2010年4月13日 ロイヤルアイランド

2010年5月10日(月)

2010年4月13日 ダラバンドゥ・ティラ
天候:晴 気温:31度 水温:30度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4

一昨日の朝からから風向きも流れも、そしてお天気もローシーズンに入りかけたようです。😵

今までずっと長いこと流れは午前も午後もインカミングだったのに、昨日の朝から突然のアウト。雨もちらちら、、、、、☔
夜は雷がなっていました。

透明度もまだまだ綺麗とはいえ、幾分落ちてきたようです。😢

本当は今朝のダイブはハニファル・ティラを予定していたのですが、このポイントは流れがインだと面白いのですがアウトだといまいち、そう急遽ダラバンドゥ・ティラに変更することになりました。

流れのチェック、予想通りのアウト。それもとても弱いアウトで潜りやすそう!!!

根の真ん中ほどでジャンプして12mの根ノ上をゆっくり流していくと、マーレ環礁では珍しくないけれどバァァ環礁では珍しいニセゴイシウツボが。それも違う場所に3匹も!💕

13mの深度ではハダカハオコゼ。このハダカハオコゼは頻繁に居場所を変えるので探すのも大変。

24mの棚の中ではマダラエイが休憩中。カスミアジの群れが捕食中で、見事な魚たちの動きに目がすい付けられてしまいます。😱

昨日の夜は私としては久しぶりにナイトダイブに行きました。流れもなくとても穏やかな水中散歩。😊

タイマイが5mの穴の中で眠っていてとても可愛かったです。😍母もナイトに参加したのですが、彼女は何故かブダイが大好きなので(???)ナイトになると数々のブダイが穴の中、壁のところに入って寝ているのを見て、面白かったようです。

慣れないのでとても疲れた、、、とも言ってましたが(笑)。😃

By Junko Mima










2010年3月31日 ロイヤルアイランド

2010年4月3日(土)

2010年3月31日 ダイビング・ダイジェスト
天候:晴 気温:33度 水温:29度 透明度:30m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4


長い間レポートを休んでしまいました。ごめんんさい。😢

3月はなにかと忙しく 😱、、、、、ドイツ語での体験ダイブ、オープンの講習と、それはそれで楽しい日々を過ごしました。😊

さて近況ですが、強かった流れがいったん収まりホッとしていたのですが、この数日また流れが強くなり出して来ました。😱

29日の午前のダラバンドゥ・ティラは流れ弱し、といってもここは島影になっていて流れがさえぎられるのでこの時期は潜りやすいのです。

28日からまた日本人4回目のリピーターカップルと潜らしていただいてます。😃

ハダカ、ハオコゼ、シャコ、などの小物しかいなかったのですが、透明度がいいのでとてもよいビデオが撮れたみたいです。💕

30日午前はホルバドゥ・ティラへ。今日は根ノ上が魚のスープ状態というわけにはいかなかったんだけど、とても大きなバラクーダを見ることができました。✌

30日午後はネリバル・ティラへ。私のグループはラッキーなことに日本人の二人だけだったので、お客さんのエアの消費を気にすることなく潜ることができました。😊

東側の壁の真ん中ほどから入り、右肩沿いに流し、棚の中を散策。その後砂視側に周りドラキュラゴビービデオ撮影。🌼

あまりウツボは関心ないふたりだけど、ニセゴイシウツボは入りが綺麗から撮影に入ったようです。😄

最後は10Mの深度でまたシャコ、そしてその横にいる赤い体で尻尾を振り振りしている小さい小さいエビさん、や透明なエビさんたち。そして黒いハダカハオコゼ。♥

私たちから隠れようとして、本当に枯葉のようにヒラヒラと動いたり寝そべったりしてとても可愛かったです。💕

そして今朝はドンファヌ・ティラへ。😊

流れが強かったので根を1週することはできなかったけど、大きなナポレオン、マダラトビエイなどを流れのある側で見て、その後は流れの少ない側で、じっくりと小物たちのビデオ撮影大会に入りました。😃

By Junko Mima









2010年3月8日現地情報

2010年3月19日(金)

2010年3月8日 ハニファル・ティラ
天候:晴 気温:33度 水温:29度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

久々にハニファル・ティラにいきました!😄

なぜ最近行かなかったかというと、、、、、、、、流れがアウトだとあまり面白くなく、といって前までの激流では楽しむことができない、潜ることが不可能なポイントなのです。😵

弱めのインカミングだと大きなティラの東側にある小さな2つの根をまわり、その後大きな根へと移動することができます。

流れのチェック、とてもいい具合の流れ!!!💕

透明度がいいので20mのリーフの上が見えるかな??😣 と思いつつ長い間ここには来なかったので、念のためにGPS持参。

この2つの小さな根は、ひとつはハードコーラルが綺麗で、もうひとつの根は北側の大きくてたくさんあるウミウチワが綺麗です。💕

もう一人のイントラはグレイリーフの影を見た、、、、らしいのですが、私は見たかった、、、。😭

でもとても大きなテーブルコーラルの下に休憩中のマダラエイを発見。😑

こんな狭い間に入るんだなあって感心してしまいました。😱

バアア環礁でおおきな綺麗な色のナポレオンを見る確率はあまり多くないのですが(ちいさめのナポレオン君やメスのナポレオンはよく見かけるけど)、このファニファル・ティラでは見かける確立多し!😄

ナポレオンは合計で3匹。✌

そして今日もとても鮮やかな色の大きなナポレオン君がゆっくりとまるで挨拶してくれたかのように過ぎ去っていきまし。。💕

この緩やかな流れが続いてくれることを祈りつつ、、、、というわけにもいかないんだろうなぁ。😊

By Junko Mima









2010年2月25日現地情報

2010年3月19日(金)

2010年2月25日 ホルバドゥ・ティラ
天候:晴 気温:33度 水温:28度 透明度:20m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

今週は日本人リピーター、Kさんとのダイブが何回か一緒にできました。😄

2年前に来ていただいたときには、彼はイントラだというのにうちの母と何回も一緒に潜っていただき、“今回も初心者と一緒のグループでも何でもいいですよ“と、水の中に入るだけで楽しいという、とても危篤な方。😊

でもやはり日本人。というのは、カスミアジの群れがフュジリアの群れを追いかけているのも好きだし、ロウニンアジも好き。

ウツボが好きなヨーロッパ人、ロシア人を何でだろう???😱 とおっしゃってました。

ということでこの日のラストダイブのホルバドゥ・ティラ、そしてその1日前のネリバル・ハはとても満足できるダイブになって良かった!と思いました。😄

前まで激流が続いていたために約3週間以上もいけなかったホルバドゥ・ティラ。😄

たいていはリーフの上に魚がいっぱいで私のブリーフィングでは“魚のスープの中に。“と言っているのですが、それも100%ではもちろんないので、たまにはいつもより魚がとても少なく、、、、、、今日は運が悪いなぁと思うこともあります。😵

さあ、今日はどうだろう?!? 2,3日前から流れが弱くなってきた来たので、やっといけるチャンスです。✊

流れのチェック、、、、、、ほとんどない流れ、そして久々のアウトゴーイング。でもそのために透明度は前日までのように青々している海ではないようですが。😢

潜降と同時にフュジリア、イエローバックフュジリアの群れ、群れ、群れ!楽しくなってしまいます。😃

流れが弱かったために残念ながらマダラトビエイ、バラクーダなどは見えなかったのですが、リーフの上16mのところではタイマイがちょこんと座ってまるで私たちを出迎えてくれたかのようでした。😱

もちろんカスミアジ、ロウニンアジ、そして少し小さめのツナのグループもいっぱい泳いでいます。

それはそうとこのKさんと奥さんがディナーの後、ビーチ沿いに帰ろうとしたら、レセプションの近くのビーチで大きなアオウミガメの産卵(正確に言うと産卵後、砂をかけているところ)を発見!!!✌

他の数人のダイバーたちに教えてあげて、みんなで静かに見守り、最後はカメが産みに帰るところを拍手でお見送り。
めったにない貴重な体験ですね。😄


By Junko Mima









2010年2月13日現地情報

2010年2月27日(土)

2010年2月13日 ネリバル・ベル
天候:晴 気温:33度 水温:28度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強


久しぶりに日本人のダイバーと潜らせていただきました。一人のゲストはインド在住のかた、そして日本から1組のご夫妻。そしてスイス人の親子が今朝の私のグループです。

流れは強そう、でもいざ潜ってみるとそう強くもなさそう。

流れは東から来るのでコーナーの近く、青い海から潜降し、ちょうどいいポイントで潜れたので、フュジリアの大きな群れの中に入りました。はるかしたの方にマダラトビエイが見えたのですが、ダイバーたちには見えなかったかも。

コーナーではインディアングランド、フエフキダイ、ヨスジ¥フエダイの群れがひしめき合ってます。岩につかまりながらの観察、写真撮影。
その後流れとともにチャネルの中を潜っていくと、15m、8m、5mのそれぞれの棚の中でマダラエイが休息中でした。

タイマイも登場!

コーナーから離れると流れは弱くなるので、気持ちよく1時間のダイブを楽しむことができました。ただ、、、、、午後のダイブは流れが強くても、大丈夫なアンガ・ファルに行ったのに、、、、、、、、、、強い流れ!!!!😱 

アンガ・ファルに取り付けているロープも何人かのダイバーが持っていたので、取り付けてある岩が動いてしまうぐらい。

でもサメの姿ははるか遠くに1匹。私はロシア人コースの海洋実習ナンバー3の一人だけと潜ってたのでラッキーだったかも。
残念ながら彼にはサメの姿は見えず。でも、タイマイ、そしてマダラトビエイを見て感激してました。😃

当分まだ流れとのにらみ合いが続きそうです。😠

By Junko Mima









2010年2月6日現地情報

2010年2月10日(水)

2010年2月6日 アイドゥ・ノース
天候:晴 気温:33度 水温:29度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強


お久しぶりです。2週間の休暇から帰ってきました。

到着した日に流れをボートの上から見ていると、強い流れがなかったので安心していたら、、、、、、、。
次の日からまたまた強い流れの続出!アイドゥはボートで50分かかるのでたまにしか行かないのですが、この強い流れにドリフトダイブできるところが限られており、行くことにしました。

アイドゥは大きな島なので島の北側のリーフを左肩沿いに潜っていきます。潜降したところは流れが強く、でも20m-24mの深度に数々の棚があるのでその中に入ると流れが収まっており棚の天井には綺麗なパープルブルーの
ソフトコーラルが一面にシャンデリアのようについていて、とても綺麗です。途中でマダラエイを2枚見かけました。
また、棚の中に世スジフエダイの大きな群れがいて、その中を潜り抜けるのは総会です。

リーフの最後のコーナーも棚があり、ハードコーラルも綺麗し、色とりどりの魚たちであふれかえっていました。
少し離れた10mの深度に1匹のバラクーだーを発見!!

最後の最後にはとてもとても小さいタイマイがリーフの上に。

ところで2月4日午後のネリバル・ベルはそこそこの流れのインカミングだったのですがコーナーにて2匹のグレイ
リーフに遭遇!この場所でめったにというかほとんどシャーくを見ることがないので感激してしまいました。

2月5日の朝のダラバンドゥ・ティラでは28mの砂地に小さめのホワイトチップリーフシャークが。

モルディブにおけるシャークプロジェクトが反映してきたのでしょうか?!? 今まであまり見なかった場所でシャークを見れる、って嬉しいことですよね。

By Junko Mima










2009年1月15日現地情報

2010年1月18日(月)

2009年1月15日 久々の流れとの戦い!
天候:晴 気温:33度 水温:28度 透明度:20m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強


12日と13日は午前も午後も突然の激流!
久々にこの流れの激しいシーズンがやって来た!という感じでした。そういえば去年のハイシーズンは例年のごとく来るこの流れがほとんどなく、穏やかにダイビングを楽しめた覚えがあります。

12日の午前はドンファヌ・ティラを予定していたのですが、ボートに乗る前、桟橋から海の様子を見て、、、、、、
ポイントに行く途中も強い渦巻きを見つつ、、、、リスエストがあったのでなるべく潜りに行きたかったのですが、チェックをしてみると ”強い!!!やっぱり無理!!“ということで急きょダラバンドゥ・ティラに変更。この場所はダラバンドゥという島がポイントの東側にあるために、流れが弱まることが多いのです。さてチェックすると、、、、、、とてもとても弱い流れ!難なくダイビングを満喫することができました。午後はアンガ・ファルへ。この場所は流れが強くてもOK!予想通りとても強い流れだったのに、何故かグレイリーフシャークは1匹のみ。どうしてかなぁ??

13日の午前は流れが強くてもドリフトで潜れるアイドゥ・ノースに変更。ボートの乗船時間が50分ぐらいかかるのですが、流れがインだと20-24mにある薄紫、薄いブルーのソフトコーラルが小さなシャンデリアのように棚を覆っていて、楽しめるポイントです。途中でマダラエイ2枚が棚の中でヒラヒラしていたし、マダラトビエイも登場しました。午後はロイヤルから6分のディガリ・ギリ。大きなリーフで流れがあってもそれほど強くはならず、大丈夫なはず、、、、、、、、、なのに、、、、とてもとても強い流れだったそうで、この大きなリーフでも15分後には流れが両側から当たっているところに着き、その後は動くに動ず、という悲惨な状態になったそうです。

で、14日の午後は強いインの流れを覚悟でネリバル・ティラへ。流れをチェックすると、とても弱いアウト!?!
なんで1日の差で同じ時間なのに、こうも流れの向きも強さも変われるものかビックリしてしまいました。クダゴンベ、ハダカハオコゼ、シャコ、ナンヨウハギ、ウツボなど数々の小物たちを眺めながら、穏やかにダイビングを楽しむことができました。

さて、私は明日から2週間の休暇。また2月にレポートをお届けします。

By Junko Mima









2010年1月06日現地情報

2010年1月18日(月)

2010年1月06日 あけましておめでとうございます!
天候:晴 気温:33度 水温:28度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

新年のご挨拶が遅くなってしまいました。
どうもこういうトロピカルなところにいると、クリスマスも新年もいまいち感じが出なく、、、、、、、、、あっという間にまた違う年がやって来た、という感じがします。2009年のクリスマス時期は運の悪い事にお天気が悪く雨もチラホラ。やっと31日の午後からお天気が回復し、めでたく星空の下で”ハッピーニューイヤー“の乾杯ができました。

毎年のことですが、この10日間ぐらいハウスリーフに何枚かのマンタが現れみんなを喜ばせてくれています。この透明度のいい海でプランクトンも少ないだろうに、群れからはぐれてここに居ついた小型のマンタ達。今日は島のこちら側、今日は島のあちら側、、、と、ゲストたちは情報を流し合っているようです。

今日6日の午前はドンファヌ・ティラへ。昨日の朝の流れが強かったため、シャークやマダラトビエイが見れるかな?と思っていたのですが、残念ながら見れず。でもその代わりに大きなマダラエイが深度15mのところでまぁ~るくなって陣取っていました。捕食中でダイバーが来ても動くに動けなかったんでしょうね。大きなタイマイも現れ、私たちが近くで見ていても我かんせずで食事探しに夢中です。

午後はアンガ・ファル。これもシャークが目当てなのに、、、残念ながらシャークはゼロ。でも、、、、、なんでマンタ!

今年の幕開けは少しびっくりのダイビングぞろい!でもこれもすべて自然のもの。
ということで、皆様、今年もよろしくお願いします。

By Junko Mima









2009年12月17日現地情報

2010年1月7日(木)

2009年12月17日 ダラバンドゥ・ティラ
天候:晴 気温:33度 水温:29度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

最後に見たマンタは12月12日のネリバル・ハ、ネリバル・ティラで、最後になったようです。その後はマンタの気配はなし。 そらそうでしょうねぇ。もうすぐクリスマス、ニューイヤーが来る時期なんだもの、、、、、、、。透明度もばっちりだし。

さて、今朝のポイントはダラバンドゥ・ティラ。流れのチェックをすると、とても緩やかインカミングカレント。ラッキ~!
流れが少ないとリーフのうえは竜宮上のように綺麗!
流れが激しいとダイバーの空気の消費量が増して、、、、、リラックスダイブとはいかなくなってしまうのです。
この気持ちのいい穏やかな流れはいつまで続くのかなあ。通常は12月の終わり、そして1月にはいつも流れが激しくなってくるんですよね。

リーフの上近くではヨスジフエダイの群れ、インディアングランドの群れがダイバーたちをお待ちかね。イソマグロの
朝食時間にあたったようで、フュジリアの群れがいっせいに音を立てて逃げている中をイソマグロたちが駆け抜けていくのは、とっても綺麗!22mの深度ではナポレオン君にご対面。残念ながら今日はマダラエイの姿を見かけません
でした。タイマイにも2匹会えたし、透明度がいい中、魚でいっぱいなので、ゲストの方々にとても満足していただけたようです。私の心の中では、ここにマンタがいたらなぁ、、、、、、、、、、でも無理。

で、ごめんなさい。ここまで書いて送るのが遅れてしまいました。今日は19日。今朝はホルバドゥ・ティラを潜り、水中で5頭(1頭は小さな子供!)のイルカに出会えました。リーフの上は魚のスープ状態。タイマイもいたし、とっても良かったです!

By Junko Mima









2009年12月01日現地情報

2010年1月7日(木)

2009年12月01日 ネリバル・ティラ
天候:晴 気温:28度 水温:29度 透明度:25m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

12月に入っても、まだまだマンタが見れる!それもとても良い透明度です!

まずは流れのチェック。と同時に2枚のマンタがひらひらと真下に。これはいいチャンスだな、と思いつつ東側の壁側
から潜降開始。リーフのトップ近くですでに2枚のマンタと通りすがりました。残念ながらコーナーでクリーニング中の
マンタはおらず、、、、、、、でも待っていたら来たのかも知れないけど。私の予定は初めに浅めに潜って砂地側の
21mのコーラルブロックでクリーニング中のマンタ達に会えるといいなあ、計画してたのです。

そのまま流して9mの地点にいる穴から顔を出しているシャコのところへ。その周りには尾を可愛く振っている
とても小さな赤いエビさんたち、透明なエビさんたちでいっぱい!その後13mのコーラルブロックでは小さめの
マダラエイと白い(黄土色?)のハダカハオコゼ。さて、少しずつすうナチを降りていき21mのブロックのところへ。

いました!2枚、そして後からは3枚目が。そこで20分ぐらいとまってずっとマンタ観察へ。
もちろんカサゴもいるし、タテジマキンチャクダイの可愛い幼魚も見えているんだけど、マンタの邪魔をしたらいけないからマンタが途中でいなくなったときにゲストの方に教えてあげました。でも、またマンタが戻ってくるので急いで砂地に逆戻り。とてもいいダイブとなりました。

2日前の午前ドンファヌ・ティラでは少し遠かったけど1枚の通りすがりのマンタ。そして1匹のグレイリーフシャークが目の前すぐ近くを行ったり着たり。小さめのナポレオンも登場。でも、、、、、、、、もっと良かったのは、シャークを見ているときにリーフの上から1頭のバンドウイルカがゆっくりと登場。何で1頭?とは思ったものの後ろにたくさんのカスミアジたち連れている様子がとても可愛らしい!

まあ、ダイバーにしたらイルカとシャークが同時に現れたから、どっちの写真撮影に移ろうかと迷ったかも知れませんね(笑)。

By Junko Mima









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