように時には、絨毯のような群れが素晴らし~い。しかしお陰で、大きなギンガメアジの群れの前もシャットダウンし見にくかった。何度潜ってもいつも迫力満点のポイントですね。
本日のナイトダイブ。
夜になり風も強くなりタチャイ島の西側でダイブ。少しうねりあり。
大きなエビやカニはいなかったけど、固有種のタペストリーシュリンプやブダイを見てきたようです。




<2日目>
Dive1 Torinla Pinnacle(Mu Koh Surin) 
Dive2 Richelieu Rock
Dive3 Richelieu Rock 
Dive4 Richelieu Rock
朝一、カンムリブダイの群れを狙ってトリンラへ。
岩周りには、ナポレオンやカメを見たチームもあり。砂地は、メタリックシュリンプゴビーやアンダマンジョーフィッシュ。ジョーフィッシュは、活発に巣穴から出て捕食していました。結局、カンムリブダイの群れには出会えず・・・。(涙)
2本目から4本目まで、リチェリュー潜り倒し!
水も綺麗だし、人も少なく最高の3本でした。タイガーテールシーホースやトマトアネモネフィッシュ、ブラックフィンバラクーダの群れなど、去年と変わらずに健在でした。中層には、オニアジやマブタシマジの群れが多かったです。シュンスケチームは、4本目にコガネシマアジ、ホシカイワリと今までに見たことのない謎の群れ(図鑑で判別難。)に遭遇したようです。根についている、ソフトコーラルもイソギンチャクも元気でした。





<3日目>
Dive1 Elephant Head Rock 
Dive2 East of Eden(No,7)
Dive3 Boluder City(No,3)
Dive4 Shark Fin Reef(No,3)
ダイビング最終日です。
1本目のエレファントは、ムスジコショウダイの群れやアンダマンスィートリップス。
あまりにも透明度が良いせいか、中層は少しガランとした感じでした。
地形をバッチリ堪能できましたね。
水面休息中にはアオウミガメの登場でスノーケリングタイム。
たくさん、カメに遊んでもらったようでした。
2本目。今日は天気も良く。船の上から水底が見えます。
期待を胸に潜降!!根の周りには、キンギョハナダイとインディアンフレームバスレットが華やかに色付けてくれます。しかし、地球温暖化の影響が強くサンゴの状態が痛々しかったのが残念でした。
3本目、大物を期待してボルダーへ。ここも透明度がすごくいい!!
潜降してすぐにカンムリブダイ登場。ただ、近づこうとするとすぐに逃げてしまう個体でした。あとは、ブラックフィンバラクーダの群れにも遭遇。タチャイ島のブラックフィンよりも数の多い群れを作りトルネード!!天の川のように流れてくるフュージラーの数々。
ダイナミックな地形を満喫しました。
4本目は、遺跡のようなポイント。チームによっては、岩周りで記念撮影をするところも・・・。
テングハギモドキの群れやナポレオンがいたり、ここでもブラックフィンバラクーダの群れあり!流れもほとんど無かったのでまったりと最終ダイブを終えました。




夜は、BBQパーティー。
みんなでテーブルを囲み楽しい時間が流れました。

今シーズン初のシミラン&スリンクルーズでしたが、初日風も強く心配しましたが、
シミランに到着してみると天候も良く安心しました。また、全体的に透明度も良くシーズン初めなのでポイントも貸切になることも多かったです。
次のトリップは、20日です。また今シーズンの新たな発見をしてきたいと思います!!
<記念ダイブ>
Mr.kamada 100Dives
<フォトコン通過者>
Ms.Sensu「歯科検診」

<今回の海況>
天候;晴れ時々曇り
風;初日、強い。2日目以降。弱い
波;少し、うねり少々
水温;28~29度
流れ;少~し
透明度;18~30m
By;MIHO

【今が旬!最もシミランらしい季節がやって来た】

2010年11月18日(木)


今シーズン4回目のクルーズは快晴&ベタ凪。✌
さらに透明度もところどころサーモクラインがあったけど20m~30mとコンディションは良好!✌✌
シーズンスタート最初のクルーズではシミランのサンゴのダメージに正直かなり落ち込んだけど、3回のクルーズで
影響の大きなところと少ないところをかなり把握できた。
そして、そんな元気に育っているサンゴに今年もまた小魚たちが群れをなす時期がやって来た。
色鮮やかなソフトコーラルを覆いつくすように広がるスカシテンジクダイの群れ。
その下の窪みではキンメモドキの溢れそうな群れ。
そして根の中層にはキラキラと形を変えながら群れるイワシの稚魚。
3層からなる小魚の群れにアジやハタなどが襲いかかる。
シミランが最も美しく、生命力に満ち溢れたエキサイティングな季節。
この時期ならではのそんなシミランをぜひ見に来てくださいね!😄
高見沢昇治
edive co,.ltd.

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