2011年05月08日 **パラダイスアイランド**
2011年5月14日(土)
ポテトティラ皆様こんにちは、今日はひさーしぶりにポテトティラで潜りました。💕
ポテトティラはゆっくり1周30分くらいの小さい根です。
砂地にはガーデンイールが長―い体を伸ばしています。近づくともぐらたたきのモグラのように次々と砂の中に引っ込んで行きます。
岩の下を見るとミノカサゴが隠れています。♥ またウツボが顔をのぞかせて口をパクパクあけています。これはダイバーに噛み付くためではありませんから心配なく。😃
ウツボが大きな口をあけているのは呼吸をするためなんです。口の中に 指を入れなければ噛み付かれたりしません。
ここのダイビングポイントは小物が多いポイントです。💕
ゆっくりと小さいものを観察したり、小魚の群れをぼんやり眺めながらリラックスするのには最適でしょう。✌
今日は大きなナポレオンフィシュが大きな口を開けて岩に寄りかかりベラの仲間に掃除をしてもらっていました。😄 なんだかちょと間抜けな顔に見えました。
ナポレオンフィッシュ君きっと気持ちがよくてぼんやりしていたんでしょう。
私たちがかなり近づいても動きませんでした。最後には安全停止も終わってそろそろ浮上を開始しようかなと思ったときタコが岩陰から顔を覗かせています。🌼
近づいて行くと隠れるかなと思ったらちょっと隠れてはまた顔をのぞかしてくれました。
そんなことを何度も繰り返してくれてなんだかタコにからかわれているようでした。「またダイバーが来たな、しょうがないなぁっ」て思ったのかもしれません。😄
今日も楽しく幸せにダイビングをしました。🍀
和子
2011年4月27日 **パラダイスアイランド**
2011年5月11日(水)
ランカン・ベル( Lankan Beyru )最近のモルディブのお天気は・・・まぁまぁです。🔺
というのも先週から雨が多くなり、曇り時々晴れ夜は雨・・・みたいなお天気でとても不安定だったのです。🌂 それが2日前位からいいお天気になりました〜。 よかった、よかった・・・。☀
ただ西からの風は強いので、海はちょっと波立っています。
水中は・・・今週に入ってプランクトンもり沢山栄養満点のリッチな海になってきました。⭐⭐⭐
そこで大きな声では言えないのですが・・・YES!マンタの季節がやって来たみたいですよ〜!!😊
25日(月曜日)と27日(水曜日)ランカン・ベルに行ってきました。25日は午後、水中はプランクトンいっぱいでいかにもマンタが好みそう。💕
流れは南から北に向かってはいますがほとんど感じないほどです。 まずは食事中のタイマイと遭遇。
それだけでもハッピーなんて思っていたら・・・ひゃ〜マンタが正面からまっすぐ私たちに向かって近づいてきます〜!♥その後からも2匹のマンタがくるくる私たちの周りを回り始めます。
先を進めてクリーニングステーションまでくると全部で5匹のマンタがクリーニングステーションを舞台にして華麗に舞い踊ってくれます。 雄マンタは1匹だけのようです。 んん〜ハーレムですねぇ。😃
そして27日の午前。 プランクトン沢山の水中はマンタの気配がムンムンです。🌼
今回も流れはかすかに南から北へ向かっています。 エントリーしてすぐに2匹のマンタ登場! 静か〜に私たち一人づつに挨拶してくれるように目の前をゆっくり通って行きます。
はぁ〜マンタの目に思わず吸い込まれそうです。😱
で、クリーニングステーションでは・・・マンタが行ったり来たりしながらも一時には全部で9匹の美しいマンタが目の前いっぱいに広がっています。💕
時にはマンタたちが順番に連なってダイバーのすぐ上を通りすぐて行きます。
もう〜何だか私たちがマンタを見ている・・・と言うより、マンタがダイバーたちを見にやって来ているみたいです。😄
もうこれでマンタの季節は確実にやって来たみたいです。✌
でももちろんマンタたちの気分もありますからね。 その日その時によっては気が向かない事だってありますよね。
マンタに会いたい皆さんはあまり露骨に期待しないで何気な〜くさりげな〜く期待してくださいね。😊
津金でした。
2011年4月21日 **パラダイスアイランド**
2011年5月11日(水)
ブルーケーブ皆様こんにちは、今朝はブルーケーブで潜りました。😄
今日は北よりの緩やかな弱すぎず強すぎないすばらしくちょうど良い潮流でした。🌷
ブルーのソフトコーラルが開花したようにポリプを広げてとてもきれいです。極めつけは青いクマササハナムルロの群れがとてもきれいで見とれていると、そこへ突然大きなジャックフィッシュが数匹飛び込んできました。😱
すると群れは一斉に別方向へ逃げようと大移動。ナショナルジオグラフィックの番組に出てきそうな風景が目の前で実際に起こってるんですから。😊
私達はただそこに釘付けでした。するとあらっ、その下のほうに大きなナポレオンフィッシュが口を半分あけてのんびりとたたずんでいます。🌼
しばらくすると大きなマグロが鋭そうな歯を少し見せて大きな眼で私達をチラッと見ながら泳いできました。泳ぎ去ったかと思うとまた戻ってきました。
もう一度クマササハナムロの群れとジャックフィッシュの追いかけっこを眺めてリーフトップへ上がっていくとホワイトチップリーフシャークが私達の近くをなんとなく行ったいり来たりしながら泳いでいます。
初めから終わりまでいろんな物が出てきてくれてダイバー大喜びのダイビングでした。💕
今日出たもののうち何か1つか2つが見れるというのが普通のダイビングコンディション。
それでも地形の面白いブルーケーブは充分に楽しめます。でも今日は潮流も魚もソフトコーラルの開き具合も全部そろいのダイビング。これは日ごろの行いの良さ?そんなわけないですよね。
とにかく楽しかったです。✌
和子
2011年3月16日現地ログ
2011年3月22日(火)
2011年3月16日(水) 天気:晴れ☀ 気温:31℃ 風:平穏ダイブサイト:NALAGURAIDHOO THILA(ナラグライドゥティラ)
水温:29℃ 透明度:20m 流れ:少しあり
大きな地震でした。こちらでも大きく報じられています。
他のスタッフが心配して声をかけてくれました。
日本の皆様がまた安心して生活できる日が1日も早く来ることを
モルディブより願っています。
さてモルディブでは海がとても穏やかな日が続いています。マンタシーズンということで2日か3日に1度はマンタポイントを計画していますが、次はいつ?という声が多いのでしばらくの間朝のボートを2種類、マンタポイントに行くボートと他のダイブサイトに行くボートにしてみました。
マンタポイントについては前回ご紹介したので、今日はマンタポイントのあと2本目によく行くナラグライドゥティラについてです。
Nalaguraidhooはサンアイランドの現地名で、ドーニで20~25分の距離です。Thilaはモルディブでは頻出ダイビング用語であると思います。サイズは様々ですが深さ5メートルから30メートル位にある根で螺旋のイメージでダイビングします。
今日、私はアドバンスコースの生徒さん1人と、UWナチュラリストダイブです。植物、脊椎動物、無脊椎動物を探して分けて描きましょうということでスレートを持って潜降。通常流れの少ないこの場所は観察し描きながら行くにはピッタリの場所です。ということは、写真をゆっくり撮りたい方にもお勧めです👩
大きなコクハンアラに始まり、イソマグロ、今日はいつにも増してイエローバックフージュラーの数が多いように思います。その間を泳ぎ回るカスミアジは時々目の前まで接近し、迫力いっぱいです。ここは運がよければマダラトビエイやヒメマンタも見られます。必ず会えるのはお腹の黒い(でもかわいい)モルディブアネモネフィッシュです。

30分でスレートも無事完成。そういえば今日はカメいなかったなと思っていたら、水面から降りてくる姿を発見。近づいていくと・・・いない。岩の下に落ち着いて、顔をちょっと出しています。振り返るともう1匹のカメは黙々と食事中🍙です。写真で頭が見えないのは思い切り下向きしているからなのです。
トップが浅いので、安全停止しつつまだまだ楽しめるのもここの良いところだと思います。
45分があっという間のダイブでした。
ヨコオヨシミ
VILLA DIVING SUNISLANDより
2011年3月8日現地ログ
2011年3月22日(火)
2011年3月8日(水) 天気:晴れ☀ 気温:31℃ 風:軽風ダイブサイト:MADIVARU (マディバル)
水温:28℃ 透明度:15m 流れ:OUT ダイブガイド:ヨシミ
ハイシーズンらしい賑わいで、今日はボート3艘という大人数でマンタポイントのマディバルへ出発です。
マンタシーズンの今はもちろんマンタを見に行くのですが、10日ほど前に流れが逆のインカミングだったのでそれに従って行ったらなんとマンタを見逃すという大事件が起きたので、今日は少しドキドキしながら⚠ でも大丈夫、いるはずです。
1番に到着しエントリー、流れは緩やかにアウトゴーイングです。リーフを左肩にして進みます。しばらくいくと、上から多少ダイバーたちが降ってきますが今日は仕方ない、ということでそのまま進みます。すぐに1枚目のマンタが。今日は良さそうです🎵
進むと次から次へマンタが連なっている様子は特に美しいです♥長い時間ホバリングしているマンタは今日は少なかったですが、そんなに待たずにダイビングの中ほどまでにたくさん会えましたのでとても良い気分でそのまま進みます。最後に2枚一緒に通り過ぎて行きました。
今日の私のグループの皆さんはとても良いダイバーで、時間いっぱい1時間潜りました。
泡なしのマンタが見れないんじゃないかと思うくらいダイバーの数も多い今日のモーニングボートでしたが、マンタはたくさん、流れもやさしく、2本目のナラグライドゥティラもとても良いダイビングでした。マンタポイントは遠くないので帰りも早く、言うことなしの良い午前中となりました。
このナラグライドゥティラも素敵です。これについてはまた次の機会に。
ヨコオヨシミ
VILLA DIVING SUNISLANDより
2011年3月2日現地ログ
2011年3月22日(火)
2011年3月2日(水) 天気:晴れ☀ 気温:31℃ 風:有りダイブサイト:BODUFINOLHU THILA (ボルフィノルティラ)
水温:28℃ 透明度:15m 流れ:OUT ダイブマスター:AYYA(アイヤ)
初めまして、南アリ環礁にあるサンアイランドのVILLA DIVINGからダイビングログをお届けします。
南アリといえばジンベイザメですが、ジンベイの情報はもちろん、ほかにもダイブサイトがたくさんありますのでこれから少しづつ皆様にご紹介したいと思います。
今年の2月は、ジンベイの成績はあまり良くなかったのですが😣、昨日の昼頃から、あるサファリボートがマミギリ周辺でジンベイをたくさん見たとか、水上飛行機のパイロットの方からも飛んでるときに見た!と速報💬が入ったりしていました。
早速、今朝のボートは2本ともアウトサイドという予定だったので期待は大きく、今朝はボートでない私はうらやましがりつつダイブマスターの報告を待つことに。
今朝は2艘。1艘はスノーケルで、もう1艘はダイブとスノーケル両方で見ました🍀
水面からもずっと捜せるというのがこの①ボルフィノルティラ②ジンベイ探し(いなければマミギリベル到着時点でジャンプ)というパターンの良いところだと思います。
ボルフィノルという小さな島沿いの外リーフの途中にある低めの根がこのボルフィノルティラです。ここはネムリブカ、イーグルレイ、ヒメマンタなんかも良く見られる良い場所です✌深いので長居はしませんが、1周したらロングリーフにもどってずっとドリフトしていきます。
3月の記録に期待できるスタートの今日でした。
ヨコオヨシミ
VILLA DIVING SUNISLANDより
2011年2月24日 現地ログ~モルディブ・パラダイスアイランド~
2011年3月9日(水)
こんにちは😊今回は日本からのお客様、東京ダイバーズの皆さんがいらっしゃいました✋
東京ダイバーズはシニアとハンディキャップのダイバーさんたちをメインとした
ダイビングスクールで今回も1名が車椅子使用の方でした🍀
校長先生である椎名さん、そしてインストラクターの山田貴さんが引率でお客様3名😊
私は始め車椅子の方はどうやってエントリーするのかなと少し不安だったのですが、
さすが専門家⭐手順はすべて準備されていて、サポートされる側の方もどのように
サポートを受けてどのように自分で動けばよいのか心得ていらっしゃいます☀☀
私は椎名先生の指示に従い後は水中をガイドするだけです➡
もちろんあまり潮流の早いところへは潜りません、マーギリリーフへ行きました
。いつもどおり砂地で潜降するとヒメイトマキエイが4匹飛んでいます、さーっと目の前を
通り過ぎていきました。また戻ってくるかもしれないと少し待っていると、その通り私たちの
目の前に戻ってきてくれました🎵
しばらくそこで待っていると数回私たちの目の前を行ったり来たり舞ってくれました。
⭐すばらしいスタートです⭐
そしてムレハタタテダイの群れ、何匹ものウツボやミノカサゴ、、、次々といろいろと出てきて
くれます🎵マーギリはたいてい穏やかでしかもとてもカラフルでビギナーからインストラクター、
フォトダイバーまで誰にでもお勧めできるとってもモルディブらしいポイントです。今回も楽しみました♥
今回いらっしゃった東京ダイバーズ、伊豆の赤沢にセンターがあるそうでセンターには車椅子で
エントリーできるように設定されているそうです😳🍀シニアの方、体に不自由がある方、
ダイビングに興味があったら是非東京ダイバーズに問い合わせて見てはいかがでしょうか😃
ぜひとも多くの方に水中のすばらしさを味わっていただきたいものです🎵🎵
それではまた😃✋
和子
2011年2月18日現地ログ
2011年2月19日(土)
今回は、Vilureef 海がめ産卵情報です。Vilureefとこのまわりの島は、以前からカメが産卵に毎年⭐たくさん来ています。
何回か私も実際に感動の瞬間を見ています😍
いつも産卵に来た翌日、ビーチの形跡から“産卵に来ていた”と言う情報を聞きます。
2月1日に産卵に来たという情報を聞き、ビーチを見てみると確かに穴を掘って、
埋めた後が見られました。リゾートにはたくさんのカメ博士がいます!
彼らが言うには
“1匹のカメが何回かに分けて産みに来る”
“1回120~150個くらいの卵を産む”
とのこと🍀
それでは近いうちにまた来るのでは!!!
来ました、来ました本当に!!!2週間後の14日の夜🌙
私が見たときには、大きなカメが一生懸命💦に大きな穴を掘っていました。
博士によると、穴を掘っているときにカメが危険⚠を感じると産まずに海に帰ってしまうとか・・・。
そんな悲しいことがないように静かに離れたところから見ていると、あっという間に穴の中に大きな体が隠れてしまいました。しばらくすると、穴を埋め始めました・・・どうやらその穴は、産み終えたカメが本当の穴をカムフラージュする為に掘っていた穴のようです。
通常、産卵前に母ガメは産む場所を下見にも来るそうです👩
いくつもカムフラージュの穴を掘る母ガメもいるそうです。
こんな大きな仕事の全てを母ガメ1匹でし終えて、“ハーハー“言いながら海に帰っていく姿はたくましい、母強し👊!
カメは生まれたところに戻ってくると聞きます、これからもたくさんのカメがここに戻ってくると思うと楽しみです😄💕
たくさんの敵が海にいるけど、がんばって育って欲しいですよね。
そして、いまだに産卵に来ると言うことは、ここにはまだ自然がいっぱい!と言うことですね。このまま、この自然がずっと残るといいな。
Vilureefの周りで見られるカメは、Vilureefのビーチで生まれのカメたちです!
Vilureef育ちの
キクチユキコでした
2011年02月02日 パラダイスアイランド
2011年2月12日(土)
2010年02月02日 ギリフシ・カンドゥ( Girifushi Kandu )天候:曇/雨 気温:31度 水温:28 透明度:30m 潮流: 東 ―>西 西―>東
こんにちは〜!!😊
レポートが中断してしまって申し訳ありません。 これからは1週間に一度はきっと・・・アップさせていただきます?!
今年は1月に入ってもいつものような北東の風がなく穏やかだったので・・・このまま穏やかに乾期に移って行くのかと思いきや・・・やっぱり風はやってきました。 それに伴って環礁東側のリーフではうねりも入ってきました。
それでも例年に比べてちょっと控えめかな?
そして2月。
乾期なのに雨が降ったり・・・とおかしな天候が続きましたが、やっと落ち着いたみたいです。 でもあまり浮かれているとまた大雨がやってくるかもしれませんね。
今年の雨期はそれでも変です。 まぁ・・・世界的に変な天候なのですけれど。
実は透明度もあまりすっきりと透き通ってくれないのですが・・・モルディブのたくさんの水中生物たちはいつものようにダイバーを迎えてくれるので、ちょっとホッとしています。
さて、乾期に入ると流れが強くなるのはいつもの事なのですが、比較的流れがあっても潜りやすいギリフシ・カンドゥでは今年に入ってからとっても魚影が濃いんです。🌷
2月2日午前のダイビング、ギリフシ・カンドゥでのレポートです。
環礁東側のリーフからコーナー〜水路にかけてのドリフトダイビング。 最初は緩やかな流れの中で始まり、常連のウミガメ(タイマイ)やヨスジフエダイ・シマコショウダイの群れ、ナポレオンにイソマグロにはだいたい出会うことができます。🍀

コーナーに近くなるとここ最近マダラトビエイたちが編隊を組んで現れます。
今日は4匹が優雅に現れました! 💕
私たちが流れの中で必死に岩にしがみついているにもかかわらず、マダラトビエイたちは悠々と羽(ヒレ?)を広げ流れに向かって私たちの目の前を通り過ぎてゆきます。
マダラトビエイの周りにはクマザサハナムロたちも群れ、やっぱり流れがかかるコーナー付近はおもしろい!です。
あっ、ホワトチップリーフシャークも出てきてくれました。♥
コーナーを回ると流れは徐々に強くなり、リーフに沿ってスーパーマンのように水中を飛んで行く感覚です。😄
こんなスーパーマンダイブは乾期ならではの楽しみですね!
これから天候・海のコンディションがどんな風に変わるか・・・本当に不安なようで楽しみな今日この頃です。
少なくとも透明度はもうちょっと良くなってほしいのですけれど・・・。
津金でした。
2011年2月1日現地ログ
2011年2月4日(金)
2月1日 ダイブサイト:サンアイランドアウトサイド天気:曇り 気温:30度 風:弱い 水温:27度 流れ:弱い
2月に入ったら急に中国人のゲストが増えました。そう、旧正月休暇です。
中国人のゲストは ダイビングをしない方が多いのでホテルは忙しそうですが、ダイビングセ
ンターは暇になりました。
今日は いつものジンベエサーチです。日本人のゲストも4人乗っています。潮見表を
みると、6時が干潮⬇の、12時満潮⬆なのでジンベエが期待できそうな流れです。
ただ、今日は曇り空🌁。太陽の光が入っている方が 水面の色の違いがわかるのでボート上か
らはかなり集中しないと見つけられなさそうです。
ただ、今日はなんとなく、見られるなと思いながら1本目サンアイランドアウトサ
イドのいつもの場所でエントリー。ここはトップリーフにコーラルのブロックがいく
つもあり、いつも同じブロックで ナースシャークがお昼寝中💤です。今日は2mー3mの
大きなのが3匹いました。そして深い方へ流していくと、
あれ、、、大きな物体が、、ナポレオンかなと、ベルを鳴らす準備をすると、急に方
向転換、ジンベエです。
初め、顔を真正面から見ていたので丸い物に見えたのですが、側面が見えてジンベエだ
と確認できました。
他のグループが 5分前に深場へと移動して行ってしまったので、ベルをいっぱい鳴らします。
ナポレオンならベルを1回しか鳴らしませんが、ジンベエですと尋常でない音の鳴ら
し方をすれば、みんなが分かってくれます。
今日は日本人のゲスト4人とイタリア人の初心者の方だったのですが、日本人ゲスト
とは一緒にジンベエを追いかけてくれたのですが、後ろを振り向くとイタリア人のゲ
ストが停止したままついてきていません。。。。急いで戻ってゲストの手を引いて一
緒に泳ぐのですが、流れに逆らいながら人を抱えて泳ぐのは大変です。
ちょうど他のグループも気づいて泳いできましたが、ジンベエにはなかなか追いつけ
ません。みんなギブアップ。。。
今日は初めてダイビング中に息切れになりました。。。オープンの講習で疲れすぎに
よる疲労を防ぐには、自分の限度以内でダイビングすることと、教えていますが、自分で実感しました。
今日は初めてボート上のみんながジンベエを見ることができ、ボートに戻ってボート
からジンベエサーチ。サファリボート、ドニー、divaのスノーケリングボートと合計
で15艘ぐらいマミギリ島の裏手にいたのですが、どのボートもジンベエを発見してい
ないようです。
マミギリ島アウトサイドはダイビング中に何度もボートのエンジン音が聞こえます。
ここが一番のジンベエスポットなので仕方がないのですが、今日はジンベエをすでに
見たので、dhidhooの裏手に移動しここでダイビング。いつもの場所にハダカハオコ
ゼ、コーナー付近でマンタモビュラー10匹の群れ。
今日は全ての運を使い尽くしてしまった様なダイビングでした。
キノムラ











