2009年4月19日現地情報

2009年6月9日(火)

2009年4月19日 午後 ダイブポイント:ダラバンドゥ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:25m 潮流:東―>西  西―>東


この数日間ほんとうに良いお天気です。一回悪くなりかけた透明度もまたもや復活し、、、、、、また朝も昼もインゴーイング
の流れが入ってきているということです。
さて、私事ですがもうすぐ休暇になるので、今朝のダラバンドゥ・ティラが休暇前のラストダイブ。私が潜るのは
イタリア人のファビオだけ。このポイントの広く広がる砂地側にはたくさん、そして思いっきり長いチンアナゴ達、いえ
スパゲッティ・イールがウヨウヨとしています。ファビオも
今日でラストダイブ、明日は出発なので、スパゲッティー・イールを見たらイタリアでの本場のスパゲッティが恋しく
なるかも、なんて冗談を交わしながらポイントへと
向かいました。

流れは弱めのイン。壁側からはいり流れとともに徐々に
深めへ。多くの棚を覗いて見たのですがマダラエイには
会えませんでした。でも少し小さめのナポレオン君たちを
何匹か見ることができました。大きなバラクーダが少し遠い青い海の中層にドテッと陣取って動く様子もありません。
日本人と違ってイタリア人だからウツボもカサゴも大歓迎!とくにニセゴイシウツボが2匹一緒の穴から顔を覗かして
いたのはばっちりの撮影だったことでしょう。
赤いイソギンチャクも綺麗だし、ヨスジフエダイの群れ、
インディアングランドの群れ、マダラタルミの群れ、、、、、、
群れ群れで感動ものです。
最後の方でリーフの上を一枚の大きなマダラトビエイが
登場しました。“とても素敵なラストダイブだった。“との
コメントを彼からもらい、とてもうれしかった私でした。

ところで昨日の朝から今日の昼にかけてワコートラベルの
トモコさんが視察に来てくださいました。とても仕事熱心なトモコさん。島のあちらこちら、(全部かな?)の写真撮影で忙しそうです。でも一番ビックリしたのはお客様に情報を
もっと教えてあげるために、スノーケルで島を一周された
こと!!
途中でゴマモンガラの攻撃に会ったらしいけど、、、、、、、
大きなブラックティップにもその後で遭遇したそうで、
“良かったね。”っ言ったらご本人はあまり嬉しくなかった
らしいとか(笑)。とても楽しいひと時を一緒に過ごさせて
いただきました。また来てくださいね!



By Junko Mima








2009年4月 

2009年4月22日(水)

2009年4月11日 午後 ダイブポイント:ディガリ・ギリ
天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:25m 潮流:西→東 やや弱い~普通

4月になってゲストの数が減り、今日の午後はドイツ人の ダニエルと私と二人きりのダイビングです。ずっと悪かったお天気も少し良くなって薄日がさしています。

このディガリ・ギリには何ヶ月かオレンジ色のカエルアン コウがいたのですが、それが急にいなくなり、、、、と思ったら また別の場所に違う色のカエルアンコウを見ることができるようになりました。私はまだその後この場所を潜ったことがなかったので、他のスタッフからのインフォを良く聞いて、 “絶対に見つける!“と。流れをチェックすると、今まで ずっとインカミングだった流れが、今日の午後はアウト ゴーイングに変わっています。



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2009年3月

2009年3月31日(火)

2009年3月28日午前 ダイブポイント:ドンファヌ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:30m 潮流:東→西 やや強い

一昨日ドンファヌティラに潜りに行ったのですが、それがとてもよかったので、4人のダイバーからのリクエストで またドンファヌティラに行くことになりました。

ただ、この前潜ったときはまだ緩やかな流れだったのですが、 今日はどうも流れが強そう、、、、、、、。さあ、どうなる事で しょう?流れのチェックをする必要もないぐらい、透明度が良くてボートの上から流れが見えています。ティラの流れが当たってないほうでは水面が渦巻き状態に、、、、、、、、、、、。 “ウ~ン!“と思いつつも流れが分かれているところに ボートを動かしていくと、イルカが水面に!どうも捕食中の ようです。水中でイルカたちが見れることを祈りながら海の中へ。リーフから離して流れが来ているところから入った つもりだったのですが、いざリーフに着くと、少し流されてしまったのがわかりました。無理に行こうかと思いつつ、 流れがきつすぎるので止めて流れとともに根を回ることに。 頭の中の計算では、反対側の根のほうには小さな棚があるので、最後だけ乗り切れれば流れが当たっているところに たどり着けるかもと祈りながら。



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2009年1月~2月 

2009年2月28日(土)

2009年2月21日 午前 天候:晴・曇 気温:32度 水温:29度 透明度:25m 
潮流:東→西 やや弱い

昨日の夜から少し天候が崩れ始め、今日は曇り気味、、、、、 でもボートが出発するころには少し晴れ間が見え始めま した。この前このポイントを潜ったインストラクター達から 50-100匹ぐらいのツバメウオの群れがいるようになったと聞き、楽しみです。ダイバーが来ると、怖がるどころか そばによって来てくれるツバメウオってとても可愛いです よね。

流れは弱めのインカミング、ティラから潜り始め、キハドゥファルリゾートのハウスリーフに抜けていくパターンです。 潜降するとすぐにツバメウオの群れが寄ってきました! 大きなイソマグロも登場し、そのイソマグロの尾の後を 10匹以上のツバメウオたち追いかけるように泳ぎだした のは、とても絵になる光景です。 20m深度の棚の中ではマダラエイが休憩中。 その後、メインのポイントであるティラとハウスリーフの間にある大きなブロックの下の棚の中を覗くと、またもや マダラエイ。ダイバーたちを呼び、もっと中を隅々まで 照らしていくと、右の少し隠れたコーナーに何かが、、、。 もう一枚のマダラエイかと思ったら、、、、ナースシャーク!! 2mぐらいありそうな大きなサメなのですが、穴の中に半分もぐり込んでいるので、尻尾から胴体の半分しか見えません。 どこかほかの穴からもっと見えないかと探してみると、 胴体だけ見える穴、、、、、これは役立たず、、、、、、、ありました! ほかの穴の奥の方に、顔と一つのフィレが見えています。 一人ずつ呼んで、見たり、写真を撮ったりしてもらいましたが、もし、私からナースシャークにお願いすることができるのなら、“ちょっと違う穴にいてくれたら、もうちょっと ダイバーたちに見てもらうのが楽なのに、、、、”。 そんなわけにはいきませんよねぇ。



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2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月27日 午前 ダイブポイント:ドンファヌ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

今日はこの前書いたマークファミリーのダイビング最終日 です。でも、お父さんはカイトサーフィンをロシアから 持参してきており、この日は少し強めの風が東側から吹いていたので、ダイビングはキャンセルしカイトサーフィンに 行ってしまいました。
お母さんは深めに潜るダイバー グループ、そしてマークと私は2人で18mのファンダイブ です。

この日の流れはアウトゴーイング。西側からエントリーして ゆっくりと流れの当たっているところを潜っていると、 マダラトビエイ5枚の群れが目の前に現れました。とても 優雅に泳いでいます。大き目のナポレオン、そして、、、、、 長いこと会うことができなかったグレイリーフにも(1匹だけ だけど)遭遇しました。
彼にシャークを指差してあげると、 頭を抱えて”オ~マイゴット!!“というしぐさをして います。でも、彼のお気に入りはナポレオン君! 多数のウツボ、オニダルマオコゼ、モンハナシャコなども 見て60分のダイブは楽しく過ぎました。



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2008年11月 

2008年11月22日(土)

2008年11月23日 午前 キハードゥファルティラ
天候:晴 気温:32度 水温:28度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

皆さんこんにちは、和子です。 普段はパラダイスアイランドにいますが先週はロイヤルアイランドが少し忙しいということで出張にやってまいりました。久しぶり2年ぶりくらいでしょうか、に潜るBaaアトールのダイビングスポットでした。

水曜日の午後に潜ったときにはまだ透明度があまりよくなく、もしかしたらマンタをまだ見れるのでは?という期待がありましたが次の日の午後、ネリバルベールで潜るとなんとも良い透明度。これを期に今のとこ毎日きれいに透き通った水中です。ダイビングボートが桟橋に帰ってくるときにはビートからハウスリーフで水中講習している人たちの様子が水面を通してボートから良く見えます。この透明度、実に気持ちよいです。



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2008年10月 

2008年10月22日(水)

2008年10月26日 午前 アンガァ・ティラ( Anga Thilas )
天候:曇・雨 気温:29度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 普通

今週はまったくもう・・・なんてお天気だったんでしょう。
雨は降ったりやんだりのモルディブらしい雨期模様で納得はできたのですが、問題は“風”です。
南からの風がとっても強くて水面は荒れ荒れです。案の定船酔いするダイバーの皆さんが続出。 んん~これだけは私たちにもお手伝いのしようがありません。 

それでも水中に入ってしまえば青い静かな海が広がり、なんだかウソのようです。
ここ最近マンタが少なくなって・・・なんてお話しをしていましたが、昨日26日のアンガァ・ティラではそんなマイナスイメージを覆す素敵なマンタとのダイビングができましたよ!



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2008年9月 

2008年9月22日(月)

2008年9月30日 午前 ネリバル・ハァ( Nelivaru Haa )
天候:晴・曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

新月が過ぎても・・・10月に入っても・・・まだまだ南国日和は続いています。

ロイヤルアイランドは多くの緑に囲まれているので木陰も多く暑さをしのぎやすいのです。 
夜になりその緑の陰から涼しげな虫の声も聞こえたりしてくると、昼間の暑さから解放されてホ~ッとしたいい気分になります。
それに日本の秋の音の様にも感じます。

今週は水中も流れは穏やか、透明度も雨期にしてはSo Soです。
ロイヤルアイランドに来て以来ずっと楽しみにしていたのはネリバル・ハァでのダイビングです。 それは・・・フリソデエビです!
2ヶ月ほど前にスタッフのカタリンが見つけて以来ずっとそこに棲みついています。 ちょっと前になるのですが、やっと計画を立てて行ってきました~!



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2008年7月~8月 

2008年8月22日(金)

2008年8月3日 午後 ダイビング・ダイジェスト No.2
天候:晴 気温:32度 水温:28度 透明度:15m

先週はとてもいいお天気が続きました。27日に到着 され、15ダイブを事前に申し込まれていた日本人 N夫妻と一緒に潜ることが多く、ゆっくりと小魚を観察することができました。
とはいっても、マンタが 出てくると、小物が好きなお二人でも、もうマンタに 釘付けになったようですが(笑)。

7月29日午前:ネリバル・ティラ アウトゴーイングなので西側の砂地からスタート。 22mの小さなブロックではマンタが3枚クルクルと 回っています。その少し下の25m地点ではとても 大きなマダラエイ。周りを見てみるとあっちにもこっち にもドラキュラゴビーだらけ。ずっと長い間、この地点にいたので、この日こそナイトロックスの必要性を 強く感じた日はありませんでした。

ダイビング終了後、 水面で、“とても面白かった!もう一回ここに来たい!” と。8月1日にもう一回潜りに行きました。



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2008年5月~6月 

2008年6月22日(日)

2008年6月30日 ネリバル・ティラ
天候:晴&曇 気温:33度 水温:29度 透明度:10-20m  潮流:西→東 弱い&やや弱い

ボートから流れのチェックに入ると、もうマンタが見えています。
雨季に入ってから、いえ入る前もマンタは チョコチョコと現れていたのですが、バアア環礁の マンタシーズンの到来!というところまでのマンタの数ではなかったのです。

今朝はやっとマンタポイントと言えるダイブとなりました。 相変わらずとてもかわいい、フレンドリーなマンタ達。 あちらこちらからやってきて、私たちの頭の真上も何回も通り過ぎて行きます。
クリーニング中のマンタ、 お食事中のマンタ。 でも、今朝に限って、ダイバーの数が少ない! 何故かというと、前日にサッカーのヨーロピアンカップが、モルディブでは真夜中(11時スタート、2時半ごろ 終了)にあったので、朝はなんと1組のイギリス人 カップルと、そして今朝から潜り始める私の母だけ。



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