2011年01月05日 パラダイスアイランド
2011年1月15日(土)
2010年01月05日 フラナ・ティラ( Furana Thila )天候:曇/雨 気温:31度 水温:28 透明度:30m 潮流: 東 ―>西 西―>東
遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます!😄
今年もよろしくお願いいたします。
元旦のモルディブの朝はとってもいいお天気で始まったのですが・・・午後になるとあやしい黒い雲が張り出しな〜んと大雨です。🌂
でも翌日からはあやしいながらもお天気が続いています。
それにとても不思議なのが風がいつものように北東から吹かないのです。 もちろんそのお陰でいつもの大きなうねりがやってこないので、海のコンディションは上々です。🎵
でも後からど〜んと崩れなければ良いのですけれど・・・。 ちょっと心配です。
さて最近になってやっと乾期らしい透明度がやってきましたよ〜。🌷
今年最初のレポートはスラナ・ティラをご紹介します。
5日の午前中は流れも少なくなり、フラナティラでは最高のダイビングコンディションです。(実は午後はすごく流れがきついのです。)
潜降を開始すると水面下には青い海が気持ちよ〜く広がり、フワ〜と水中を浮かんでいる感覚だけで最高!💕
さぁ、まずは浅瀬のマッシュルームコーラルのブロックの陰を覗いて、オオテンジクザメを探してみます。
1つ目、2つ目、3つ目・・・今日はダメか〜・・・で4つ目! いましたよ〜つぶらな瞳のオオテンジクザメ!!✌
3つの大きな体を重なり合わせて横たわっています。
エラをふがふがいわせてダイバーを見つめ返してきますね〜。 シッポの先まではかれば有に2mはありそうです。
反対側に回ると頭だけ隠して4匹がひしめき合っています。
そう!合計7匹のオオテンジクザメのファミリーです!!♥
サメたちが隠れているマッシュルームコーラルはダイバーとその泡に包囲されている感じです。 ちょっとお邪魔してしまったみたいですね。
1匹のタイマイは水面からおりてくると、ダイバーの目の前を優雅に旋回して泳ぎさって行きます。

シマコショウダイはきれいに編隊をつくってきれいに揃っているし、ニセゴイシウツボはそのきれいなクリーム色の身体をくねらせてテーブルサンゴの上を泳ぎ回っているし、ホワイトチップリーフシャークもダイバーの側までやってきて、新年のご挨拶にやってきているみたいです。😊
んん〜何だか今日は青い海の中で泳いでいる魚たち全てが気持ち良さそうな・・・様子です。
今週は海のコンディションは午前も午後もちょっと落ち着いてきたので、いろいろなポイントに冒険できそうですよ。
そうそう今日(8日)の午後はオーシャン・サイド水面でマンタがいたそうですよ。
皆さんがいらっしゃる時には何に出会えるでしょうね?!
やっぱりパラダイスアイランド周辺は目がはなせないですよ!! 😄
津金でした。
2010年12月16日 パラダイスアイランド
2011年1月15日(土)
2010年12月16日 ハウスリーフ天候:曇/雨 気温:30度 水温:28 透明度:15m 潮流: 西―>東
皆さんこんにちは、先週は毎日強風と雨で海が荒れていましたが土曜日から天気が回復し今週は快晴で風もなくガイドブックの写真で見るようなモルディブです。☀
そろそろ風向きが変わるのでしょうか、12月中旬には時々北東からの風が強い日が数日続いたりするのですが、だんだん快晴で風の弱い日が現れるようになるはずです。
そして2月3月にかけてはポストカードの写真のようなモルディブが現れるのです。💕
今週はインドからのお客様が多くあまり泳ぎが得意でないお客様が多いのですが、とにかく体験ダイビングをして見たいとのこと。
風がなく波がないので足の立つラグーンでまずは水に入る練習からです。初めてマスクをつけたなんて方もいらっしゃって少し大変ですが海の状況が良いので何とかがんばって始めてのダイビングを経験していただいています。
でもまったく泳げない方はやはり、、、上手に泳げなくてもとにかく少しは泳げるようになってからダイビングに参加してもらいます。
ハウスリーフでは時々海亀や大きなナポレオンフィッシュ、が見れます。運がよければサメが泳いでいたりもします。🌷
初ダイビングだからといって侮れません。最近は日本からのお客様がほとんどいらっしゃらなくて少し寂しいです。😢
日本語で体験ダイビングしましょう。ぜひお待ちしています。😄
和子
2011年1月6日現地ログ
2011年1月12日(水)
1月6日(木) 天気:晴れ☀ 気温:31度 風:弱いダイビングサイト:クディマレック (沈船) 流れ:弱い 水温:28度 透明度 30m
忙しかった年末年始が過ぎやっと落ち着いてディーバからダイビングの報告です。
12月前半2、3週間毎日と言っていいほど出ていたジンベエはクリスマスあたりから姿を消し、ジンベエサーチ3回チャレンジして0勝でした。お隣のウォータースポーツのスノーケリングツアーも苦戦しているようで、1月2日に私は久しぶりにダイビング中にジンベエを発見し、3日にスノーケリングでも3、4時間粘ってやっと1匹発見できたようです😢今週になってサファリボートで、ちらちら発見しているようなので、そろそろジンベエ戻ってきてくれているようです。
今日は久しぶりにマチャフシ島(センターラ)のハウスリーフに沈んでいるクディマレックに行ってきました。1999年に沈められた日本の貨物船です。
船の前方にサインボードがあり、日本の船であったことを確認できます。
カレントチェックをすると、透き通るような透明度、流れもなく抜群のコンディションです。
右肩にハウスリーフを流し沈船にたどり着くと、沈船のスクリューあたりで20匹以上のツバメウオが群れています。甲板にあがり、沈潜の内部に入ることのできる穴をくぐり貨物船の中を泳ぎ甲板に戻ります。通常沈潜の中に入るには特殊な免許が必要ですが、この沈船は至る所に外部に抜ける穴があるため太陽光もさしており明るく、中に入ることができます。
年に何度かあるのですが、ここ最近キビナゴが大発生して、この沈船もキビナゴの群れが船一面を覆っています。そして、銀色のスマという魚がそのキビナゴを捕食しようとアタックをかけています。アタックをかけられたキビナゴが一斉に右へと左へと移動する様がとてもきれい⭐です。
船の後方にはいつもいるハナミノカサゴ、今日は5匹同じ方向を向いて➡甲板の上で川の字に寝そべっていました。
キャプテンキャビンも、スカシテンジクダイで群れており、ここでもしナイトダイブ🌙ができたら、キビナゴの群れに囲まれて楽しいだろうなと思います。
ただ、このキビナゴもあと何日かしたら数が少なくなって消えてしまうと思うと寂しくなります😣
エアーが70、もしくは減圧不要限界が5分切るぐらいでハウスリーフへと移動します。
ここでは、沈船ダイビングと、ハウスリーフダイビングの2種類のダイビングができる
面白いポインです🎵🎵🎵
risa
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これからの2月、3月はモルディブもベストシーズンになってくるので、
是非参考にして頂ければと思います。
2011年1月6日現地ログ
2011年1月6日(木)
2011年1月6日あけましておめでとうございます。
大変ご無沙汰をしています。
いよいよViluのまわりもマンタシーズンが始まりました。
ちびマンタ(ヒメマンタ)がこの周りでよく見られるようになると、“いよいよマンタシーズンかな!”と皆で話しています。
なかなか流れが変わらず(アウトカレント)、なかなか行けなかったのですが、
去年末に行き始め、見られました!見られました!(残念ながらまだ今シーズン私はマンタポイントに行っていませんが・・・)
年末のトリップでは水面で10匹以上のマンタがえさ(プランクトン)を食べているのを、ダイバーが水深5mのところで見ることが出来ました。
マンタポイントまで遠いのでワンディトリップとなりますが、天気がいい日にボートの上で食べるランチがおいし~!!
今年に入っての初マンタトリップ!“絶対見られること間違いなし”で自信満々で行き。1本目“マンタ・・・いない”という近況報告を聞き残念・・・。ランチを食べた後、皆でシュノーケルをしてマンタ発見!し、2本目。1匹大きなマンタが根に戻ってきたそうです。
午前中流れがインカミンだったので、どこかに行っていたのでしょう。午後になりアウトカレントになり戻ってきたのかな!!
今年もどうぞよろしくお願いします。
キクチユキコ
Vilureefより。
2010年12月20日現地ログ
2010年12月24日(金)
12月20日(月) 午後 天気:晴天 風:弱い 気温:31度水温:28度 流れ:ミドル 透明度:25m
今日は体験ダイビングです。
チェコのゲストと、インド人とモロッコ人のホテルスタッフを連れて4人でのダイビング。
ここにいるといろいろな国の人に出会います👩🐥😎🐭😁🐰
ここ最近、午後は透明度が落ち、インサイド側で10mあれば良い方でした。午前中ディグラアウトサイドがクリスタルクリアーな透明度だったので、それに期待してディグラアウトサイドに出かけました。
期待した通り、20m以上の透明度です✌💕
体験ダイビングなので12m以上深く超えることができないので、トップリーフ5mをずーっと流すだけのダイビングです。
ディーバの体験ダイビングのスタイルは、午前中ダイビングセンター前の浅瀬でスキルの練習🔰をし、午後に免許を持っているダイバーさんが行く場所と同じポイントでボートダイビングすることができます
⬆
これで、ライセンスが取りたくなること、間違いなし!!!!
このディグラアウトサイドのコーナー付近はマンタが出やすいポイントで、今回私たちは見ていないのですが、18mぐらいのあたりで23匹のマンタモビュラーが群れをなして泳いでいたらしいです。
2、3日前にもディドゥーアウトサイドでモビュラー80匹の群れが、その前もマミギリアウトサイドで30匹の群れがほぼ毎日出ていました。
私たちは、トップリーフでタイマイがお昼寝中💤を観察し、タカサゴの群れが何度も私たちの横を通過するのを眺めたり、大きなイソマグロを発見したり、みなさん満足の体験ダイビングでした🍀
ホテルに帰る途中、ここ最近毎日ディグラインサイドでマンタがよく泳いでいたので、遠回りをして、ダイブサイトアーチスあたりを回りながらボートを走らせると、やっぱりマンタがいました!!始め3匹ぐらいだと思ったら、遠くの方に6匹、さらに奥にもマンタが!
ダイバー皆さんにスノーケルの準備をしてもらって、みんなで水中へジャンプ。
1匹のマンタを追いかけていくと、そこには6匹のマンタが大きな口を開くてお食事中🍜(マンタは口を広げて泳ぎながらプランクトンを食べます。)
ここ最近インサイドはプランクトンが発生して透明度が悪かったのですが、マンタはウジャウジャいます。ただし、食事に来る時間帯があるようで、最近は午後の潮が満ちて引き出す時間帯に多いようです。そして潮が引いてしまうといなくなってしまいます。
この場所は無料のハウスリーフスノーケリングでも使われる場所で、ダイビングができない9歳以下の子供たちが、マンタとスノーケリングをしたという話を興奮して話していました😍
12月に入ってからジンベエ運が高く⬆⬆、ダイビングセンターの方では、20日中10日ジンベエに会っていました。
ウォータースポーツ主催のジンベエスノーケリングでも80%以上の確率でジンベエを発見していたようです。
キノムラ リサ
2010年12月12日 パラダイスアイランド
2010年12月17日(金)
2010年12月12日 ランカン・ベル( Lankan Beru )天候:曇/雨 気温:31度 水温:28 透明度:15m 潮流:南―>北 西―>東
ひゃ〜今週はお天気が悪かったですね〜。😠
南西からの風が強く・・・雨も突然強く降ってくるし☔・・・寒いし・・・な〜んてとってもネガティブな一週間でした。 一度はあまりにもお天気が悪過ぎてダイビングボートもキャンセルになったほどです。
このお天気がいつもで続くんだろう・・・なんて心配していたら、土曜日は風も落ち着いて太陽も元気に顔を出してくれましたよ〜!!☀
さてお天気は悪くてもモルディブの水中はとっても元気です。👌
マンタたちはやっぱり・・・9日の午前中にランカン・ベルに行って来ましたが・・・いなかったです。
・・・と思っていたら、ボートクルーから「午後にマンタがいるらしい・・・」という情報を聞いて、今日(12日)午後ランカン・ベルに行っていました!
で、いましたいました!!マンタたち。✌
透明度はプランクトンが豊富過ぎてとっても悪く、ドロドロしています。 でも流れをチェックするためスノーケリングで水中を覗くとすでにマンタの姿を発見。
流れも少ないので、クリーニングステーションにほど近いポイントでエントリーです。 潜降しながらもすでに足下をマンタが通り過ぎてゆきます。💕
水底近くでは透明度は多少いい感じがしますが・・・やっぱりドロドロした感じです。
クリーニングステーションではすでに4匹のマンタがゆっくり旋回しています。 たくさんのダイバーがシーズン最後のマンタを楽しみにきています。
最初は18mの深度からマンタを斜め下から見上げるように楽しみ、後半はクリーニングステーションを一望できる14m深度からマンタを正面から楽しみます。 アングル変えると違ったマンタの顔を楽しめますよ。🌷
クリーニングステーションまわりではマンタだけでなくホワイトチップリーフシャークやタイマイ・イエローバックフィジリアの群れ・ゴシキエビ・・・といろいろ楽しめるのですが、やっぱりダイバーの皆さんはマンタに夢中です。♥

いつまでマンタがいてくれるのか・・・でももうちょっといてほしいかな?!🌼
ここ最近季節の変わり目に現れるトンボが目につき始めました。もうすぐモルディブにも乾期がやって来るみたいです。 😊
津金でした。
2010年12月02日 パラダイスアイランド
2010年12月17日(金)
2010年12月02日 体験ダイビング天候:曇/雨 気温:30度 水温:27 透明度:10m 潮流:南―>北 西―>東
こんにちは、今日は体験ダイビング。🔰
今日の体験ダイバーさんは60歳のシニアさん。まずは水に入って顔を水面につけて呼吸をして見ます。
はじめの感想は「泡が顔の周りにぶくぶく出てきて少し心地悪い!」あぁーそうかー。私達には当たり前の泡、気に留めたこともありませんでした。お客様に言われて「あっ、そういえば泡が出ているんだよね」って思いました。20年間ダイビングをやっていて新たな発見の気分でした。😊
マスククリアの練習、ハイどうぞ!のサインを出すと、「出来ない!」のサインが返ってきました。まぁとりあえずやって見てくださいって「ハイどうぞ!」のサインを出すと。問題なくクリア。🌷
その後の練習も問題なくクリア。水面に顔を出して「上手じゃないですか、どうですか?」って聞くと、「練習って聞いて少し不安だったけどやって見るとなんだか簡単」その後水深5mの水中散歩へ。
私の太もも位もある大きなウツボや1mはありそうなハタ。その他当たり前のように泳いでいるカラフルな魚たちに大喜び。💕
毎日潜っている私達スタッフにとっては当たり前になってしまっていることも体験ダイバーさんには初めてのことばかり。😃
そんなお客様の感想や意見は私達を初心を思い出させてくれます。また新たな発見もさせてくれます。今日は私もとても新鮮な気分になりました。ありがとうございますの気持ちです。初心者の皆さんどんどん感想や意見を聞かせてください。
和子
2010年11月22日 パラダイスアイランド
2010年12月17日(金)
2010年11月22日 ファル・ベル( Faru Beru )天候: 気温:31度 水温:23-28 透明度:20m 潮流:南―>北 西―>東
お天気がくるくる変化します。
昨日は大雨が・・・なんて思ったら、午後になったら太陽が顔を出してくれました。 なのでそ〜んなに悪くはないのでモルディブ日和は充分味わえる感じです。😊
さてここ最近午後は強いインゴーイングの流れだったので、22日の午後は久しぶりにファルコルフシの外側のリーフ、ファルベルに行ってきました。
この日はそんなに強い流れではなかったのでコーナーの中間でダイビングを始めます。
リーフの浅瀬5〜8mはサンゴ礁が成長してとてもきれいな景観です。😍 ・・・で徐々に潜降し始めめ15m位までくるとすっごい冷たい潮が入ってきています。 コンピューターをチェックすると・・・ひぇ〜なんと23℃!😱
身体が寒さで硬直してなかなか動かない!!
魚たちはあまり感じないみたいで、アオウミガメやナポレオン・イソマグロ・ニセゴイシウツボ・ミノカサゴたちの常連はいつも通りに現れてくれます。 20m深度ではこの辺ではなかなか見られないギターシャークも登場!💕
5mの安全停止では水温が元に戻り、寒さで硬直していた身体も氷が溶けるようにほぐれてきます。😄

そしてボートに戻ってみると仲間のザミールがすごく興奮して・・・「ハンマーヘッドを見た!!!」と騒いでいます。
一緒のダイバーの皆さんもすごい興奮状態です。♥
22mの深度で急にハンマーヘッドが深場から現れ、ダイバー目の前2m位で身体を翻すように泳ぎ去った・・・ようです。その後もギターシャークに今までに見た事もないサメの仲間も見たとの事です。
すごい!! ・・・けれどちょっと悔しい・・・かな?!😣
やはりこの異常に低い水温が生物たちの行動に変化を起こしたようですね。
本当に・・・だからダイビングはやめられないんです!🌼
津金でした。
2010年11月11日 パラダイスアイランド
2010年12月17日(金)
2010年11月11日 ランカン・ベル再び( Lankan Beru )天候: 気温:30度 水温:27 透明度:15m 潮流:南―>北 西―>東
お天気はまずまずのモルディブ日和が続いています。
このまま乾期に入るのかな?・・・なんて感じもしますが、雨期に吹く西風はまだ相変わらずです。 それに季節の変わり目に現れるトンボもまだ見かけていないので、まだ雨期は続きそうですねぇ。☔
そしてそろそろマンタの季節も終わりに近づいているのか、ランカン・ベルではマンタの数が減ってきているような・・・気がします。⬇
19日もリクエストにお応えして再びランカン・ベルに行ってきました。
ダイバーが多くて・・・3匹のマンタがクリーニングステーションに入ってきては遠ざかり、なかなか落ち着いてくれません。 でも後半ダイバーが少なくなり、皆がクリーニングステーションを囲むように静かに待っていると・・・1匹2匹・・・と増え始め、なんと最後には5匹のマンタがやってきてくれました!💕
💕パラダイスアイランドでは11月上旬より2週間、生物学者のガイと水中写真家のトーマスがマンタリサーチのため滞在していました。 毎日ランカン・ベルとサンライト・ティラで3ダイブ。 もちろんデルフィスダイビングセンターでもできうる限りのお手伝いをさせていただきました〜。😄
ガイとトーマスはナショナルジオグラフィックで初めてハニファルベイでのマンタたちを紹介しました。 この記事と写真は大きな反響と賛否両論の意見があったようです。


彼らの目的は、マンタの存在やポイントを紹介し多くの皆さんに知っていただく事によって、マンタについてもっと理解してもらい、ルールを守りながらより多くのダイバーやスノーケラーの皆さんにモルディブを訪れてほしい・・・ことです。😊
2週間のリサーチを終えて最終日、撮影した写真を交えてモルディブでのマンタリサーチについて興味深いお話をしていただきました。
この5年のリサーチの中でモルディブでは推測3000匹のマンタがいる事が分かりました。 そしてランカン・ベル周辺だけでも442匹の個体が判別されています。
ホント、その数の多さに・・・びっくりですよね!?😱
実は先日ガイが私たちのダイビングに参加した時、クリーニングステーションでは5匹のマンタたちが行ったり来たりで確認できたのですが・・・後でガイと話したら、な〜んと16匹のマンタたちが判別できたとの事でした!
ガイとトーマスのお話しとマンタへの情熱はデルフィスのスタッフに大きな影響を与えてくれました。
多くの皆さんがこれからも末永〜くモルディブのマンタたちとお付き合いする上で、私たちダイバーの水中での態度はとても重要です。
つまりガイドをする私たちのマンタたちに対する姿勢は、皆さんダイバーへのお手本にもなるんですよね。
もうマンタの季節も終わりに近づいてきましたが、来年もまたマンタたちに会うのが楽しみです!🌷
でも・・・今年はまだランカン・ベルではマンタを楽しめそうです・・・よ!!😄
津金でした。
2010年11月11日 パラダイスアイランド
2010年12月17日(金)
2010年11月11日 ランカンベル(LankanBeru)天候:曇/雨 気温:30度 水温:27 透明度:15m 潮流:南―>北 西―>東
こんにちは、今日はマンタポイントへまた行ってきました。😄
マンタシーズンもそろそろ終わりに近づいてきていると思われますが、まだ現れてくれています。お客様からのリクエストもあり、私たちスタッフもまだ見たいので機会があればまだ数回ランカンベルでもぐりたいと思っています。
今日もブリーフィングでは「マンタが現れる可能性はあります。🌷
でもそろそろ移動してしまうかも…」と。でもクリーニングステーションに到着すると、いました。
いました😄。3匹舞っていました。そのうち4匹になり、最大同時に7匹見れました。今日はここモルディブでマンタに関する研究をしている生物学者ガイさんが一緒にもぐりました。彼によると7匹ではなくて16匹が行ったり来たりしていたそうです。🎵
私にはみんな同じに見えたんですが,,,マンタさん達ごめんなさい。😢
いやー何度見ても優雅に舞う大きなマンタは美しいですね、飽きません。でもマンタの子供ってどんなんでしょうかねぇ。あの形で小さいの産まれるんでしょうか。超小型赤ちゃんマンタがひらひら泳いでいたらかわいいでしょうね。ご存知の方いらっしゃいますか?今度調べて見ます。😊
和子











