トゥバタハリーフ ダイブサファリツアーレポート

2008年5月6日(火)

昨年に引き続きWEBマガジン「WEB-LUE」の取材でトゥバタハリーフを訪れることになった。今年は昨年とは少し違った視点でもトゥバタハリーフを見てみたいと考えていた。成田からマニラへ飛び、一泊した翌朝クルーズの拠点となるパラワン島のプエルトプリンセサへ向かった。
今回乗船するのはボルネオエクスプローラー。一目見ただけで気さくでスタッフが空港まで出迎えてくれた。主に生活することになる船内のリビングスペースは窓も大きく明るい雰囲気。各船室も充分に広く清潔で居心地は申し分なし。
船内での生活のオリエンテーションを受け、初日は穏やかなホンダ湾でチェックダイブを一本行い夜、ボルネオエクスプロラーはトゥバタハリーフを目指した。
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2008年4月27日~5月1日

2008年5月1日(木)

4/27/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Faru Out Side くもり 28℃

 前日からの悪天候。土砂降りの雨が降り強い風が西や南西から吹いて来る。雨は止んでいるものの暗い空にテンションも下がる。水中も空の抜けなさを写したように暗めで濁った水。潜降開始すると周りはイエローバックフュージュラーの黄色で埋められていて、暗い水中を明るく彩る。ボトムでは大きめのアオウミガメが何匹も休憩中。ダイバーの接近にゆっくりと泳ぎ始めて沖側に浅場に向かって去って行く。イソマグロが8本一列になって泳ぎ去って行く。斜面を覆うアカモンガラの群、その向こうから大きめのマダラトビエイがやって来る。


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2008年4月20日~24日

2008年5月1日(木)

4/20/08 第1日目

 先週は1週間OFFのはずが、急に人手が足りなくなってデラックスで1周り、アンラッキー。数少ないけどマンタとハンマーヘッド、ジンベイも簡単にゲットできてラッキーだったけど潜り始めると消えてしまうヨーロピアンスタイルのダイバー達にはお手上げでフラストレーション溜まりまくってしまった。しかも天候は怪しげな雲が強い西風が竜巻まで発生する不安定さで季節の変わり目なのかなって感じでした。


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2008年3月30日~4月3日 

2008年4月3日(木)

3/30/08第1日目

位置 POINT 天候 水温

北マーレ Lankan Reef 晴れ 28℃


 青空の下イルカの大群に見送られながらポイントに向かう。場所はランカン、有名なマンタポイント、ただし雨期の。何度も書いているけど今年のこの乾期はマンタが当たらない。昨日1日風も雨期の風向きだし、試しに行ってみます。水はなかなかきれいに抜けている。ゆっくり落ちて行く、先に降りたチームが見えて来た。チリチリとベルの音。クリーニングステーションの大きなコーラル ブロックで2枚の大きなマンタがノンビリ、じっくりクリーニング中。しばらくするともう2匹大きいのがやって来る。4枚のマンタが代わりばんこにクリーニング。そのうち1枚が急に真上めがけてダッシュで泳ぎ上がり、水面から飛び出して行った。落ちて来ると10匹はくっついていたコバンザメがいなくなっている。皆タイミング合わせたようにスーッといなくなりマンタのショウは終わり、リーフ沿いに流して隣の小さいクリーニングステーションまで来るとさっき見たうちの2枚のマンタがこっちでクリーニング中でした。浮上。


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2008年3月23日~27日 

2008年3月27日(木)

/23/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温

北マーレ Maagiri Rock 晴れ 28℃

 先週のゲスト達には申し訳なるほどいい天気。「朝からアチーな。」なんて声も聞こえる程。水中はゆったり流れるゆるーいコンディション。いつものメインリーフはいつものようにヨスジフエダイがぎっしり群れている。突然イソマグロが現れて消えて行く。大きなナポレオンも、おっ来たと思ったら接近した分逃げて行く。マッコスカーズラスのディスプレイはあっという間に終わってしった。そろそろ時間と思いつつ深度を上げて泳いでいるとモブラが3枚、スーッと寄って来てスーッと去って行く。


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2008年3月16日~20日

2008年3月20日(木)

3/16/08 第1日目 位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagiri Rock くもり 28℃
前回のクルーズで北マーレに帰って来て以来大きな低気圧が停滞しているらしい。どこかでダイビングドーニーが転覆したって話も聞いたし、昨夜はイナズマが夜空を走っていた。こんな状況じゃ雨が降ってないだけマシって思いながらダイビングスタート。水中も空と一緒で曇っていて透明度低い。全体が暗いからなおさらキレイに見える白いソフトコーラルにクダゴンベが見え隠れする。今日はヨスジフエダイもブラックピラミッドバタフライもムレハタタテダイもギュッと詰まって群れていていい眺め。


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2008年3月9日~12日

2008年3月12日(水)

3/9/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagiri Rock くもり 28℃
 このごろ北マーレに帰って来ると天気が悪い。いつもマーレは雨なのかと思う程。また朝には晴れるかと思っていたけど残念ながらくもり。天気だけではなく、自分の体調も崩れていて熱も上がったり下がったり。じゅん君は先週に引き続き耳抜けなくて潜れない。背水の陣的な旅が始まった。潜ってみれば頭もすっきり、奇麗に群れるムレハタタテ、ブラックピラミッド。すぐにヒレ閉じちゃったマッコスカーズラス。指差している間に誰も分からないうちから引っ込んだアケボノハゼ。そんないつものメンバーに加えてモブラが1枚浮上しようとしている時に登場。安全停止しているのにホワイトチップが下を通り過ぎて行く。


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2008年3月2日~6日

2008年3月2日(日)

3/2/08 第1日目

位置 POINT 天候 水温
北マーレ Maagiri Rock 晴れ 28℃
 ベタ凪ぎ。水中も流れなく、穏やかな海。気持ち良く新しいクルーズが始まる。ヒレ全開でアピールするマックコッカーズラス。今日もアケボノハゼは元気で敏感。離れた所で囲んでみたけど、ピュッと穴に引っ込む。ヨスジフエダイの群は隙間無く固まり、水中に黄色い川を作っている。ドーニーに上がってみると天気が更によくなっていて、青い空から落ちて来る日差しは強烈に冷えた体を再加熱する。


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2008年2月24日~28日 

2008年2月24日(日)

2/24/08 第1日目

位置
POINT
天候
水温

北マーレ
Maagiri Rock
くもり
28℃


 昨夜来、曇天が続き、今日は久しぶりに曇り空のダイビング。曇っているだけで波も風も穏やかなのはありがたい。ゆっくりとリーフの斜面を降りて砂地へ向かう。ガレ場のマックコッカーズラス、タイミング悪く素早くヒレを閉じる。カップルのドラキュラシュリンプゴビーは1匹がすぐに隠れて、シングルにしか見えない。敏感なアケボノハゼは穴から出ていてくれたけどみんな集まるまでにはヤッパリ隠れる。ムレハタタテとブラックピラミッドの大きな群を見ていてもう上がろうと思った矢先にチームの最後尾当たりをモブラが素早く泳いで行く。チームの一番後ろの人は4枚見えたらしい。タイミングが大事ってことですか。


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2008年2月17日から21日

2008年2月17日(日)

2/17/08 第1日目

位置
POINT
天候
水温

北マーレ
Maagiri Rock
晴れ
28℃


 久しぶりに空の一番低い所もすっきり晴れてキレイな朝日で今週はスタート。

潜降してすぐにマッコスカーズラスが奇麗にヒレ全開で泳ぎ回っている。すぐ側の根には白いソフトコーラルが繁り、クダゴンベが顔を覗かせている。砂地に目を向けるとドラキュラシュリンプゴビーがカップルでエサの流れて来るのを待っている。いつものようにヨスジの群を堪能して浅い砂地に上がって行くとブラックシュリンプゴビーが穴から体を出している。皆で囲んで見ていると上から砂地伝いに他所の船の外人部隊がやって来るのが見える。関係ないかと思ってゲストの撮影が終わるのを待っていると外人チームから2人ダイバーが

接近して来る。まさか通らないだろうと思っていたら腹這いでハゼを囲んでいる私達の目の前を泳いで横切って行く。フィンの煽りで当然隠れるハゼ。白人さんじゃハゼを知らないのは仕方ないけど周りの人をもっと見てくれよ。


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