2010年10月19日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年10月19 オコベ・ティラ( Okobe Thila ) 
天候:晴 気温:29度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強

          
1週間だけ日本に帰っていました。😊
私がいない間にお天気は日に日に良くなっているようです。ただやっぱり風が・・・。 んんん〜この風が・・・困りもんなんです。

それでも火曜日は朝から比較的風が穏やかで・・・ちょっとホッとできました。
午前中にはオコベティラに行ってきました。

ポイントに向かう途中には、バショウカジキが水面で背びれをはためかせながら魚を追っている姿に遭遇! 
むむむ・・・何だか幸先の良いダイビングになりそうな気配?!🔺

オコベティラは予想に反して穏やかな流れのなか、ティラの真上でエントリーし・・・ウキウキダイビングの始まりです。🌷

そ・し・て・・・ティラの斜面を見ながらゆっくり潜降して行くと、何だかでっかい白い斑点のついた茶色の影が右から左にゆっくり移動して・・・トビエイのような姿・・・。

 

3mはありそうな豊かな体を優雅に動かし、その後には長〜いシッポを携えています。その素敵なトビエイは体を翻して再びダイバーの側を通り過ぎてくれます。

14年半モルディブで働いていて、実は初めて出会ったトビエイの仲間です!✌


日本名は調べることができなかったのですが、英語では“カウヘッドレイ”とデルフィスのスタッフたちは言っていたのですが・・・定かでないです。

でも・・・すごい興奮です!💕

もちろんオコベティラの周りは魚たちであふれていていつ来てもゴージャス!!
常連のナポレオンにイソマグロ・カスミアジ・サンゴの周りを彩るキンギョハナダイ・・・どこに目を向けてもサンゴ・魚・さかな・サカナ。

今週はリピーターのダイバーの皆さんがいらっしゃっていただきました!カツトシさん・ユミコさん・ユカリさんどうもありがとう!!😄               
                      
津金でした。


2010年10月05日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年10月05 ランカン・ベル( Lankan Beyru ) 
天候:晴 気温:29度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強

 この月曜日からやっと青空が広がり始めました〜!☀
でも風が・・・いけません。西風が強くって・・・水面は結構波立っていますねぇ。 ポイント選びにも一苦労です。😠

そんな雨期の不安定なお天気をよそに、今年の水中はマンタ満載です!💕

バァ環礁/ロイヤルアイランド周辺でもマンタたちはもちろん、パラダイスアイランドすぐ裏のランカン・ベルではハズレがないほどにマンタが集まって来てくれます。
もちろん大自然の気ままな生物たちなので絶対!なんて約束はできませんが・・・、でもよく会えますよ〜。

5日(火曜日)もダイバーのお客様のリクエストにお応えしてランカン・ベルに行ってきました。
潜降を始めると・・・すでに足下に1匹のマンタが!🌷

クリーニングステーションに移動するまでも2匹のマンタが順番に挨拶に来てくれたので、すでに期待が膨らんで来ています。
そして・・・クリーニングステーション。
ややや〜〜〜6匹のマンタが悠々とダイバーを見下ろすように泳いでいます。♥

最初は18mの深度からマンタたちを見上げるように楽しみ、後半はクリーニングステーションを目の前にちょっと見下ろせる14mの位置からマンタ舞台を楽しみます。
ホント、マンタかぶりつき状態です!

昨年に比べると今年はマンタの当たり年ですよ。それも1度に出会える数が多い!です。😄
デルフィスのスタッフたちも、最初は1匹2匹でも楽しんでいたのが、今日は2匹だけ・・・とか5匹だけ・・・なんて、みんな贅沢すぎます。 まったく。🍀



マンタの季節は11月下旬まで続く事が多いので、これからでもまだ可能性はあります。
是非ちょっとモルディブまでお出かけください!😊  
                          
  津金でした。







2010年9月30日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年9月30 ボドゥ・ガァ( Bodu Gaa )
天候:晴 気温:29度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強          

ふぅ〜・・・モルディブはさらに風と雨と曇り空が順番にやってきます。🌂
特に夜になるとジトジトと雨が降りだし、何だか日本の梅雨のようです。 
日中は太陽が顔を出してくれる事もありますが・・・。

もちろん水中に入れば・・・モルディブの穏やかな水中風景が広がっているとは言っても、やっぱり気になっちゃいます。

でも30日の午前中ボドゥ・ガァでのダイビングでは太陽が水中まで明るく射し込み、久しぶりに明るい水中風景を楽しめました。✌

特にボドゥ・ガァでは22〜24mの深度に横に長いオーバーハングが広がり、その先に大きなオーバーハングが壁に口を開けるように続いています。
そのオーバーハングの下から上をあおぐように見上げると、ちょうど太陽光線がサンゴの隙間から漏れるように射し込み、思わずうっとりしてしまいます。

その周りにはオレンジ色に彩るキンギョハナダイたちが太陽に反射して、キラキラと宝石をちりばめたようです。💕

浅瀬では最近また増え始めたキンメモドキの群れが岩陰からあふれんばかりに群れています。こういう魚たちの群れは雨期ならではの楽しみですよね。



もうちょっと流れがあると魚たちが多くなるのですが、今回みたいなのんびりダイビングも地形と太陽の光のつくる造形が楽しめてさらに素敵です。😊

雨期はモルディブにとっては恵みの雨の季節。
モルディブの大地にも生活する人々にとっても水分は必要不可欠ですからね。 やっぱり文句は言えません。😃

9月は思いもよらずたくさんの日本人の皆さんにダイビングに参加していただきました。皆さんありがとうございます!
またモルディブでお会いできるのを楽しみにしています。🌼             

 津金でした


2010年9月23日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年9月23 ポテト・ティラ( Potato Thila )
天候:晴 気温:29度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強   

         
今日もモルディブのお天気は曇り時々雨模様。🌂
時には風も強く吹くのでこれがボートダイビングには困りものです。 雨期だからしょうがないとは言っても、がっかりしてしまいますよね。
水面下では静かな水中世界が広がっているのに・・・。😢

23日(木曜日)はやっぱり曇り時々雨のお天気だったのですが風が少なく、ダイビングコンディションにはいい感じです。午後は流れも比較的穏やかだったので久しぶりに私の好きなポテトティラに行ってきました。これが大正解!👌

ポテトティラはまぁるい隠れ根(ティラ)の周りをゆっくり楽しんでいくシンプルなダイビングです。特にこの日は流れが穏やかだったのでじっくりまったりダイビングを楽しむことができました。🌼

潜降を始めるとすぐ足下の砂地をマダラエイがゆっくりと泳ぎ去り、幸先の良いスタートです。✌

実はここは以前モルディブでは珍しいハナヒゲウツボに出会うことができたので、密かに期待して探してみたのですが・・・残念ながら見つかりません。 
でもきっとどこかにひっそり隠れているのだろうなぁ・・・と思うとまた次ぎにここを訪れるときの楽しみになります。

今日はキビナゴの群れも多く、その群れが動くたびに造形を変えていつまで見ていても飽きないです。 その群れをカスミアジなどアジの仲間たちが右往左往して追いかけています。
中にはナポレオンの姿も見えます。

んん〜今日は魚が多い!💕

   

でっかいハナミノカサゴやネッタイミノカサゴなどのミノカサゴの仲間も至る所で見かけます。
隠れ根東側のオーバーハングではキンメモドキもきれいに群れて・・・、その周りではキンギョハナダイたちがカラフルに群れて・・・ほんと絵になるところですよ。

クリーニングシュリンプのベンテンコモンエビたちも岩陰で魚たちが来るのを待ち構えています。 私も魚たちに混じって手を差し出すと、見る間に手の周りはベンテンコモンエビが集まってきました。

エビたちの皮膚を軽く引っ張る感覚がとっても気持ちがいいです。自然の癒し効果ですね〜。

の〜んびりダイビングの60分はあっという間でした。

ポテトティラはいつ潜っても自然の癒し効果を感じさせてくれる、私のお気に入りの素敵なダイビングポイントの一つです。 🌷

 津金でした。


2010年9月16日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年9月16 ランカン・ベル( Lankan Beyru )再び 
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強        

 あ〜ぁ、やっぱり降って来てしまいました。☔
昨晩から降りだした雨は今朝になってもじとじと続き、ちょっとがっかり気分です。

でも水中は全く元気です。
ダイバーの皆さんからのマンタ・リクエストにお答えして、今日(16日)もランカン・ベルに行ってきました。
ここ最近2日に一回はランカン・ベルに出向いています。 でもやっぱりマンタは何回見ても飽きないですよね。

私は・・・残念ながらダイビングセンターで留守番だったのですが、皆声を揃えて「クリーングステーションで8匹のマンタが一緒に重なるように泳いでくれてすごく良かったよ〜!!」なんて大騒ぎです。😄

クリーニングステーションの周りではタイマイやホワイトチップリーフシャークもいたのに、みんなマンタに夢中で誰もその存在に気づかなかったみたいですよ。







流れも穏やか、透明度もそんなに悪くなく、マンタもたくさん・・・最高のリラックスダイビングですよね。あとは太陽さえ顔を出してくれれば・・・。
でも期待をし過ぎてはいけません。

さてランカン・ベルでマンタの写真を撮ろうとすると、マンタと一緒にいろいろな被写体が一緒に入ってくれます。 
それが結構おもしろいんですよ。

マンタとクマノミ、マンタとヨスジフエダイ、マンタとウミガメ、マンタとダイバー・・・狙って撮るのは難しいのだけれど、いつもチャンスに敏感になってみてくださいネ。
ちょっと違ったマンタショットが撮れるかもしれませんよ。 🌷        

   津金でした。
                   


2010年9月07日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

2010年9月07 ランカン・ベル( Lankan Beyru ) 
天候:晴 気温:31度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 5強        

この1週間とてもよいお天気が続きました。☀

それも雨期なのにこんなにお天気がよくていいの?と疑いたくなるほどです。
そしてこの素敵な1週間でたくさんの日本人ダイバーの皆さんがいらっしゃっていただいたのは、本当にラッキーでしたよ。✌

で、皆さんはもちろんマンタに会いたいがためにパラダイスアイランドを選んでいただいた訳ですが・・・、
いました、いましたよ! 7日午前のダイビング。

この日は私が5日間ご一緒した日本からの大学のダイビングクラブの皆さんの最終日。 
ほとんどの皆さんは前回のランカン・ベルでマンタに出会っているのですが、「最後に全員で一緒に!」と言うご希望を叶えるため再びランカン・ベルに行ってきました。

流れはとっても穏やかで、リーフを右側に見ながら進んでいきます。
クリーニングステーションに近づくと、マンタがいるか・・・いないか・・・私自身もドキドキしてきます。

そして・・・マンタの姿が見えてきました〜!!💕



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今日は4匹のマンタたちがクリーニングステーションで優雅に舞い泳いでいます。ダイバーを待ち構えていたかのように、ダイバーの吐き出す泡を身体一杯に受けながらゆっくりとその大きな体を私たちの真上まで近づけてきます。

それぞれのマンタたちが入れ違いにクリーニングステーションにやって来てはダイバーを楽しませてくれる様子は、まるでマンタたちの舞台のようです。

ダイバーだからこそこの素敵なマンタ舞台を鑑賞できるのですよね。
私たちは本当に幸運です!😄

ここ最近雲が多くなってきました。
日中は太陽が顔を出してまだまだ南国日和を楽しむことができるのですが、夜になると時々雨が静かに降り始めるようになってきました。☔

水中のマンタ舞台は雨期のこの季節は続いています。

でも大自然の気ままな生物たちですから期待はし過ぎないようにしてくださいね。  心の何処かで何気な〜くさりげな〜く期待してください。 😊  
                    
津金でした。


2010年9月02日 パラダイスアイランド

2010年12月17日(金)

💕2010年9月02 フラナ・ティラ( Furana Thila )
天候:晴 気温:31度 水温:28度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 弱1 2 3 5強

   
お天気がきわどいところでいい感じを保っています。
いつ崩れ始めるかな〜・・・なんて不安に思いながらも大丈夫そうです。😊

午後は透明度が落ちて来ていますが、午前中はなかなか良いです。✌
そこで2日の午前中、インゴーングの流れのフラナ・ティラへ行ってきました。

午後のダイビングとは打って変わって、雨期にしては透明感のある水中では水底まで気持ちよく見通せます。
潜降し始めたると水中ではムレハタタテダイたちがタイミングよく私たちを迎えてくれて・・・、んん〜大自然からの素敵な演出ですよね。💕

フラナのアウトサイドのリーフ斜面ではイソマグロもナポレオンもホワイトチップリーフシャークたちも、いいタイミングで登場してはダイバーの目を楽しませてくれます。🌷

ティラに移る手前の水路に到達すると流れも徐々に強くなり、クマザサハナムロたちの群れも色濃くなってきます。 そうなるともちろんカスミアジたちが編隊つくりさっそうと現れ、クマザサハナムロを追いかけ回り始めます。
       







んん〜これが大自然の姿なんだ〜!と感動してしまいます。

ティラの上ではサンゴ礁の合間にシマコショウダイ・ヒメフエダイの群れやでっかいアオウミガメも現れて、やっぱり満足。✌

同じダイビングポイントでもその時の潮流・透明度などのコンディションの変化によって、全く違う表情を見せてくれます。

だからダイビングはやめられないんですよね!😄 

 津金でした。


2010年11月2日 ロイヤルアイランド

2010年12月17日(金)

2010年11月2日 お久しぶりです
天候:晴 気温:33 度 水温:28度 透明度:50m-20m 潮流:東→西 西―>東 強 4 5


長い間レポートをお休みしてしまいました、、、、、、。

ごめんなさい 😢。10月の初めに休暇から帰ってきたものの、ロイヤルアイランドは満員!ダイビングスクールも大忙し 😱、という状態であっという間に日々が過ぎていってしまったのです。11月に入ってお客様の数もだんだんと少なくなり少しホッとしているこのごろです。

今年のマンタですが私の休暇中、9月の半ばごろから少なくなり、ハニファルベイに行ってもマンタのグループがいることは少なくなっていたようです。10月に入っても
その状態が続き、ネリバル・ティラにいってもマンタが2,3枚いるときもあれば、ぜんぜんいないことも。😠

でもこの2週間はドンファヌ・ティラで、2,3枚のマンタが現れることが多々ありました。

キハドゥファル・ティラでは3匹のオオモンカエルアンコウが見られ、ダイバーを、というよりは私たちスタッフを楽しませてくれています。😊

ハダカハオコゼたちも多々多く見られ、ネリバル・ティラネリバル・ハ、ダラバンドゥ・ティラ、ホルバドゥ・ティラなどで見ることが出来ます。💕

そして、、、、、、、ホルバドゥ・ティラではめったにここで見ることのなかった(探せなかった?)ニシキフウライウオが現れました!

グラスフィッシュ、そしてキビナゴの群れも豊富にいて時々リーフが見れなくて邪魔になるぐらいです(笑)。
でも、グラスフィッシュたちの群れはだんだんと大きくなってきているのでもうすぐいなくなってしまうんでしょうね。

季節の移り変わりを感じるこのごろのバアア環礁の海です。🌷



By Jujko Mima


2010年9月24日 ロイヤルアイランド

2010年12月17日(金)

2010年9月24日 一週間ぶりにマンタに出会えました
天候:晴 気温:30 度 水温:28度 透明度:50m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4


一週間ぶりにマンタに出会えました😄

大変長い間ご無沙汰してしまいまして御免なさい。😢
今年の9月は連休を使って長い休暇がとれるせいか、沢山のダイバーさんが日本からやって来て下さっています。😊
まずは雨季のマンタ、またジンベイザメに出会えることが第一のご希望なのですが、ここロイヤルから一週間の間に2度はトライしているのですがなかなか希望通りには行かないようで、折角行ってもマンタの影もなく、ダイビングスポットを変えてのダイビングになることが多かったです。

そして他のダイビングスポットでもここ一週間ほどマンタに会えなく、会えたとしてもさっと通り過ぎていってしまうという具合でしたが、今朝は天気も久しぶりに良く ☀、朝からダイバーさんお天気が良いだけでも幸せ気分のようでした。

そして今日はダラバンドゥへのダイビングです。流れをチェックしたところちょっと強めのアウト、西側のリーフのエッジからのスタート、潜行後すぐに先にジャンプをしていたインストラクターからの軽やかなシェイカーの音色が.。そう真下を見るとマンタが.やっと出会えました。一枚、二枚と次々とやってくるではないですか、朝カメラを忘れそうになったダイバーさん、ボート出発前に取りに帰ってよかったですね。✌

リーフ12メートル当たりで止まりながら前からや後ろからやってくるマンタにガッツポーズを。
北海道からいらっしゃられている上坂さん、マスクの中の目がスマイルですね。😃

その後、沢山のキンギョハナダイたちを見ながらリーフを回り込み砂地側へと。ニセゴイシウツボにピントを合わせている他のグループのダイバーさんたちの横をマンタが1枚、2枚と通り過ぎ.ウツボに見とれているダイバーさん、またマンタに見とれているダイバーさん、こんな光景を見ているだけでも楽しくなってきます💕

ウツボに見とれていたダイバーさんもやっとマンタに気が付き、今度は皆でゆっくりとリーフのエッジのクリーニングステーションへと。そこではリーフから砂地へとマンタ達が優雅に舞っている光景が待っていました。最後の30分のダイビングは10枚以上のマンタに見せられながらの水中観賞で終わりました。 🌷 

By Toshiko


モルディブ リゾート研修③

2010年12月14日(火)

今回は、研修に行ったリゾートをトントント~ンとご紹介したいと思います。

まずは『ソネバギリ』@北マーレ

こちらはスケールが大きかった。何がって広大な敷地にお部屋が45室のみ。
しかもオール水上です。

そして、こちらがリゾートポリシーとでも言うのでしょうか?
それぞれに意味がちゃんとあるんですよ~。


S・・・Sustainable (持続性のある)
L・・・Local (現地に根付いた)
O・・・Organic (オーガニック)
W・・・Wholesome (健康に良い)

L・・・Learning (学べる)
I・・・Inspire (感動的な)
F・・・Fun (楽しい)
E・・・Experience (体験)

あと、何と言ってもスピードボートを降りると手渡される『NO SHOES, NO NEWS』の袋。
リゾート内では、基本的に靴を脱ぎ、世間のニュースからも解放され、ゆっくりとお過ごし下さいと言った憎い演出も。

そしてリゾート内のインテリアが一つ一つ、可愛いので少しご案内。

レセプションの近くにあり、石焼窯で本格的なピッツアが楽しめるレストラン。
イスがリゾートに流れ着いた流木を再利用しているとか・・・・・



次にワインセラー。この一枚板は、数年前に津波がモルディブを襲った際に
リゾートに流れてきたもの。自然の驚異ですね😱!!

もちろんワインセラーなので、室内は寒いですが、ちゃんとフリースが用意されているので真夏の洋服しか持ってきていない人でも心配せずに、ご利用頂けます。



最後に、日本食レストラン『By the Sea』。
こちらは要予約のレストランで、火・水はメインレストランでのビュッフェがあるため、お休み。
写真で分かりますか?
背もたれが、魚なんですよ。
もちろんソファ席もあるのですが、ソファ席をあわせても席数が少ないので、要予約な訳です🔰



お部屋は言うまでも無く、凄く、一番下のカテゴリー【ヴィラスィート】でも今まで視察した部屋の中では5本の指に入るのでは?と思う広さ。
※いくつかのリゾートにある「○○○スィート」や「○○○リトリート」は除きます。悪しからず。

ランチをソネバギリで頂いたのですが、遠くの雲行き🌁が怪しくなってきて、ここはモルディブか?と言うぐらいに暗黒な世界へとあっという間に飲み込まれ、大嵐🌂
ものすごく寒かったのですが、美味しい料理🍖に癒されつつ、嵐が去るのを待ちました。



ここで使っている野菜は全て、リゾート内にあるオーガニックガーデンで栽培しているもの。
どこまでも、オーガニックです💕

嵐は1時間も経たないうちに、通りすぎ空港島に移動する時には晴れ間⛅が出ていました。

次は、この日2件目の『ヴェラサル・モルディブ』 (旧:ラグーナ)

お部屋をメインに案内していきます♪
まずは水上バンガロー。
デッキにあるバスタブは広めで、遠くにマーレ市内が見えるのですが、夜は街の明かりが少しだけ幻想的に見えるんですよ!



お部屋は、こんな感じでベッドは全てオーシャンビューになっています。
モダンなインテリアで統一されていて、落ち着いた造りになってます。



次は、意外と違いが知られていない水上ヴィラ。
こちらには、このようなソファが置かれているのが、大きな違いです。


水上バンガローよりもお部屋は広いです。
そしてサンセットを希望するなら、こちらの方が良いかも♪
と言うのが、水上バンガローの桟橋がリゾートからサンセット側(西側)へ伸びているのです。
と言う事で、GO WEST!GO水上ヴィラ!!です。


最後に、今回利用したのが一番下のデラックスバンガローです。
が、それでもこんなにキレイで、充分な広さがあります。
ビーチに面してはいないですが、静かな休日を過ごしたい方には、最適です。



どのカテゴリーにもバスタブはありますが、デラックスバンガローのバスタブが他に比べると少し小さいかもしれないですが水よけの浅いものでは無いので、バスタブにお湯を溜めて浸かりたいという方も安心して浸かってください😁

最後にヴェラサルの、マニアックな楽しみをご紹介😊
旧ラグーンというリゾートの名の通り、キレイな砂洲が続いています。
ゲスト達は、サンセットをバックに思い思いの写真を撮ってました。



が、私のオススメは・・・・・・

陽が完全に落ちて、暗闇⭐🌙になった時にビーチに出てみてください。
毎回では無いと思いますが、波打ち際が白く光っているのです。
残念ながら写真は無いのですが、近くに寄って正体を探ってみると、自分の付けた🐾足跡🐾も光っているのです。

そう。正体は 『夜光虫』 だったんです。
虫という文字がありますが、こちらプランクトンなので、怖がらず、気持ち悪がらずに、ビーチに出て見て欲しいと思います。



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