2009年7月1日現地ログ
2009年7月4日(土)
2009年7月1日(午後) ダイブサイト:ロングリーフ天気:曇り 気温:30度 水温:29度 透明度:20M 流れ:弱い
長く休暇をとり、久しぶりにモルディブに帰ってきました。
そして、久しぶりのダイビングに、久しぶりの日本人のお客様の体験ダイビング。
やっぱりモルディブは魚影が濃い!!
今日は体験ダイビングのお二人と一緒にお隣の島dhidhooの外リーフにダイビングに行ってきました。
ダイビング前から、もしかすると大物が見られるかもしれませんねと、期待を膨らませておいたら、
ダイビングの開始早々に、マンタが20Mの深さの所をスイスイ泳いでいます。
もちろん私たちは、体験ダイビングなので、最大12Mしか行くことができません。
他のグループはどんどん潜降してマンタに近づこうとしているのを、浅瀬から眺めていました。
6月の後半は天気が崩れ、海の中も濁り気味だったのですが、だんだん透明度が戻ってきました。
今週はどこのポイントを潜っても25-20Mぐらいの透明度です。
このロングリーフというポイント、ある水深5mのトップリーフにヒメフエダイが
ぐっちゃりと群れている場所があります。その数500匹-1000匹以上。
銀色に褐色のかかったボディーがとてもきれいです。マンタもいいのですが、魚の群れは見応えがありますね。
そして、しばらく行くと、前方のインストラクターがチンチンと鈴で合図しています。
よく見るとタートルが岩についた藻をバリバリと食べています。
食事中はダイバーを全く気にしないので、かなり近くまでよることができます。
しばらくすると、また前方から鐘の音が、急いで進んでいくと、イーグルレイが3匹連なって泳いでいます。
今日は体験ダイビングでマンタと、ホークスビルタートルにイーグルレイ。贅沢な体験ダイビングでした。
ローシーズンなので、ボートを出すことが少ないのですが、これから、ジンベイの発見状況も報告していきます。
リサ
頑張れ!メキシコ 《ラパス編》
2009年6月15日(月)
GWを利用して10日間ほどMexico横断の旅をしてきました✌横断というだけあり、ラパスの後はコスメル・カンクンを巡るルート。忙しく走りすぎたメキシコ旅行をレポートします💨
まずは、メキシコの西側にある ☀ラパス☀
ここは、スペイン語で『平和』という意味。到着した時は、その名のとおりインフルエンザの影響はまだ受けていなく穏やかな様子🌷
このまま、平和な日々が続くことを祈って、研修スタート!!

ラパスと言えばコルテス海に集まる豊富な栄養を求め、1年中なにかしら大きな生き物たちが目撃されるというので有名なんです。
ダイビングで言えば、ベストシーズンは水温も28℃前後までなる7月下旬~10月。
特に8月後半~10月上旬にかけては、アシカの赤ちゃんシーズン🎵
世界中からダイバーがやってきます。とは言っても、ラパスはアシカだけではありません!!
ジンベイ、ハンマー、クジラ、カジキにモブラ👌 これだけでも凄いけど、まだまだあります。
ラパスには大物だけじゃなく、固有種といわれるここでしか見られないユニークな生き物たちもいます。

私が訪れたGWは残念ながら、ダイビングはオフシーズン😭
だけど、至近距離でのアシカ遊泳あり、巨大ないわし玉あり、おまけに船上からのモブラ観察ありと、オフシーズンでも楽しさ満載!!
ダイビング後のお楽しみも忘れてません💕
メキシカンビール🍺に、美味しいシーフード♥
海も陸も楽しめるラパスの魅力をレポートします🎵
お待たせ致しました☀ ラパスのレポートUPです🐾🐾
少しでもラパスの雰囲気が分かると嬉しいのですが・・・・
https://www.wtp.co.jp/pdf/rapaz/090616.pdf
(さらに…)
アンダマン海に魅せられて・・・・【タイ プーケット縦断の旅】
2009年6月12日(金)
GWのスペシャル企画♥パヌニーヨットで廻るアンダマン海クルーズ11日間の旅に参加してきました。💕
前半航海は、スミラン諸島~コボン~リチェリューロック~タチャイへ。✌
スミラン諸島の美しさに癒され、そして大潮の流れにのる回遊魚に圧巻。。

後半では、ヒンデン・ヒンムアン~コハヤイ~ピピへ。👌
マンタとジンベイのランデブーに心揺るがされ、島々の神々しさに息をのみ・・・。

連休が続くGWだからこそ、長いお休みをとりダイビング三昧の優雅クルーズの旅が可能に🎵
気づけば、このクルーズで27ダイブ!!!
ここぞとばかりに海を謳歌してきました😄
パヌニーヨットはダイバーの好奇心を誘う旅を提供してくれます。
今回のいいとこどりのアンダマン海堪能クルーズにしても、このあとのデラワン・サンガラキクルーズにしても、ダイバーなら心ときめくツアー♥
そんなツアーを提供できるのも、この船のオーナーであるジャックリン自身がダイビングが大好きだからこそ。
いつもダイバー目線で今どの海が旬なのかアンテナをめぐらせ、そのポイントを開発。
パヌニーヨットのコンセプト【極上な海を極上な船で】
次のパヌニーの旅は6/30発のデラワン・サンガラキクルーズ。💕
壮絶な出会いを用意してダイバーを待っています。

徒然記はこちらへ
https://www.wtp.co.jp/pdf/sketch/06_andaman.pdf
そして次のパヌニーヨット一押しのクルーズ!!デラワン・サンガラキの詳細はこちら
https://www.wtp.co.jp/area/derawan/index.html#02
ダイバーのためのWebマガジン“WEB-LUE”にも記載
水中プロカメラマン越智氏のレポートはこちら
https://www.wtp.co.jp/pdf/weblue/derawan.pdf
2009年4月19日現地情報
2009年6月9日(火)
2009年4月19日 午後 ダイブポイント:ダラバンドゥ・ティラ天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:25m 潮流:東―>西 西―>東
この数日間ほんとうに良いお天気です。一回悪くなりかけた透明度もまたもや復活し、、、、、、また朝も昼もインゴーイング
の流れが入ってきているということです。
さて、私事ですがもうすぐ休暇になるので、今朝のダラバンドゥ・ティラが休暇前のラストダイブ。私が潜るのは
イタリア人のファビオだけ。このポイントの広く広がる砂地側にはたくさん、そして思いっきり長いチンアナゴ達、いえ
スパゲッティ・イールがウヨウヨとしています。ファビオも
今日でラストダイブ、明日は出発なので、スパゲッティー・イールを見たらイタリアでの本場のスパゲッティが恋しく
なるかも、なんて冗談を交わしながらポイントへと
向かいました。
流れは弱めのイン。壁側からはいり流れとともに徐々に
深めへ。多くの棚を覗いて見たのですがマダラエイには
会えませんでした。でも少し小さめのナポレオン君たちを
何匹か見ることができました。大きなバラクーダが少し遠い青い海の中層にドテッと陣取って動く様子もありません。
日本人と違ってイタリア人だからウツボもカサゴも大歓迎!とくにニセゴイシウツボが2匹一緒の穴から顔を覗かして
いたのはばっちりの撮影だったことでしょう。
赤いイソギンチャクも綺麗だし、ヨスジフエダイの群れ、
インディアングランドの群れ、マダラタルミの群れ、、、、、、
群れ群れで感動ものです。
最後の方でリーフの上を一枚の大きなマダラトビエイが
登場しました。“とても素敵なラストダイブだった。“との
コメントを彼からもらい、とてもうれしかった私でした。
ところで昨日の朝から今日の昼にかけてワコートラベルの
トモコさんが視察に来てくださいました。とても仕事熱心なトモコさん。島のあちらこちら、(全部かな?)の写真撮影で忙しそうです。でも一番ビックリしたのはお客様に情報を
もっと教えてあげるために、スノーケルで島を一周された
こと!!
途中でゴマモンガラの攻撃に会ったらしいけど、、、、、、、
大きなブラックティップにもその後で遭遇したそうで、
“良かったね。”っ言ったらご本人はあまり嬉しくなかった
らしいとか(笑)。とても楽しいひと時を一緒に過ごさせて
いただきました。また来てくださいね!
By Junko Mima
モルディブリゾート視察
2009年5月19日(火)
4月23日~6日間で9つのリゾートを視察にいってきました⭐私自身、モルディブのリゾートへ行くのは初めてで、美しいビーチやお部屋の素敵さに一瞬仕事を忘れてしまうほどでした💦
今回は、水上飛行機にたくさん乗らせていただき、北はヌーヌ環礁から、南はダール環礁まで南北を飛び回ってきました✌
個人的とはなりますが、簡単に訪れたリゾート印象をお話したいと思います🎵
北マーレ アンサナイフル
ハウスリーフはすばらしく、海へのパッセージもよく整備されています。スノーケルセットの新しさ、キレイさにびっくりでした。お部屋も適度な広さです。
北マーレ バニヤンツリー
アンサナイフルの姉妹島で他のリゾートにいける機会はモルディブの場合、かなりレア🌷海がめの繁殖をしているので、運が良ければ赤ちゃんがみれます😊
ヌーヌ環礁 イルフシ
とにかく、広い😁アクテビティも充実していて、カラオケやシュミレーションゴルフもあるのでかなり楽しめます。キッズクラブやベビーシッターもいるので、ファミリーからハネムーンまでおすすめです。
ヌーヌ環礁 ジタリ
少時間の滞在でしたが、1つの部屋がとても広く大人な雰囲気を感じさせるリゾート。日本人もすくないので穴場的存在かも⭐なんと、弊社の元お客様がの日本人スタッフとして働いていたのがビックリ💨
アリ環礁 リリィ
なんといっても目玉はプラチナプラン。何かとリゾートに行くとかかってしまう費用もこのプランなら安心😄モデルさんのような日本人スタッフ、マユさんもいて安心🍀水上ヴィラからスノーケルにでると、すぐにドロップオフ🎵今回いったリゾートで一番楽しいスノーケルだったかも✌
アリ環礁 ディーバ
ジンベエ狙い(特に雨期)なら絶対おすすめ。しかも、ハネムーナーさんにもおすすめできるリゾートで、アメニティが水色で統一されていて💕今回行ったリゾートで一番ウエルカムドリンクが美味しかった🌼
ダール環礁 アンサナヴェラヴァル
イフルにくらべて、大人の雰囲気なリゾート。少し遠浅ですが、外洋に近いせいかエイやギンガメアジなど大物もラグーン内でみることができました。おすすめは桟橋の反対側。7月に待望のインオーシャン(水上ヴィラ)がオープン予定。スパやレストランも完備なんてすごいです🎵
南マーレ ヴェラッサル
日本人はほとんどいないリゾートですが、空港から近く、ハウスリーフも良いのがおすすめ。マーレ市内が見えてしまうのは残念ですが、イメージカラーのマリンブルーで統一されたアメニティはとってもかわいい💕
南マーレ ヴァドゥ
待望のリニューアルオープン!帰国前に少しだけ訪問したので残念ながらハウスリ-フ等の情報はわかりませんでしたが、茶室があったり(お茶の先生もいます!)日本料理のレストランはちょっと居酒屋風で懐かしさを感じてしまいました。
その他、写真や情報の詳細は随時、リゾート情報へ更新していていきたいと思いますので、ぜひご覧ください😄
アシカ天国!大物天国!「フィエスタ号」クルーズレポート/PDF364KB(2008年10月4日~11日)
2009年4月23日(木)
アシカ天国!大物天国!「フィエスタ号」クルーズレポート/PDF364KB(2008年10月4日~11日)https://www.wtp.co.jp/pdf/rapaz/081004_11.pdf
2006年11月2日~8日ブナケン・キマバジョ&レンベ・カサワリレポート
2009年4月23日(木)
2006年11月2日~8日ブナケン・キマバジョ&レンベ・カサワリレポート (PDF/376KB)https://www.wtp.co.jp/pdf/manado/06nov.pdf
メナド・ミンピ号クルーズの航海日誌2004年④
2009年4月23日(木)
8月23日4週目のクルーズ出発の朝、起床は4時。昨夜はホテルでノンビリ。
小説を3冊ほど読んで過ごす。今日も12時にゲストを空港まで迎えに
行く。今回は友人のトオルさんが来る。昨日ダインビングセンターで前
乗りしてホテル滞在でダイビングを楽しんでいる弥生さんにあった、彼
女とは、以前、ここメナドで一緒になったことがあった。彼女も今回、
ミンピ号に参加してくれた。
空港でゲストをピックアップする。トオルさん、スケさん、北川さん
のアクアズーの面々と保坂さん、弥生さんのお友達の文さん。無事にみ
んなを捕まえることができた。その後、2台の車でタラサダイブセンタ
ーへ。シモーネが出迎えて、私のブリーフィングが始まった。長い桟橋
を歩いて、ミンピ号に乗船しようとした時、ボートダイビングから帰っ
てきた弥生さんを捕まえた。みんなで乗船。乗船と共にみなビールを飲
み始めた。今回のクルーズの初日はレンベ海峡でのダイビング。風の関
係で途中の湾で夕食、停泊することになった。トオルさんが「いいちこ
」を持って来てくれていた。ぐびぐび飲み始めて、新宿モード。なぜか
、現地の濃い酒、チャプティクスもある。なんかんだ、みんな飲んだ。
みんなで海に入った。いや最初は突き落とした。(みなさん、楽しかっ
たですね、初日の夜から・・・)
翌日、少し肌寒いので目が覚めた。ミンピ号は早朝からレンベに向か
っていた。酒が残っている。レンベの到着予定は7時のはずだったが、
結局8時。もうスケジュール通りにいかなくても、もうあまり気にしな
いことにした。もう3週も乗っているし。インドネシアの時間。私をそ
れをゆるい時間と言っている。
1本目のポイントはヌディーリッドリッド。トオルさんたちの目的は


(さらに…)











