2008年2月3日から7日

2008年2月3日(日)

2/3/08 第1日目

位置
POINT
天候
水温

北マーレ
Maagili Rock
晴れ
28℃


 今週も青空と白い雲とフラットな海面で穏やかにスタート。水も澄んで来て気持ち良く潜降。白砂のスロープを下って行くといつものガーデンイールエリアにテンスの幼魚とオビテンスモドキの幼魚がひらりひらりと漂う。下のロックエリアは少し流れが強く、狭い根に留まるのがちょっとめんどい。逆に流れのお陰でヨスジフエダイの群はぎっちり詰まっていて向きも揃っているから写真は撮りやすいかな。流れに乗りつつ浅場のムレハタテダイを見に行くとここも群はしっかり固まって朝日に輝く水面と共にキレイな眺めを作っている。ノンビリ気分で眺めているとムレハタタテ、アカモンガラの群がブンと音をさせながら動く。水深3m辺りの根の上からぎらりと輝く体を光らせながら大きなイソマグロが魚群とダイバーの間をスーパースピードで駆け抜けて行く。一瞬目が点。


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2007年9月30日~10月4日

2007年10月4日(木)

9/30/07第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagili Rock 晴れ 28℃

光のいっぱい降り注ぐ白い砂の斜面を降りて行く。ガーデンイールがニョキニョキ体をのばしている。小さな根にたどり着くと、ヨスジフエダイがいっぱい、人もいっぱい。緑のリュウグウウミウシは逃げないからいいけど。人の少ない浅瀬の岩場へ行くと、アカモンガラがたくさん群れている。クマザサも群れている。でも、いつもたくさんいるムレハタタテダイは散らばった感じ。


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2007年9月22日~27日

2007年9月27日(木)

9/22/07第1日目

位置
POINT
天候
水温

北マーレ
Maagili Rock
くもり
28℃


雨は降って来てないけど、空に晴れ間はほとんどなく涼しい。第1日目はカラッと晴れてほしいけど降らないだけマシとガマン。運悪く、他の船のダイバー達とタイミングばっちり合ってしまって水中はかなり混雑。ヨスジの群れもムレハタタテもオーロラゴビーも、アケボノハゼもクダゴンベも色々いるけど、迷子が出そうで、そっちのが気になる。案の定2人さまよえるお客さん発見。

同じフィンの色だからついて行ったら違う船のチームだったから、自分のチーム探してる所だったみたい。


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2007年9月16日~20日

2007年9月20日(木)

9/16/07第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagili Rock 晴れ 28℃

気持ちよく、晴れ。風も穏やか。透明度はくもり。最近は、どこも濁り気味かな。降り始めてすぐに、ムレハタテダイの群れに囲まれる。白いキレイな砂地のガーデンイールは、ニョキニョキのび放題に体をのばして捕食中。きっちり固まるヨスジフエダイの群れにカメラのレンズが集まる。


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MARCO POLO DIVE CRUISE REPORT (2007年9月16日~19日)

2007年9月16日(日)

■ 9月15日 出発前夜
いよいよ、ダイブクルーズの始まりです!
今晩は、明日に備えてクルーズ船・マルコポーロ号に乗船をして宿泊です。
とりあえず、今回のメンバー人でビールの乾杯ののち、自己紹介をしたりしながら交友を深めて夜は更けていきました。明日からが楽しみです。

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2007年9月7日~13日

2007年9月13日(木)

9/9/07第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Lankan Reef くもり 28℃

昨夜から悪天候、引き続き今日も、濃い色の雲に覆われた空。時折、激しく雨が降る。水中も暗く透明度もイマイチ。マンタは天気に関係なく登場してくれたけど、今日は大きいのが2枚と中くらいのが1枚。長々とクリーニングステーションに滞在。小物好きのお客さんはマンタはチラ見で、モルジブトリプルフィンを撮影してました。


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2007年9月2日~6日

2007年9月6日(木)

2007年9月2日/第1日目
1本目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagiri Rock 曇り 28℃

朝から思いっきり曇り。お客さんの入れ替えの昨日はいい天気だったのに、最近天気が代わりやすい。透明度もいまいち。日差しが在ると広さと白さが気持ちいい白砂のスロープも魅力半減。ガーデンイールの原っぱも見通し悪くて残念な感じ。暗い天気には黄色がまぶしいヨスジフエダイがよく映える。群れが大きいから迫力も在り、レンズは自然にヨスジに集中。


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2007年8月26日から30日

2007年8月30日(木)

8/26/07
やや雲の多い中、1本目に向かうのはいつものMaagiri Rock。流れも弱くコンディションは穏やか。エントリーしてすぐにムレハタタテダイの大きな群れがお出迎え。
流れに乗って進んで行くとガーデンイールの砂地、そこを越えるとキビナゴやフュージュラー達の大きな群れ。Banded Trevallyが群れてじゃれ合うのに遭遇。穴の中にはキンメモドキがギュっと詰まって群れている。シャイなドラキュラシュリンプゴビーを見て。だんだん強まる流れに乗りつつ上がって行くと又もムレハタタテダイの群れ、群れに混じって安全停止。

2本目になるとやっと晴れて来た。暑い日差しの中向かったのはLankan Reef。今日は始めからマンタ2枚でちょい少なめ。でも2匹が長い間滞在してくれて、じゃれ合うようなダンスも見せてくれて、ビデオ派には特に良かったんじゃないかな。北マーレから,南マーレへ移動。途中で軽く一雨、イルカの群れにも遭遇したけどみんな寝ていたみたい。本船はGuraidhoo 島に投錨。遠くに雲があるだけで天気上々。

3本目はLhosfushi Corner、南マーレ環礁の南東、外側のウォールダイビング。緩やかなリーフの壁を下ると、イエローバックフュージュラーの群れがイソマグロやロウニンアジに襲われている。クマザサハナムロも大きな固まりになって右往左往。その下を大きなナポレオンが知らん顔で通り過ぎて行く。


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2007年8月19日~23日 

2007年8月19日(日)

8/19/07
久しぶりに雲の多い空。結構、風は涼しい。でも,海の中はやっぱり28℃であったかい。1本目はMaagiri Rock。いつものようにキレイな砂地にガーデンイール やドラキュラシュリンプゴビー。根に住み着くヨスジフエダイの群れや、クダゴンベやミヤケテグリ。キビナゴの大きな群れが子供のカツオに追われて、右往左往。カツオ狙いか?大きなイソマグロもウロウロ。ウメイロの群れ、ムレハタタテダイの群れ見て、上がったとき「うわーひどいな、ここ」とゲストの声。何か気に入らない事でもあったのかな?尋ねてみれば面白過ぎの逆説的表現だったようだ
「ほっ」。心臓に悪いよ、そのいい方。

2本目はマンタ撮影会、LankanReef。流れの上手からエントリー、ジャンプ。
はじめに入ったのは私のチーム。たまに耳が抜けにくくなる奥さんの為の少数チーム。ゆっくり潜行し始めると、いつの間にか下に大きなマンタが6枚見える。ヤバい,真上だ。マンタまでまだ6mは離れてるうちに沖側に移動しながら潜行。ずいぶん離れた所から再び接近したけど結局、大きいマンタ達はどこかへ、ちょっと小振りなマンタが2匹やって来て代わる代わるクリーニング。みんなでじっくり撮影会。「ほっ」

北マーレでは時折パラリと雨が降ったけど南下して南マーレでは雲はあるけど雨は降らず。3本目のKudha Giriでは、私のチームの1人のゲストの耳がどうしても12~14mぐらいで抜けないらしく、そのまま浅瀬キープ、根をぐるっと回りながら流れの上手で、ずっとクマザサハナムロやイエローバックフュージュラーの群れとそれを襲う、大きなカスミアジ達やイソマグロ達、孤独なロウニンアジをずっと観察。ハンティングは見飽きない。


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2007年8月12日~16日

2007年8月16日(木)

8/12/07
薄く雲の広がる中、新たなクルーズが始まる。1本目は北マーレのMaagiri Rock。
透明度もそこそこ,流れもそこそこで穏やかにファーストダイブ スタート。
なだらかな白い砂地のスロープを下るとガーデンイールが雨後のタケノコ状態。
オーロラシュリンプゴビーやドラキュラシュリンプゴビーはカップルで発見。砂の斜面を登り始めると、どこかのガイドさんが盛んに何か指差し教えてくれている。人違いかなと思ったけど明らかにこっち見てる。アー、大きなHoneycomb morayが砂地で全身出して大口開けてる。

2本目も北マーレ。Lankan Reefでマンタ観察と思ったら、今日はなかなかマンタが出てこない。しばらくタイマイを撮ったりして待ってると、やっと1匹登場。クリーニングステーションの上を行ったり来たり。マンタはダイビング終わりまで滞在してくれました。

3本目は南マーレに下ってLhosfushi Corner。環礁の外側を壁沿いに流し大きなイソマグロやマンタも登場で良かったけど、透明度は良くなかった。濁りの中を見上げるとシルエットで見えるフュージュラーの大群が大きな玉になり、玉から周りに飛び出して行く群れが有り、戻って行く群れも有り。魚影が濃いのは濁りの賜物。


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