GAROTA DIVE CRUISE REPORT (2005年9月18日~21日)

2005年9月21日(水)

■ 9月18日

旅の目的は“アシカと思いきり遊ぶ”である参加メンバーを乗せたクルーズ船GAROTA号はその願いを叶えるべく、一路ロスイスロテスへ向けて走り出した。ポイントに到着すると、2頭の若いアシカが待ってましたとばかりにボートに接近。

エントリーしアシカ達がいる方向に泳いでいくと、最初は遠慮気味に様子を伺っていたのですが、1頭のやんちゃなアシカがじゃれだしたのをきっかけに一気にヒートアップ。次から次へと寄ってきてはシュノーケルやフィンを噛んでみたり、差し出した手を甘噛みしていきます。皆さんカメラ撮影もそこそこに遊びに夢中になっていました。
ダイビング2本、アシカといっぱい遊び意図も簡単に目的を達成した初日、停泊地のサンフランシスコ島に向けて、更に移動。

本日最後のダイビングはサンフランシスコ島のパルティトにエントリー。浅く白い砂地のポイントは、傾きかけた日差しが水中でハレーションを起こし幻想的な景観で、中層にはパシフィッククレオール、キングエンゼルフィッシュ、コルテスエンゼルフィッシュ等、魚の群れが捕食しているのが観察出来ました。

夕暮れ時、風が少し涼しくなり始めた午後7:00過ぎ、ハッピーアワーのマルガリータでお疲れ様でしたの乾杯!やっぱ話題はいっぱい遊んだアシカについて、 “あの子は××色の私のフィンが一番好きだったみたい”とか“クリッとした目と目があっちゃったー、連れて帰りたかったよー。”“甘噛みされたところ歯形ついちゃったー、ちょっと痛かったけど許しちゃう!”なんて調子で。夕食をとりながらもあーだ、こーだとアシカ話で盛り上がりました

。食後、夜のお楽しみは星の観察!甲板に寝転がり、口を開けて空を仰げば、流れ星がちらほら、流れたときは“おーっ”と歓声があがります。今回のクルーズの無事とラッキーをお願いしました。
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インドネシア・メナド ダイビングレポート2005年9月28日

2005年8月26日(金)

2005年9月28日
Poopoポイント

こんにちは~
連休も終わりってしまいました。お休みモードからお仕事モードにスイッチを切り替えて忙しい日々をお過ごしなのでしょうか・・・
さて、先日“POOPO”ポイントに行って来ました。
ポポとは村の名前で、牡蠣の養殖をしています。
タラサダイブセンターからスピードボートで30分です。
マクロダイビング!!
水中は白い砂地が広がっています。
今回は見たものは・・・
白のミニイロイザリウオと黒のミニイザリウオ爪ぐらいしかないミニイザリ~はとってもキュートでした。
白のニシキフウライウオ2ペア、カミソリウオのペアー、黄色のイバラダツ、タツノイトコの赤ちゃん、アオリイカ、タテキンの赤ちゃん、トウアカクマノミは卵を守っていてとっても攻撃的でした。
そうそう、今回はとってもラッキーなことがありました。
休憩中、な、なんと・・・“ジュゴン”に会いました。
ボートの上から、しかも遠かったけど、でもすごい嬉しかった・・・

水温 29℃ 透明度15~20m

タラサダイブセンター エリ


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インドネシア・メナド ダイビングレポート2005年6月28日

2005年6月29日(水)

みなさん、お元気ですか?
6月から約3年働いていたタラサダイブセンターに戻って来ました。
今後とも以前同様よろしくお願いします!!

さて、今回はタラサダイブセンターのご案内です。“来たときはお客さま・・・でも、帰る時は友達”これが私たちのモットーです。

長ーーーい桟橋(380m)を歩いて行くとボート乗り場があります。そこからブナケン島までたったの10分!!
8時、10時、14時、18時(ナイト)がダイビングのスケジュールです。
4名に1ガイドという少人数制をとっているので、ダイビングのスキルに不安がある方でも安心してダイビングを楽しんでいただけます。
ランチはダイブセンターに戻ってインドネシア料理!!

水温28~30℃ 透明度25~30m

今が旬のメナドに是非遊びに来て下さい!!

タラサダイブセンター エリ



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トゥバタハリーフダイブクルーズ タルーシー号・航海日誌 鍵井靖章4月29日~5月8日2005年

2005年5月8日(日)

4月29日
 成田空港の第1ターミナルに16時40分に集合。さすがにゴールデ
ンウィークに初日だけあって、空港内は混み合っている。成田発19:
10の便だが、通常の2時間前よりも早いチェックインが必要。今回の
飛行機はノースウェスト航空。預け荷物の重量が20キロまでとなかな
か厳しい。チェックインの際に、スーツケースから荷物を取り出す人を
多く見かけた。私のカメラ器材など、やはり重量オーバーとなり、1キ
ロにつき約2千円の超過料金を支払った。機内に乗り込み、そのまま、
一路マニラへ。約4時間のフライト。最近多くエアラインで見られる席
前の個人のモニターはなし。前方の大きなスクリーンで2ヶ国語放送の
映画を楽しむ。機内はもちろん、空席もないほど混み合っている。入国
審査。多少時間がかかったものの、すんなりと終わり、両替に向かう。
GWをフィリピンで楽しむ日本人がたくさんいて、多少時間がかかるこ
ともあるが、たくさんの日本人がいるので、少し安心感を覚える。その
後、マニラのホテルに大型バスで直行。到着したのが深夜12時。その
まま、就寝。空港~ホテルの移動は、スムーズ。ホテルも部屋も綺麗で
ぐっすり休む。

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2005年4月29日~5月6日 トゥバタハクルーズ「ヴァスコ号」 水中写真家・杉森さんのレポート

2005年5月6日(金)

2005年4月30日

4月30日am、マニラからのゲストがプエルトプリンセサの空港へ到着。荷物をピックアップしたヴァスコ号のゲスト16名とともにプエルトプリンセサの港へ移動した。いよいよトゥバタハクルーズのスタートだ。

* 11:30  ヴァスコ号乗船、申し込み用紙等の記入、部屋割り、ダイビング器材の準備
* 12:45  ランチ、ショッピングor休憩
* 15:30   出航
* 16:40   チェックアウトダイブ
* 19:00   ディナー

南東の微風が吹く程度の穏やかな海峡の中、ヴァスコ号はプエルトプリンセサ港を出航。ゲストのリクエストでダイレクトにトゥバタハリーフを目指すことに決定した。初日はゆったりとしたスケジュールのため船上で各自リラックスして過ごしていた。食事はカルボナーラから刺身まで申し分のない内容だった。

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水中カメラマンの、ボホールはみだし撮影記

2005年2月24日(木)

こんにちは。雑誌などで海の写真を撮っているカメラマンの瀬戸口です。
今回は月刊『ダイビングワールド』2005年2月号の撮影でボホールへ行ってきました。
ギンガメアジやバラクーダ、トウアカクマノミ、カニハゼなど、今改めて振り返ってみると、ボホールの海って、なんだかもの凄く生き物が濃いんですよね。例えば、バリカサグのフィッシュサンクチュアリに潜っていると、ドロップオフの壁にきれいなヤギが生えてたりします。
あまりにも美しいから、写真を撮ろうとするのだけれど、泳いだままじゃブレちゃうから身体を安定させるために、どこか手や足を置ける場所を探すんです。でも、それが無いからビックリしました。どこの海だって指先を着くぐらいのスペースはどこかにあるものですが、バリカサグの海はカメラマンにそんな狭いスペースも与えてくれませんでした。
サンゴはもちろん、トサカやカイメン、ホヤなど、見事なまでに壁を覆っているんです。手を近づけると、ピピッと小さなハゼやエビが慌てて逃げるから、あぁ、こんなところにも生き物が住んでいるんだなぁって感心するほどです。つい大きな群れやレアな魚に目が行きがちですが、ボホールではそんな”生命の濃さ”を感じながら潜ると、ダイバーであることにきっと幸せを感じると思います。

ノバビーチクラブのハウスリーフだって、いろいろな生き物がいます。水深が浅くて、時間を気にしないで潜れるので、これにはハマりました。トータルで5~6 本は潜ったと思いますが、ダイブタイムは全て1時間を越えていました。それでもエアはまだたくさん残っていて、フィルムアウトしてやむなくエグジットした、というパターンです。

魚の写真は『ダイビングワールド』2005年2月号を見ていただくとして、ここでは、ボホールで見かけた人たちを中心に、雑誌やHPに載らなかったスナップを紹介します。ボホールって、のんびりしていて、陸もいい感じでした。

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12月15日 メナド現地レポート

2004年12月22日(水)

今回も前回に引き続き、海情報ではなく陸情報です

ブナケン島エリアでダイビングをした時、私達タラサダイブセンターはブナケン島に上陸してお昼ご飯を食べます。
お昼ご飯のメニューは、ご飯、焼き魚、野菜の炒め物、
プリケデイル(かき揚に似たもの)、はるさめスープ。
デザートはバナナやパパイヤ、パイナップル、南国フルーツです。
焼き魚はバラクーダだったり、ギンガメアジだったり・・・
野菜の炒め物はカンクン(空心菜)だったり、キャベツとニンジン、ジャガイモだったり・・・。焼き魚は炭火で焼いているので美味しいですよ。
メナドにはダブダブというチリとプチトマト、レモンなどで作った辛いソースがあります。
これは何にでもあいます。



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GAROTA DIVE CRUISE REPORT (2004年9月5日~8日)

2004年9月8日(水)

■ 9月5日 8:30 マリーナラパス出港

カリフォルニア半島の上空にあるハリケーンの影響を心配しつつゲスト8名、クルー4名で出港。雨はやんだものの相変わらず雲の多い空と強い風のため、様子をみながら北上することに。
1本目のポイントC-59からロスイスロテスに向かう途中、ゴンドウクジラとバンドウイルカの群れを発見、追跡!! みんなで写真をとりました。

ダイブサイト

1. C-59:沈船ポイント
2. ロスイスロテス/WEST:アシカ 
3. ロスイスロテス/EAST:アシカ、ウミウシの仲間

***今日のごはん***

朝:ケサディージャ、豆、フルーツ、ヨーグルト
昼:サンドイッチ、野菜スープ
ハッピーアワー:マルガリータ
夜:フライドチキン、温野菜サラダ、アイスクリーム

サンフランシスキート泊
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ミンピ号 ダイブサファリレポート

2004年7月22日(木)

2004年7月19日~22日 ミンピ号 ダイブサファリレポート

7月19日

17時、ミンピ号はタラサダイブセンターの桟橋をシアウ島に向けて出航・・・・・のはずが、南風の影響で波が高く予定を変更。今回のクルーズはバンカ諸島&レンベ海峡になりました。


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2004年 最新情報

2004年7月5日(月)

6月28日~7月5日 スペシャルクルーズレポート(ガイドのカズさんより)
6月29日から始まったサファリクルーズは、天候に恵まれ、素晴らしいダイビングクルーズとなりました。今回は1グループ4名で御参加頂き、アットホームなサファリとなり、ボート上の和やかなムードは紅海の女性的な雰囲気ととてもマッチしていました。

初日はチェックダイブの後、すぐにラスモハメド国立公園へ移動し、ラスガズラニ、シャークリーフでのダイビングです。ラスガズラニでは、日本庭園のようなサンゴ礁をのんびりとドリフトダイビングしながら、紅海の代名詞と言われているナポレオンの親子や固有種で有名なアラビアンエンゼルフィシュ、レモンコーラルゴビーなどじっくり観察することができました。



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