2008年12月28日~2009年1月1日 

2009年1月1日(木)

12/28/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagiri Rock 晴 28℃

08年最後のトリップは天気もよく気持ちのいい朝で始まった。流石に年またぎのトリップだけに船は一杯のお客さん。もう1隻のサファリ1もいっぱい。少しはずれたタイミングで出動だけどポイントのメインになる砂に囲まれたロックはいつの間にか人だらけ。魚よりも人が目立つ。やっと人が減って来たなって思った所でこっちも浅場に移動しなきゃってタイミング。斜面を辿って上がって行くとマックコスカーズラスが競うようにヒレを広げてディスプレイしあっている。ここってみんな呼んだら、何、何って寄り過ぎちゃってマッコス達は驚いてディスプレイ中止。あらら。


(さらに…)

2008年12月21日~24日

2008年12月24日(水)

乾期だと言われる時期になっているはずだが、まるで天気が安定していない。ここ3日豪雨で目が覚めたり、雨降りそうだからと傘を持ってマーレに行っていたらカラッと晴れて熱かったりした。クルーズスタート2日前、フェリーの回りは雨とガスに真っ白く囲まれて、すぐ近くの島もまるで見えない。この雨でディンギーのエンジンに水が入ったらしくエンジンがかからなくなる。キャプテンが器用に治したと思っていたら、前日の晩に又掛からなくなる。波乱の予兆。不安を抱えつつ乾期が始まった。


(さらに…)

2008年9月~12月 

2008年12月22日(月)

2008年11月25日 午前 天気:晴 ダイブサイト:スモールアイランド 
流れ:弱い 気温:30度 水温:29度 透明度:15m 流れ:弱い
今日は久しぶりの晴天です。日中一度も雨が降らなかったことは珍しく。 この1週間よく雨が降っていましたが、これは季節の変わりめだったからでしょう か?今日はからっと晴れてこれからこんな天気が続きそうです。

今日の午前中はラグーンの中でオープンの講習をしていました。 ダイブセンターのすぐ目の前に白い砂地の広がった遠浅のラグーンが広がっており、 スキルの練習がとてもやりやすい場所があります。 モルディブの良いところは、まるでスイミングプールのようなラグーンがあるので、 そこでスキルの練習ができます。講習中私たちの周りを魚が泳いでくれるので、 時々、スキルに集中してほしいのに、魚に夢中になってしまう生徒さんもいます。



(さらに…)

2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月20日 午前 天気:曇・雨 ダイブサイト:BODU GIRI 
流れ:強い 気温:29度 水温:28度 透明度:10-15m 流れ:弱い
久しぶりにナイトダイブに行ってきました。DIVAでのナイトダイブは、ハウス リーフがないためボートをだしてダイビングに出かけます。

今日は5分で行くことのできるBODU GIRI。トップリーフは2M、とくに浅瀬にテー ブル珊瑚がきれいに広がってデバスズメダイがいっぱい。そして、珊瑚の中に住むエビカニがいっぱいです。 このポイント、砂地が10mぐらいに広がっている場所があり、今日はここで水底に座り、ライトを消して 手を大きく仰いで夜光虫を見ました。

今日はオーストラリアの高校生6人とインストラクター2人でのナイトダイビング。 このやんちゃな高校生たちはこの暗闇の中、人の足を引っ張って友達をびっくりさせ たり、ライトを人の顔に向けないでとブリーフィングしているのに、人の顔を照らし たり、好き勝手泳いでいるので、ガイドの私たちがハラハラ、ドキドキ。インストラクターグループ前方に 一人、グループの後ろに一人で、はぐれないようにダイビング。ですが、途中でライトの数を数えると明かり が5つしかない。。。あれ、、、あれ、、、なんと、この高校生たち時々ライトを消したりしながらダイビングしてるの です。オープンウォーターの講習終わったばっかりでのナイトダイブ。普通だったら ドキドキするはずなのに、この子達、恐怖心がないようです。



(さらに…)

2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月26日 午前 パラダイスハウスリーフ   
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:15m 潮流:西→東 やや弱い

今日はスクーバーダイバーコースの講習でハウスリーフダイビング。
まずはラグーンで基本技術の練習です。
風が強いのでラグーンは少し波立っていますが生徒さんは頑張ってうまくこなしています。マスクをはずしたり、浮力のコントロールの練習、エア切れの練習を次々とこなしていきます。

そして残りの時間ですこしハウスリーフダイビング、5分ほど進むと小さな穴にイセエビがいます。昨日もここにいました。たぶんここに住んでいるのでしょう、時々小さい海がめも仲良く一緒に寝ています。



(さらに…)

2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月27日 午前 ダイブポイント:ドンファヌ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

今日はこの前書いたマークファミリーのダイビング最終日 です。でも、お父さんはカイトサーフィンをロシアから 持参してきており、この日は少し強めの風が東側から吹いていたので、ダイビングはキャンセルしカイトサーフィンに 行ってしまいました。
お母さんは深めに潜るダイバー グループ、そしてマークと私は2人で18mのファンダイブ です。

この日の流れはアウトゴーイング。西側からエントリーして ゆっくりと流れの当たっているところを潜っていると、 マダラトビエイ5枚の群れが目の前に現れました。とても 優雅に泳いでいます。大き目のナポレオン、そして、、、、、 長いこと会うことができなかったグレイリーフにも(1匹だけ だけど)遭遇しました。
彼にシャークを指差してあげると、 頭を抱えて”オ~マイゴット!!“というしぐさをして います。でも、彼のお気に入りはナポレオン君! 多数のウツボ、オニダルマオコゼ、モンハナシャコなども 見て60分のダイブは楽しく過ぎました。



(さらに…)

2008年11月24日~28日

2008年11月28日(金)

季節の変わり目も近づき、今シーズン22回目。ラストトリップです。

11/24/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Lankan Reef くもり 28℃

ここ何週間か全体的に1度水温が下がっているようだ。空も曇っているし肌寒い。先に書いてしまうと結果も寒かった。マンタ無し。昼過ぎに廻って来た情報では西にマンタが移動しているみたいだって。でも、朝から直行でマンタポイントに向かう船はたくさん。先に着いているドーニーは1隻。潜っているとそんなに広くない斜面沿いにマンタを求めるダイバー達とドンドンすれ違う。魚より何より人だらけ。

ボートに帰ってしばらくすると一転して空は真っ黒にくもりあっという間にドーッと音を立てながら降る雨。雷もピカピカしている。


(さらに…)

2008年10月~11月 

2008年11月22日(土)

2008年11月27日 午前 ランカン・ベル( Lankan Beru )    
天候:晴・曇・雨 気温:30度 水温:28度 透明度:30m 潮流:北→南 弱い

最近は季節の変わり目に突入したためかとても不安定なお天気です。 悪いとも・・・いいとも・・・何とも言えないんです。 青空がやっと広がり始めた!なんて喜んでいると空が急に暗くなり雨が降り始めてしまうのです。
でも南西の風がやたらと強いのが気になります。

さぁ~11月も終わりに近づき、マンタの季節も終わりに近づいてきました。
私にとっては今が最高のマンタの季節です。 そう、パラダイスアイランド周辺では1年の中でもこの時期だけ、青い海の中でマンタを見ることができるのです。



(さらに…)

2008年11月 

2008年11月22日(土)

2008年11月23日 午前 キハードゥファルティラ
天候:晴 気温:32度 水温:28度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

皆さんこんにちは、和子です。 普段はパラダイスアイランドにいますが先週はロイヤルアイランドが少し忙しいということで出張にやってまいりました。久しぶり2年ぶりくらいでしょうか、に潜るBaaアトールのダイビングスポットでした。

水曜日の午後に潜ったときにはまだ透明度があまりよくなく、もしかしたらマンタをまだ見れるのでは?という期待がありましたが次の日の午後、ネリバルベールで潜るとなんとも良い透明度。これを期に今のとこ毎日きれいに透き通った水中です。ダイビングボートが桟橋に帰ってくるときにはビートからハウスリーフで水中講習している人たちの様子が水面を通してボートから良く見えます。この透明度、実に気持ちよいです。



(さらに…)

2008年11月16日~20日

2008年11月20日(木)

11/16/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Lankan Reef 晴 28℃

あー風邪引いた。鼻水ズルズル、咳がゲンゲン。耳抜きできなさそう。魔法の薬でドーピングしてドボンと飛び込む。潜行開始、でも薬の聞きが悪いのか鼻汁が強力すぎるのか空気は耳に通らない。ゲストに遅れる事5分なんとか降りる事ができて一安心。クリーニングロックに辿り着いてみれば4枚の大きなマンタがグールグル。ノンビリダランと口開けて、頭鰭たらしてクリーニング中。安全停止の間も下ではマンタがグールグル。


(さらに…)

CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ